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2018/08/26 更新

ヘルシー&フレッシュ♡2018年オレンジメイク 基本のやり方とアレンジ方法まとめ

オレンジは自然な血色感があり、ナチュラルに仕上がる万能カラーです。 イエローベースさんは取り入れるだけでとっても可愛く仕上がります。 今回はオレンジメイクの魅力やポイント、おすすめのプチプラアイテムをまとめてご紹介します!


オレンジメイクの魅力とは?

ピンクや赤よりもナチュラル

オレンジナチュラルメイク
出典:makey.asia

オレンジはピンクや赤にない魅力を持っています。
王道モテカラーのピンクは使いすぎるとあざとい印象になりがちですが、オレンジならたっぷり使ってもヘルシーな雰囲気に。
赤だとすこし大人っぽすぎるという場合もカジュアルに仕上がるオレンジがぴったりです。
特に夏はフレッシュなイメージがあるオレンジを使うだけで季節感のあるメイクが完成します。

表情が明るく元気に見える

オレンジメイク
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オレンジは温かみのある色なので、顔をぱっと明るく見せてくれます。
血色がなく顔色が悪いことに悩んでいる方にもおすすめのカラーです。
幸せオーラをまとった表情は万人受けすること間違いなし。

ブラウンとの相性抜群

オレンジブラウンメイク
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オレンジは王道のブラウン系コスメと合わせやすく、手持ちのコスメに1アイテム足すだけでぐっとおしゃれ感が際立ちます。
いつものメイクに飽きてしまった時や、少しあか抜けたメイクをしたいときにぴったり。
淡いオレンジはヘルシーな印象に、濃いめのオレンジはフレッシュな印象に近づきます。

2018年トレンドを抑えたオレンジメイク 基本のアイメイク編

アイシャドウベースで発色アップ

アイシャドウベース
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オレンジは肌なじみが良い分色味がはっきり出ないこともあるため、初めにアイシャドウベースを塗っておきます。
発色がアップするだけでなく、アイシャドウのヨレ防止にもなります。
アイシャドウベースはオレンジシャドウの色を邪魔しないように、伸ばすと透明になるものがおすすめです。

2色のオレンジでグラデを作る

オレンジグラデ
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オレンジのクリームシャドウやリキッドシャドウをアイホールに薄く広げます。
下瞼にも同じオレンジを入れ、目をぐるっと囲むようにぼかしましょう。
気持ち広めに入れたほうがオレンジがはっきり目立ってこなれた印象に。
デカ目効果をアップさせたい場合はブラウンシャドウを目の際に入れてグラデーションを作ります。

明るめブラウンアイラインをしっかり引く

ブラウンアイライン
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アイラインはオレンジと相性の良いブラウン系を使用します。
二重幅の3分の1程度の太さで引き、目尻はやや長めにはみ出します。
アイラインをしっかり引かないと目元がぼやけてしまうので、いつもより大胆に引きましょう。

ロングマスカラを塗ってセパレートする

マスカラを塗る
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まつげはビューラーでカールを付けた後、マスカラ下地を塗って乾かします。
アイラインと同じくブラウン系のマスカラを上下のまつ毛に塗り、コームでセパレートします。
ボリュームタイプよりもナチュラルに仕上がるロングマスカラがおすすめです。

塗れたようなツヤ瞼をつくれるクリームアイシャドウ。
オイルでコーティングされた繊細なラメが均一に輝き、瞼に透明感を演出します。
しっとりしたテクスチャーで薄付きでも美しく発色。
009番は黄みがかったオレンジで肌に溶けるように馴染みます。

ナチュラルカラーが3色入ったプチプラパウダーアイシャドウ。
06番オレンジカシスは、温かみのあるオレンジとバーガンディー系カラーでヘルシーなアイメイクに仕上がります。
上品なパール感のパウダーが瞼のくすみを飛ばし、明る印象的な目元を演出します。
奥二重さんや一重さんでも使いやすいアイテム。

シアーな発色でナチュラルな大人アイを作れるクリームアイシャドウ。
肌に馴染むように発色するので、様々なメイクにアレンジしやすいアイテム。
アイシャドウベースとして使えば、発色と持ちがアップします。
710番キャラメルは、明るめのブラウンでオレンジシャドウと相性抜群。

色素沈着しない特殊な染料で作られたリキッドアイライナー。
独自のアルミボトルのおかげで手元にフィットし、ぶれずに美しいラインが描けます。
オレンジシャドウにモテライナーブラウンを合わせると明るくこなれ感のある仕上がりに。
瞼とまつ毛をケアする成分エンドミネラル配合。

基本+αで出来る♡オレンジアイメイクのアレンジ例

オレンジのツヤシャドウを大胆に使ったメイク。
イエローのアイシャドウをベースに使っているので、派手すぎず可愛い目元になっています。
明るめのブラウンラインもオレンジシャドウと馴染んでいて、まとまりのある仕上がりです。

赤みのあるブラウンを使ったナチュラルなオレンジメイク。
二重幅よりやや広めにふんわりぼかしていてデカ目効果も抜群。
縦グラデなのでナチュラルでキュートな目元になっています。

オレンジ ✖︎ ピンク

オレンジ ✖︎ ピンク

下まぶたにちょっぴりピンクラインを(╹◡╹)

発色の良いオレンジとピンクラインを合わせたフレッシュなメイク。
下瞼に少しだけ入れたピンクがアクセントになっていてとてもおしゃれな仕上がりです。
オレンジはピンクや赤、イエローなどの暖色と相性が良いので、組み合わせ次第で違った表情を楽しめます。

