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今更聞けない!1日取れないつけまつげの付け方&正しい取り扱い方法

「つけまつげって、付けてみたいけど難しそう」「どうしても端から浮いてきちゃう!」なんて悩みを抱えている人、いませんか?今回は、今更聞けない1日取れないつけまつげの付け方と外し方、つけまつげを長持ちさせられるお手入れ方法を紹介していきます。

茶巾寿司 茶巾寿司

つけま付けるの難しくない?

上のつけま初めてつけたんやが難しいな...?????????普段つけてる人凄いな?????????

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つけまチャレンジ失敗。敗因は台から外す時に勢いよくやりすぎて毛をもぎってしまったこと。百均やしなー難しい

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ナチュラルなメイクが流行る傾向にある昨今ですが、付けるだけで目を大きくぱっちりと見せ、顔全体の印象を大きく変えてくれるつけまつげにはまだまだ需要があります。

最近だとまつエク派の人も多いと思いますが、休日だけまつ毛を盛りたい人やまつエクのグルーが肌に合わない人、コストを抑えたい人などは、つけまつげの方がいいですよね。

付けるつけまつげのデザインによっても印象は大きく変わるので、いろいろな雰囲気のメイクがしたい人にもおすすめのアイテムです。

ですが、
「つけまを付けるのって難しい……」
「つけまを付けたいけど、付け方が分からない!」
「1日持たずにつけまが取れてしまう……」

なんて悩みを抱えている人は以外と多いのではないでしょうか?

今回は、1日取れないつけまつげの付け方のコツと、正しい取り扱い方法を詳しく紹介していきます。

つけまを使ってメイクを楽しむなら絶対に知っておきたいポイントを押さえているので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてくださいね。

つけまと合わせて用意すべきアイテムは?

①置き鏡

つけまつげを付ける際に使用する鏡は、手鏡ではなく置き鏡にしましょう。両手が使えた方が、丁寧につけまつげを付けることができます。

角度が調整できるタイプの置き鏡なら、まつげの根元をしっかりと覗き込むことができるのでなお良しです。

②つけまのり

買ったつけまにミニサイズのつけまのりが付属している場合がありますが、粘着力が弱いことも多いので、気に入ったものを1つ用意しておくと良いでしょう。

つけまのりにはチューブタイプと筆タイプがありますが、つけま初心者の人には液量が調節しやすい筆タイプのものがおすすめです。

③はさみ

つけまつげは一般的な目幅より大きめに作られていることが多いので、その場合カットし自分の目の大きさに合わせて使用します。眉用はさみなど、細かな作業のしやすい小さめのものを使うと良いでしょう。

④ビューラー

つけまつげは元からきれいにカールしているので、下がったままの自まつ毛の上に付けてしまうとなじみが悪く、不自然な仕上がりになってしまいます。

つけまつげを使用する際は自まつげもしっかり上げることが重要です。そのため、ビューラーも用意しましょう。

⑤ピンセット(なくてもOK)

つけまつげは素手で付ける派の人とピンセットを使用して付ける派の人がいます。どちらの方がやりやすいかは人それぞれなので、必要に感じる人は用意しましょう。

⑥まつげコーム

自まつげとつけまつげをなじませるのにあると便利です。コーム型でもスクリューブラシでもいいので、使いやすいものを選んでください。

100円ショップやドラッグストアなどに売っているので手に入りやすく、1本持っておけば何かと便利なので買っておくといいかもしれません。

【重要】つけまつげを装着する前の下準備

ステップ①つけまつげを台紙から剥がす

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新品のつけまつげは、接着剤で台紙に張り付いています。まずは、台紙からつけまつげを外していきましょう。

