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ピンク→紫のグラデが鍵♡梅雨にピッタリな『紫陽花メイク』のやり方紹介!

雨の降り続く梅雨には、テンションが上がらず、メイクにもやる気が出ないことが多いですよね。今回はそんなときこそメイクで気分を上げる、梅雨にピッタリな『紫陽花メイク』のやり方をご紹介していきます。プチプラコスメだけでもできるので、ぜひ参考にしてみてください♡


梅雨は気分まで下がりがち…

梅雨はメイクで気分を上げて
出典:girlydrop.com

各地で梅雨入りしはじめて、ジメジメと雨が降り続く日が増えていますね。こうも雨ばかりだと、外出するのも億劫で、何だかやる気が出ない…という方も多いのではないでしょうか。そんな時こそ、面倒だから手抜きメイク…ではなく、カラーで遊び心のあるメイクで気分を上げて、下がりがちな気分を自分で高めて、楽しくポジティブに過ごすのがオススメですよ!

紫陽花メイクのやり方紹介!
出典:makey.asia

今回はそんな梅雨にピッタリな『紫陽花メイク』のやり方をご紹介していきます。紫をメインにしながら、グラデーションをつくることでナチュラルで可愛らしい印象に仕上がるメイクになっています。プチプラでゲットできるオススメコスメについてもご紹介していくので、興味のある方はぜひそちらと合わせてチェックしてみてください♡

ピンクで血色感を仕込んでおいて♡

紫陽花メイクなどのパープルをメインにしたメイクをするときには、どうしても顔が白っぽく、顔色が悪く見えてしまいがちなので、ベースメイクの段階で『ピンクのコントロールカラー』を仕込んでおくのがオススメ。こうすることで、メイクのカラーには影響せずに顔色を良く、綺麗にパープルを楽しむことが出来ますよ。

ファンデーションを塗るときにも、マットよりもツヤっぽいタイプをチョイスして、みずみずしく健康的な肌をつくってあげましょう。どうしてもマット系のファンデーションを使用したい場合には、クリームタイプのハイライターをファンデーションの後に仕込み、マットなファンデーションでもツヤ肌っぽく見せてあげることをオススメします。

ピンク→紫のグラデーションアイに!

次にメインとなるアイメイクをご紹介していきます。紫陽花のようなパープル系カラーをメインにしながら肌馴染み良く、目元に深みを出すためにピンクとのグラデーションにするのがポイント。クールな目元にしたい方は、青から紫のグラデーションにするのもオススメですよ。

アイホールにブラウンを仕込んで
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まずはメインとなるカラーをのせる前に、肌馴染みの良い淡いブラウンカラーをアイホール全体に広げ、自然な陰影を目元に与えていきましょう。こうするとカラーで目元が腫れぼったくならず、自然に目元に馴染んでいってくれますよ。丁度良いカラーがないときにはシェーディングパウダーで代用しても大丈夫です。

ピンクを目尻2/3に
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次にグラデーションカラーとなるピンクを、目尻2/3程度にふんわりと入れていきます。ピンクは膨張色で目元を腫れぼったく見せやすいので、そうならないよう目の際から上に向かって、目尻から目頭側に向かってとぼかしていくようにのせていくと、目元に馴染みやすく腫れぼったさ軽減になるのでオススメです。

パープルを二重幅目尻1/3くらいに
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メインカラーのパープルはさらに狭い範囲に、二重幅目尻1/3程度に入れてからピンクカラーと馴染むように軽くぼかしてあげます。ぼかしすぎるとパープルが主張できず消えてしまうので、そうならないようにパープルの境目だけをぼかすようにしてあげましょう。下目尻もバランスを見ながら、同じように目尻2/3にグラデーションをつくってあげても良いですし、ベースに仕込んだブラウンカラーだけを入れてシンプルにしてあげると、ナチュラルな仕上がりになるのでオススメです。

ハイライトを目頭1/3に
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アイシャドウの最後に、上下目頭1/3部分にハイライトカラーを入れてあげれば、グラデーションの完成です。ここに入れるハイライトカラーはできるだけラメ感の控えめなカラーをチョイスして、ラメ感の強いハイライトを入れる場合には目頭部分や涙袋部分だけなど、ピンポイントに入れることをオススメします。

アイラインはまつ毛の隙間を埋めてから目尻長めに
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アイシャドウができたら、アイラインを引いていきます。まつ毛の隙間を埋めてから、目尻側は目の流れに沿って長めに伸ばしてあげましょう。ペンシルの方が目元をふんわりと引き締めてくれるのでオススメですが、リキッドでも大丈夫です。リキッドタイプを使用する場合にはアイラインを引き終わった後に、アイシャドウの締め色で軽くぼかして、ふんわりとさせてあげましょう。

