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2018/08/16 更新

目頭メインに♡ナチュラルなのに印象的な『囲み目メイク』のやり方!

カッコよく印象的な目元をつくれる『囲み目メイク』に憧れている女性は多いのではないでしょうか。ただ、印象的過ぎるあまり「似合わない」と悩みやすいメイクでもありますよね。今回はそんな方向けに、ナチュラルに印象的な目元を楽しむ『囲み目メイク』のやり方をご紹介していきます。プチプラコスメだけでも簡単にできるので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください♡

ちゃっぷ ちゃっぷ

囲み目メイクが似合わない…

メイクのやり方としてはシンプルなのに、かなり目元を印象的に作り込んでくれる『囲み目メイク』。カッコいいモデルさんや女優さんがしていると自分もやってみたくなりますが、目元の印象が重たくなり過ぎて似合わない…秋冬にしかできない…と諦めている方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな方向けに、春夏でも似合うようなナチュラルに印象的な目元をつくる『囲み目メイク』のやり方をご紹介していきます。アイシャドウ・アイラインの入れ方他のポイントメイクのやり方にもナチュラルに仕上げるためのポイントがありますが、難しいテクニック不要簡単に出来るメイクになっているので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください♡

アイシャドウは目頭メインにグラデーションを

囲み目メイクと言うと、濃いブラウンシャドウで目の周りをぐるっと囲むイメージが強いですが、それだと人によっては目元だけ浮いて見えてしまったり、逆に目が小さく見えてしまう場合があるので、囲み目メイクが似合わないという方にはおすすめしません。そういう方にぜひ試して頂きたいのが、淡いカラーで目頭をメインにぐるっと囲むやり方です。目頭をメインにアイシャドウを入れることで、目ヂカラはしっかりと出しながら適度なヌケ感も演出できるので、ナチュラルな囲み目メイクをするときには目頭メインにすることをおすすめします。

季節感を問わずシンプルに仕上げたい方はベーシックなブラウン系で大丈夫ですが、ナチュラルにしたいときには出来るだけ濃すぎない、肌馴染みの良いカラーをチョイスすることをおすすめします。もっと春夏感軽やかさを強調したい方は、ふんわりと赤みのあるカラーピンク系オレンジ系のカラーもおすすめです。

ハイライトカラーを上下まぶた全体に
出典:makey.asia

まずは上下まぶた全体ベージュ系のハイライトカラーを指でささっとのせて、目元がくすまないように明るさを出して整えてあげましょう。このひと手間があるだけで、囲み目メイクを春夏にも取り入れやすくなるような軽やかさを演出してくれるので、できるだけ入れてあげることをおすすめします。

二重幅にメインカラーを
出典:makey.asia

次にメインカラーを、目頭から二重幅くらいに入れていきます。奥二重さんや一重さんの場合は、目を開けた時にカラーがほんのりと見えるくらいを意識して、まぶた半分くらいに入れてあげることをおすすめします。今回はアイラインも目頭側をメインに入れていくので、アイシャドウでデカ目効果も演出できるように、目尻側までかなり長めに入れてあげましょう。

下まぶた全体にも同じカラーを
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下まぶたにも上まぶたと同じように、目頭から目尻側に向かって涙袋全体に入れていきます。目元を優しい印象にしたい方は、このときに涙袋から目尻までまっすぐ直線的に入れながら目尻1/3の三角ゾーンをしっかりと埋めてあげると、囲み目にしながらタレ目っぽい目元をつくることができるのでおすすめです。

基本的にはこれだけでも大丈夫ですが、「離れ目が気になる」「もっと目元をはっきりとさせたい」という方は、メインカラーよりもう少し濃いめのブラウン目頭1/4くらいに仕込んでいきましょう。これがあることで、アイメイクに影響が出にくいのに目ヂカラを出し、より目元をくっきりと見せてくれるのでおすすめです。ただ、人によっては目頭側だけ濃いカラーが目立ってしまう場合があるので、カラーのチョイスには注意して、しっかりとぼかして馴染ませてあげてください。