つけまつげはとても繊細でデリケートなので、毛束をつまんで引っ張るなどして乱暴に外そうとすると、つけまつげが壊れたり型崩れする原因になります。

つけまつげを傷つけずきれいに剥がすコツは、つけまつげの端から、親指の腹でゆっくりと下に押し下げるようにすること。

ステップ②つけまつげに付着した接着剤を除去する

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台紙から外れたあとも、つけまつげには接着剤が付着しています。つけまつげを傷つけないように気をつけながら、丁寧に接着剤をつまみ取りましょう。

この一手間によりつけまつげの接着面に凹凸がなくなり、より自然に装着することができます。

ステップ③芯をやわらかくする

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つけまつげの根元の芯の部分を指と指で挟んで軽くしごいたり、つけまつげの両端を持ってカーブを付けるように動かすことで、つけまつげの芯を柔らかくしていきます。

こうすることで、よりつけまつげが目のカーブに沿いやすくなり、仕上がりがきれいになります。また、時間が経つにつれて目頭や目尻部分が浮いてきてしまうのを防ぐことができます。

ステップ④つけまつげをカットする

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つけまつげは一般的な目の大きさよりも大きめに作られていることが多いので、自分の目に合わせてサイズを調節して使います。

1度自分の目に合わせてみて、ちょうどいい長さが決まったら目尻側をカットします。

つけまつげは自まつげになじみやすいように、目頭側の毛が短くなっているものが多いです。そのため、長さの調節は目尻側で行った方が仕上がりがより自然なのです。

どうしても目尻側のデザインを残したい場合は、目頭側をカットして調節しても大丈夫です。

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黒目の内側部分〜目尻から1・2mmはみ出る長さが、より自然に仕上がる幅です。
メイクによって付け方や長さを変えることができますが、つけまつげ初心者の人やより自然に仕上げたい人は、この長さの決め方をするのがおすすめです。

ステップ⑤カーブを整える

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最後に軽く指に巻きつけるようにして、カーブを整えましょう。下準備は以上になります。

つけまつげを自然&きれい&強力に装着するコツ

自まつげをビューラー&カールキープマスカラで上げる

アイシャドウやアイラインなど済ませたら、つけまつげとなじみやすいように自まつげをビューラーとカールキープ力のあるマスカラでカールアップさせておきましょう。

【重要】つけまつげにのりを塗る

いよいよつけまつげにのりを塗っていきます。つけまつげを取れにくく仕上げるための重要な工程なので、しっかりとポイントを押さえていきましょう。

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目頭側1/3はつけまつげの表側に、目尻側2/3はつけまつげの裏側にのりを塗ります。こうすることで、黒目の上部分(瞳の中央部分)は上向きに、目尻側になるにつれて緩やかに垂れるように装着することができて、ナチュラルな仕上がりになります。

1度塗りしたら透明になるまで乾かして、さらに同じ塗り方で2度塗りします。剥がれてきやすい両端部分には少し多めに塗ってみましょう。2度塗りすることで粘着力がより強力になり、1日剥がれずキープすることができます。

半透明になるまでのりを乾かす

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2度塗りできたら、さらにのりが半透明になるまで乾かしましょう。のりが乾いていないうちにまぶたに乗せてしまうと、ヨレや失敗の原因になります。

半透明になっているのはのりの表面だけが乾いている状態なので、自まつげやまぶたにのりが付着してしまうことなく、きれいに接着することができます。

自まつげの上から乗せるように装着する

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鏡をよく見ながら、慎重につけまつげを装着していきます。

薄眼を開けるようにまぶたを半開きにしたら、つけまつげの真ん中を持ち、まぶたの中央と合わせるようにそっと乗せます。位置が決まったら、次は目頭、最後に目尻の順番で合わせていきます。

端から端までつけまつげを貼ることができたら、自まつげとつけまつげを一緒につまんで固定しましょう。特に剥がれてきやすい目頭側はよく押さえておきましょう。

角度を調整する

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つけまつげをしっかりまぶたに接着できたら、指先で角度を調整していきます。上がり具合は人によって好みがあるので、自分好みの角度を探してみてください。黒目の上はくるんと持ちあげ、目尻側になるにつれてだんだんと下がっていくように調整すると、よりナチュラルな仕上がりになります。