優しい色味のオレンジとブラウンでまとめたナチュラルメイク。
目尻にワンポイントでオレンジを入れているので、さりげない仕上がりです。
淡いオレンジを使う場合は、ブラウンアイラインを長めに引いてしっかり目元を引き締めましょう。

◉エチュードハウス◉オレンジメイク

◉エチュードハウス◉オレンジメイク

オレンジが好きな方には堪らないアイシャドウです。黄色みのあるカラコンと合わせてメイクすると相性抜群です
右から二番目の濃いオレンジもチークとして使えるのでおススメです

締め色のブラウンが効いているクールなオレンジメイク。
ゴールドのラメシャドウでゴージャス感をプラスしていて大人っぽい仕上がりです。
ブラウンは二重幅全体に入れるのではなく、目頭と目尻にぼかして抜け感を出しています。

2018年 トレンドを抑えたオレンジメイク チーク編

なりたい印象でチーク選びと入れ方を変える

オレンジチーク 可愛い
出典:makey.asia

オレンジチークは選び方や入れ方を変えることでまた違った表情を楽しめます。
パウダーはヘルシーで大人っぽく、クリームは可愛くフレッシュな印象を目指す方におすすめ。
色も赤よりなのかピンクよりなのかで印象が変わります。
自分にぴったりなオレンジチークを見つけてメイクを楽しみましょう。

大人っぽいヘルシーチーク

ヘルシーチーク
出典:makey.asia

赤みのあるオレンジのパウダーチークを使用します。
大きめのブラシにパウダーを取り、頬骨に沿って斜めに入れてブラシを動かしながらぼかします。
斜めに入れることで小顔効果もアップし、大人っぽい表情に仕上がります。
面長が気になる場合は斜めではなく横長に入れると顔型を改善できます。

元気で可愛いフレッシュチーク

オレンジチーク
出典:makey.asia

コーラル系オレンジのクリームチークを使用します。
指にチークを取り、目の下あたりにぽんぽんと乗せたら、そのまま指で伸ばしながら馴染ませます。
濃いめに発色させると元気な印象に、ナチュラルに薄く発色させると可愛らしくなります。

クリームのようにしっとりした質感が特徴のパウダーチーク。
さっとひと塗りで透明感のある素肌のような血色を演出。
密着度も高く、粉飛びせずにふんわりした発色が長時間続きます。
異なるオレンジが数種類入っているので、混ぜ方で様々なアレンジを楽しめます。

シンプルで使いやすいプチプラパウダーチーク。
肌なじみが良く、360円とは思えないナチュラルな仕上がり。
ソフトコーラルは柔らかい発色で、ふんわり優しい血色を作れます。
大人っぽさを出したい時やヘルシーなメイクにぴったりのアイテム。

リップにも使えるマルチなクリームチーク。
チークに使うとツヤ肌に、リップに使うとほんのり艶のあるセミマットな仕上がりになります。
滑らかで伸びが良く、指で広げるだけで簡単にぼかせます。
OR-3は鮮やかな発色で、フレッシュなオレンジメイクにぴったり。

2018年 トレンドを抑えたオレンジメイク リップ編

濃いめオレンジで作るジューシーリップ

オレンジ ジューシーリップ
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元気で華やかな印象にしたい時は、はっきりした赤みの強いオレンジでジューシーなリップに仕上げましょう。
唇の輪郭を取りながら塗り、仕上げに少量のグロスでツヤを出します。
発色を高めたい時はオレンジのティントを塗って下地を作っておくとより鮮やかなリップになります。

淡いオレンジで作るヘルシーリップ

ヘルシーリップ
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落ち着いた印象にしたい時や、大人っぽく見せたい時はベージュに近いオレンジリップがおすすめ。
肌なじみが良いカラーなので派手になりすぎず、普段メイクやオフィスにもぴったりです。
ピンクのリップの上から重ねるとカジュアルな中に女性らしさを出せますよ。
グロスは付けずマットに仕上げるとよりヘルシーな印象になります。

オレンジグロス作るナチュラルリップ

オレンジグロス ナチュラル
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ナチュラルに仕上げたい時は、オレンジのグロス1つでシンプルに仕上げましょう。
元の唇の色が透けてとても自然に馴染み、目元のオレンジが引き立ちます。
オレンジが強すぎる場合は下地にピンクやベージュのリップを塗ってから使うとよりナチュラルになります。

鮮やかな発色、色持ちの良さ、ツヤ感のバランスが最強のティントリップ。
唇の色がほんのり透けるので、浮いたりせずナチュラルな仕上がり。
04番orangeは唇のピンク色と合わさってコーラルのように可愛く発色します。
取り入れるだけでトレンド感のある仕上がりになりおすすめのアイテムです。

色持ちが良い滑らかな付け心地の口紅。
美容オイルが唇に潤いを与え、ふっくらみずみずしい状態をキープします。
OR1 オレンジはとろけるように馴染み、ヘルシーなリップを演出。
これ1つで仕上げるのはもちろん、他のリップに重ねて鮮やかなリップを作るのもおすすめ。

まるですっぴん唇のようにナチュラルな仕上がりのリップトリートメント。
さっとひと塗りで体温が上昇したような血色とツヤのあるリップに。
付けている間もずっと唇をケアしてくれるので、乾燥が気になる方でも安心して使えます。
コーラルオレンジは+5℃上昇したようなリップを演出します。

オレンジの明るさを生かしたナチュラルメイクの完成‼

オレンジおフェロメイク
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