おすすめコスメ

ナチュラルなブラウン系でありながら、赤みブラウンからスモーキーブラウンまで幅広いブラウン系カラーが揃っているこちらのアイシャドウパレットがおすすめです。今回のような少し濃いめのメイクにも、普段メイクにも対応させやすいようなアイシャドウパレットになっているので、メイク初心者さんでも幅広いメイクを楽しみやすいかと思います。

こちらも先ほどのものと同様、肌馴染みの良いブラウン系のカラーが揃ったアイシャドウパレット。特に今回のメイクでほんのりカラーを取り入れたい方にピッタリな、スモーキーピンク系レンガ色系のパレットも揃っているので、よりプチプラに大人っぽいカラーを楽しみたい方にはこちらをおすすめします。

アイラインも目頭メイン!カラーでも可愛い♡

アイラインもアイシャドウ同様、目頭側をメインに入れていきます。囲み目メイクでは上下インラインのみ入れていくので、出来ればリキッドタイプではなく、まつ毛の隙間や粘膜にも入れやすいペンシルタイプのアイライナーをおすすめします。ただ、持っていない場合やペンシルが苦手という方はリキッドでも大丈夫ですよ。

カラーはべーシックなブラウン・ブラック系でももちろん大丈夫ですが、ナチュラルに遊び心を楽しみたい方は、ネイビー・カーキ・ボルドーなどの深みのあるカラーライナーもおすすめです。目元をしっかりと引き締めたい方はブラック、囲み目メイクだけどヌケ感を出したい方はブラウン、遊び心ならカラーライナーなど、気分に合わせて色々な目元を楽しんでみてください♪

上まぶたにはまつ毛の隙間と粘膜を目頭部分までガッツリと全体的に入れて、そのまま上まぶたと繋がるように下まぶたの粘膜部分に入れていきます。下まぶたは全体に入れるのではなく、目頭から2/3程度のみに入れて目尻側はあけるようにしましょう。こうすることで、囲み目で目が小さくなる、目だけ浮いて見えるのを防いでくれるのでおすすめです。

ペンシルアイライナーを粘膜部分に入れているとどうしても滲みやすいので、滲みを防止するためにアイラインで引いた周りにアイシャドウの濃いめなブラウンを重ねて、目元をセットしていきます。さらに、先ほど開けておいた下目尻1/3部分にまつ毛の隙間を埋めるように細く入れて、ナチュラルな囲み目を完成させてあげましょう。

おすすめコスメ

アイライナーにはこちらがおすすめ。まつ毛の隙間や粘膜にもスルスルと描けるのに、ウォータープルーフ滲みにくく、しっかりと密着してくれるジェルアイライナー。ベーシックなブラック・ブラウンカラーのほかに、深みのあるネイビー・バーガンディー系のカラーまで揃っているので、普段使いからカラーライナーを楽しみたい方にも、幅広くおすすめしたいアイライナーになっています。

スルスルと引きやすく、リキッドアイライナーの様にしっかりと発色・密着するペンシルアイライナー楕円芯で太くも細くも引きやすく、気分によってさまざまなアイラインを楽しみやすいかと思います。元々カラーバリエーションが豊富でしたが、7月には新色も追加されより異なるカラーニュアンスを楽しめるようになりました。ぜひ自分にピッタリなカラーをチョイスしてみてください。

マスカラは控えめに…

囲み目メイクではアイシャドウとアイラインで主張していきたいので、マスカラは引き算して控えめにして、大人っぽい落ち着いた目元に仕上げていきます。マスカラのカラーは引き算ということで自然なブラック・ダークブラウン系のカラーを、また、ロング過ぎずボリュームも控えめなマスカラをチョイスしてあげましょう。

整える程度に
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ビューラーはせず、コームの力だけで軽くまつ毛を上げていきます。塗るときにはブラシを横に動かしたりはせず、まつ毛をとかすように根元から毛先に向かってスッと塗っていってあげて、自まつ毛を整える程度に自然に仕上げてあげるだけで大丈夫です。下まつ毛も同様に、整える程度に軽く塗ってあげたらアイメイクは完成!