コームやアイライナーを使用して微調整する

つけまつげを付けたことによってガタついてしまったアイラインや、自まつげとつけまつげの隙間などが気になるときは、リキッドアイライナーを使用して埋めてあげましょう。

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仕上げにコームやスクリューブラシを使用して自まつげと一緒に丁寧にとかしてあげると、なじみがよくなりより自然な仕上がりになります。

【おすすめ】人気のつけまのり

配信の時にご質問頂いた私が使っているまつげのりなのですが、このD.P.U アイラッシュフィクサー EX552という商品を使っています✨
超強力でライブにももってこいの優れもの!ただ、落とす時はメイク落としだけでは落ちきらないので自分でしっかりとメイクオフする必要有り☆
でもオススメです!

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D-UP(ディーアップ)アイラッシュフィクサーEX552は、目立ちにくい透明タイプのつけまのり。接着力が強力で、水や汗に強いので夏場やレジャーでも安心です。塗りやすい細筆タイプで、携帯にも便利。

@コスメのつけまつげランキング1位を獲得するほどの人気商品です。

ダイソーのつけまつげ接着剤、白が欲しかったけど黒と透明しかなかったので黒購入。これいい。付けてる違和感がほとんどない。アイライン必須っぽいけど、私は大抵書いてるので問題なし。次は白試してみたいなー。

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100円ショップザ・ダイソーつけまつげ用接着剤は、100円とは思えないほどしっかりとした接着力があり、とても優秀と話題です。こちらも持ち運びに便利なコンパクトサイズ。

つけまつげの外し方

つけまつげの付け方が重要なのはもちろんなのですが、外し方もそれ以上に重要です。間違った外し方や無理な外し方をしてしまうと、まぶたの負担になったり自まつげが抜けてしまう原因になります。

コットンにお湯やクレンジングオイルなどを染み込ませ、まぶたの上に乗せるようにしてしばらく放置します。だんだんとつけまのりがふやけて外れやすくなってくるので、頃合いを見て端からゆっくりと剥がしてください。

かなり強力なのりを使っていて、この方法だとなかなか取れない場合は、ポイントリムーバーなどを使用するともっと取れやすくなりますよ。

つけまつげ使用後のお手入れ方法

1日活躍してくれたつけまつげは、外した後にしっかりとお手入れすれば、使い捨てせずに何回も使うことのできるアイテムです。正しい方法でしっかりとケアしてあげましょう。

外したつけまつげは、のりやアイシャドウのラメなどが付着している状態です。それを除去するために、小皿などの適当な容器につけまつげを入れてぬるま湯で浸しましょう。しばらく放置しておくと、それらの汚れがふやけて取りやすい状態になります。

ぬるま湯からつけまつげを取り出しタオルやティッシュなどで水気を拭き取ります。爪やピンセット、綿棒などを使用して、ふやけた汚れを優しくきれいに取り除いておきましょう。

汚れをきれいに取り除くことができたら、元々の台紙やつけまつげケースなどにきちんと収納して、ホコリが被らないようにして保管しましょう。

丁寧にケアしながら使用すれば、つけまつげは最長3ヵ月ほど持ちます。お気に入りのつけまつげを少しでも長く使用できるようにしてあげましょう。

つけまつげを上手に付けて自然なデカ目をゲットして

いかがでしたか?
今回は、1日取れない自然に仕上がるつけまつげの付け方と、つけまつげを長持ちさせることのできる正しいお手入れ方法などを詳しく紹介していきました。

付けるだけで簡単にデカ目になれて、どんなデザインのものを選ぶかで毎日違った雰囲気の目もとを楽しむことのできるつけまつげは、まさに魔法のようなアイテムですね。

特別な日のメイクや毎日メイクにつけまつげを取り入れて、もっとメイクを楽しんでくださいね!

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