ビューラーはまつ毛の根元から上げるのではなく、まつ毛の中間から毛先に向かって軽くカールさせてあげましょう。マスカラを塗るときにはビューラーとは逆に、まつ毛の根元部分をしっかりと塗ってから、毛先は塗り過ぎないように軽く整える程度にしてあげて、カールさせたまつ毛が落ちてこないようにしてあげるのがポイント。これでもカールが落ちる場合には、マスカラ下地を塗ってしっかりとカールキープさせてあげましょう。

オススメコスメ

パウダーの発色と輝きを高めてくれるアイシャドウベースと、質感の異なる3色のアイシャドウカラーがセットになったアイシャドウパレット。青みの強いピンクパープル系のアイシャドウパレットなので、色白さんやブルべさんに似合いやすいカラーかと思います。

1つのパレットで2パターンのアイメイクを楽しめる、5色セットのアイシャドウパレット。肌なじみの良いグラデーションカラーのほかに、透明感と輝きをプラスしてくれるトッピングパウダーがセットになっています。先ほどのようにビビッドに発色し過ぎないので、肌馴染み良く扱いやすいイチオシのアイシャドウです。

チークは顔色を悪く見せないように!

次にチークは、目元と合わせて青みピンクを使用していきますが、顔色が悪く見えないように肌馴染みの良いコーラル系チークと組み合わせて、しっかりとした血色感を演出していきましょう。

コーラルチークを先に仕込んで
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まずはコーラル系のクリームチークを、自分が一番濃くしたい部分に小さな円を描くようにぽんぽんっと仕込んでいきましょう。顔の中心あたり、目の横幅からはみ出ない程度に入れてあげると、顔にキレイな血色感を与えてくれるのでオススメです。高さはお好みで、高めにすれば可愛い印象に、頬の高い位置に入れればナチュラルな印象に仕上がりますよ。

その上からラベンダー系か、淡い青みピンクを横長に入れていきます。広く入れ過ぎると目元のパープルとケンカしてしまうので、頬骨の幅くらいにふんわりと入れるようにしましょう。濃くなってしまった場合には、何もついていないブラシかフェイスパウダーを使って、ぼかして調節してあげてください。

オススメコスメ

リップにもチークにも使えるジェルタイプのチーク。体温でとろけるように馴染み、内側からにじみ出る様なジュワっとした血色感を演出することができます。こちらは黄みのあるコーラルピンクなので、毎日使いしやすく、ピンクが苦手な方でも扱いやすいカラーかと思います。

高発色なのに自然に仕上がるパウダータイプのチーク。カラーバリエーションが豊富で、マット・パール入りなど様々な質感のものがあるので、メイクシーンや肌トーンに合ったカラーが必ず見つかるようになっています。ラベンダーピンクは顔に透明感と血色感を与えてくれるので、今回のメイクにピッタリです!

ナチュラルな青みピンクを軽くON♡

リップには、顔色を明るく見せてくれるような青みピンクカラーを塗っていきます。ビビット過ぎるとバブリーな濃いメイクになり、薄過ぎると顔色が悪く見えてしまうので、丁度よいカラーを軽くのせるようにするのがポイントです。

のせる時にはべたっとした直塗りは避け、唇にぽんぽんっと軽いタッチで少しずつのせていきましょう。こうすると唇に血色感を与えながら、カラーの調節がしやすく発色が強くなり過ぎないので、リップやチークとケンカせずに程よい血色感を与えることが出来ます。

オススメコスメ

高い保湿力と発色が魅力のリップスティック。軽やかな付け心地でしっかりと色づいてくれるので、どんなメイクシーンでも使いやすいく、1本持っておいて損のないリップです。カラーは馴染みの良い青みピンクであればどれでも大丈夫ですが、オススメはT02クリアな発色と色モチの良さが魅力的

なめらかな塗り心地でふっくらとした女性らしい口元を楽しめる口紅。ニュアンスの異なる豊富なカラーバリエーションで、自分にピッタリのカラー・質感のリップを見つけやすいので、色々なカラーを楽しみたい方にイチオシ。パープル系からローズ系まで幅広く揃っているので、自分に合った丁度良いカラーをチョイスしてみてください。

梅雨のジメジメに負けないで!

いかがでしたでしょうか。梅雨にピッタリな『紫陽花メイク』のやり方についてご紹介しました。パープルをメインにしながら濃くせず、ナチュラルにカラーを楽しめるようなメイクになっているので、カラーメイクに抵抗のある方でも挑戦しやすいかと思います。ぜひジメジメとした梅雨にも負けず、メイクで楽しく気分を上げていきましょう♡

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