おすすめコスメ

マスカラには8月11日に発売されたばかりのこちらがおすすめです。ロングでもなくカールでもない自まつ毛をマスカラ液でコーティングすることで、目元をくっきりとナチュラルに仕上げてくれるマスカラになっています。ブラックとブラウンの2色がありますが、ブラウンは明るすぎず黒に近いカラーになっているので、ナチュラルにブラウンマスカラを楽しみたい方にもおすすめですよ。

チークは顔の中心側にふんわりと♡

囲み目メイクのようなカッコいいメイクだと、チークは斜めにシュッと入れるイメージが強いですが、ナチュラルな囲み目メイクの時には普段通りに近い自然なチークで大丈夫です。カラーも優しく淡いカラーをチョイスして、目元の邪魔にならない程度にふんわりとした血色感を演出していきましょう。

入れる位置はお好みで大丈夫ですが、できるだけ顔の中心側にふんわりとのせてあげるのがおすすめです。黒目の下、小鼻の横より少し高めな位置から、気持ち逆三角形を描くイメージで、顔の外側に向かってぼかしながらのせていきましょう。チークをのせるときにはしっかりとカラーを発色させようとせず、顔に少し明るさや血色感を与える程度にするのがポイントです。

おすすめコスメ

チークにはパウダーなのにクリームチークのような透明感と密着力があるこちらをおすすめします。中央のメインカラーに合わせて、ぼかし用として使用できる淡いカラー、明るさとツヤ感を演出できるハイライトカラーがセットになっているので、その日の気分に合わせてチークの濃さを調節しやすいのが魅力的。

リップはラフにぷるんっと♡

リップはアイシャドウに使用したカラーに合わせて、レッド・オレンジ・ピンク系の華やかなカラーをチョイスしましょう。目元は囲み目でクールに仕上げながら口元は華やかに仕上げることで、大人の女性らしさと可愛らしさを同時に楽しむことが出来るのでおすすめですよ。

ラフに塗って
出典:makey.asia

華やかなリップカラーを輪郭までキッチリと塗ってしまうと、バブリーな濃いメイクになりがちなので、できるだけラフに唇全体に広げるようにしましょう。リップを指に取ってから唇にぽんぽん塗りするか、塗った後にティッシュオフするか、綿棒でぼかすか、ラフに塗る方法はお好みで大丈夫ですよ。

ラフにリップカラーを塗るとツヤ感まで損なわれてしまうので、そこはリップグロスを重ねて補っていきましょう。グロスのカラーもリップカラーに合わせてお好みで大丈夫ですが、リップカラーの邪魔にならないようにクリアタイプ淡いカラーなど、肌馴染みの良いものがおすすめです。

おすすめコスメ

リップにはこちらがおすすめ。リップクリームのような保湿力がありながら、カラーをしっかりと楽しむことが出来るので、乾燥しがちな唇でも様々な口元を楽しみやすいかと思います。プチプラカラーバリエーションもかなり豊富なので、普段はなかなか挑戦できないようなリップカラーにも挑戦しやすいのが魅力的。

グロスにはこちらがおすすめ。自然に唇を明るく、ツヤやかに仕上げてくれるリップグロスとしての効果だけでなく、元々の唇を美しい状態に導いてくれるリップ美容液としての効果もあります。カラーは+1℃がおすすめ。発色自体は控えめになっているので、リップカラーの邪魔をせずにツヤ感だけをプラスしやすいかと思います。

囲み目メイクで印象的な目元を楽しんで!

これで『囲み目メイク』の完成です! 目頭メインにアイシャドウやアイラインを入れることで、囲み目らしい印象的な目元を楽しみながらナチュラルに仕上げることができるので、囲み目メイクが似合わないと悩んでいた方にもおすすめできるメイク方法になっています。プチプラコスメだけでも簡単にできるので、ぜひたまには囲み目メイクのような印象的な目元を楽しんでみてください♡

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