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2018/04/30 更新

ヌケ感で色気…♡黒髪に似合う『アンニュイメイク』のやり方&コスメ紹介!

黒髪さんにとってセクシーメイクって難しいイメージがありますよね…。今回はそんな黒髪さんにぜひオススメしたいセクシーメイク『アンニュイメイク』のやり方をご紹介します。ヌケ感で色気を演出するので、ナチュラルメイク派さんにもオススメです!

ちゃっぷ ちゃっぷ

黒髪で色っぽは難しい…

毎日ナチュラルメイク派という方でも、たまにはいつもとは雰囲気を変えてセクシー系のメイクがしたくなる時ってありますよね。でも、黒髪さんがセクシーメイクをしようとしても「メイクが濃く見えてしまう」「野暮ったく地味に見える」など、上手くいかないと悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

アンニュイメイクのやり方紹介
出典:makey.asia

今回はそんなナチュラルメイク派な黒髪さんにぜひオススメしたい、ヌケ感で色気を演出する『アンニュイメイク』のやり方をご紹介します。赤リップやグラマラスな目元でセクシーに見せるのではなく、どこかカジュアルでミステリアスな雰囲気のあるセクシーなメイクになっています。プチプラでゲットできるオススメコスメについてもご紹介していくので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください♡

アンニュイメイクとは…?

そもそもアンニュイとは、フランス語で『気だるそうな』『退屈そうな』などの憂鬱そうな様を表した言葉で、それをメイクに取り入れることでどこか気だるそうでミステリアスな、自然な大人の色気を演出するのがアンニュイメイクです。ヌケ感を重視して、頑張り過ぎない自然体の色気を目指していきましょう!

カラコンはなしで!

おフェロメイクの時には裸眼で
出典:makey.asia

目元にヌケ感を出していきたいのでカラコンは使用しません。カラコンを使用すると目を大きく見せることはできますが、どうしても目元の主張が強くなってしまったり顔に幼さが出やすいので、アンニュイメイクでは付けない方がセクシーな印象に仕上がりますよ。どうしてもカラコンを付ける場合には、直径が小さめなものをチョイスしましょう。

素肌感の残る薄付きベースメイク

アンニュイメイクでは作り込み過ぎないことが重要なので、ベースメイクもファンデーションやコンシーラーでカバーし過ぎずに、素肌感が残るような薄付きにするのがポイントです。

ピンクベージュ系のCCクリーム

今回はファンデーションは使わずに、色ムラを軽く整えながら肌色を明るく見せてくれるような『ピンクベージュ系のCCクリーム』を使っていきます。少量を顔に五点置きしてから、指やブラシを使ってクルクルと塗り込むように顔全体に広げていきます。こうすることで、少量でも気になる毛穴や肌トラブルは自然にカバーしてくれるのでオススメです。

オススメのCCクリームがこちらです。肌色でカバーするのではなく、ピンクベージュのカラー偏光パールの効果で自然に肌トラブルを目立たなくし、透明感のあるツヤやかな肌に仕上がります。保湿力が高く伸びが良いので、CCクリーム初心者という方でも扱いやすいかと思います。

赤みとクマだけカバー

赤みとクマだけコンシーラーでカバー
出典:makey.asia

CCクリームだけでも十分ですが、小鼻の赤みや目の下のクマなど気になる肌トラブルがある場合にはコンシーラーでカバーしていきます。素肌感のある肌にしたいですが肌トラブルがそのままだとメイクが汚く見えやすいので、全体はCCで薄く仕上げ、気になる部分のみコンシーラーでカバーしてあげるのがオススメです。

コンシーラーは出来るだけ肌なじみの良いリキッド系のコンシーラーをオススメします。こちらはカバー力が高いですがスポンジでぽんぽんとのせることで塗り過ぎを防ぎ自然に肌に馴染んでくれます。カラー展開も豊富なので、カバーしたい肌トラブルや自分の肌色に合わせてピッタリのカラーを探してみてください。

最後にお好みでフェイスパウダーを
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お好みでフェイスパウダーを重ねてあげれば、ベースメイクは完成です。自然なツヤ感や素肌感を残しておきたいので、フェイスパウダーを重ねる場合は最小限にして、肌をマットにし過ぎないように注意しましょう。

赤みブラウンで毛の隙間を埋めて

今回は目元に赤シャドウを使っていくので、それに合わせて眉にも少しだけ赤みのあるカラーをチョイスします。また、まるで自眉毛かのような自然な眉にしていきたいので、眉尻などの毛の足りない部分をリキッドタイプで1本1本描き足すようにし、全体はパウダーでふんわりと埋めてあげるのがオススメです。

パウダーとリキッドアイブロウを別で購入しても大丈夫ですが、今回はこういった一体型のものをオススメします。リキッドとパウダーがセットになっていることによってお互いのカラーを統一できますし、ポーチの中でも嵩張らなくなるので便利ですよ。モカブラウンならば明るすぎない赤みブラウンなので、黒髪の方にも似合いやすいかと思います。

ヌケ感重視のアイメイク♡

アイメイクでは赤シャドウを使っていきますが、主張し過ぎないようにヌケ感を重視して気だるそうな色気を演出していくのがポイント。アイシャドウのカラーだけでなく、マスカラやアイラインの引き方にもポイントがあるので要チェックです!

赤シャドウで色気をON

まずはベースとしてマットな淡いブラウンをアイホール全体に仕込んでから、二重幅にメインの赤シャドウをふんわりと入れていきます。赤シャドウははっきりと発色させようとするのではなく、柔らかいブラシで目元に赤みを与えるようにふんわりと入れていくのがポイントです。下目尻にも軽く入れて、目元の赤みをさらに強調してあげましょう。

このままだと目元の赤シャドウが強すぎるので、肌なじみの良いブラウンカラーを指に取り、手の甲などで濃さを調節にしてから上下目尻側にぽんぽんと少しだけのせていきます。指でぽんぽんのせすることによって、濃くなり過ぎずに柔らかい陰影をプラスしてくれるので、目元にヌケ感がほしいときにオススメののせ方です。

赤シャドウはマット・ラメどちらでも大丈夫ですが、ブラウン系は目元に自然な陰影を与えてくれるマット系のものがオススメです。赤シャドウをマットにすると大人っぽい落ち着いた目元に仕上がり、ラメにすると透明感のある可愛らしい目元に仕上がるので、お好みで使い分けてみてください。

オススメのマット系赤シャドウがこちらです。日本人に似合いやすい黄みのある赤シャドウをメインに、メイクの幅を広げやすいマット系ブラウンが揃ったアイシャドウパレットになっています。日によって赤シャドウを入れなかったり濃さを調節することで、仕事メイクからデートメイクまで幅広く活躍してくれるオススメのアイシャドウです。

ラメ系の赤シャドウでオススメなのがこちらです。ラメ系と言ってもそこまでラメがギラギラするわけではないので、自然なツヤとカラーを楽しむことが出来ます。シングルアイシャドウならプチプラで、簡単に手持ちのアイシャドウと組み合わせることが出来るので、コスメが増えるのが嫌という方にもオススメです。

ビューラーをせずにマスカラ

次にアイラインの前にマスカラを塗っていきます。今回はヌケ感を出すためにアイラインは最低限にしていくので、先にマスカラを塗った方がバランスを見てアイラインが引きやすくなるかと思います。

ビューラーはせずに上まつ毛だけ塗っていきます。気だるげな目元にしたいときにビューラーをしてマスカラを塗ってしまうと、目元がぱっちりとし過ぎてしまうのでNG。ビューラーで上げずに少し目にかかるようなすだれまつ毛にすることで、自然と伏し目がちなアンニュイアイに仕上がります。元々のまつ毛の量や長さがある方は、マスカラは塗らないでコームで整えるだけでも大丈夫ですよ。

マスカラはこちらがオススメです。オペラのマイラッシュは繊維が入っていないので、自分のまつ毛1本1本をコーティングして繊細な仕上がりにしてくれます。繊維入りが苦手な方やまつ毛を主張したくない時にイチオシですが、ボリュームがほしい方には少し物足りなさを感じるかもしれませんね。

バランスを見てアイラインを

バランスを見てお好みでアイラインを
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これでアイメイク完成でも大丈夫ですが、最後にお好みでアイラインを引いてあげましょう。「目が小さい」と感じる場合は目尻側だけ長めに引いて目の横幅を強調してあげたり、「目元がぼやけすぎている」と感じる場合は、目の際にだけ細く引いてあげたり、下目尻だけ引いてあげるのがオススメです。

アイラインはあくまで主張し過ぎないように『ペンシルタイプ』がオススメです。リキッドだとくっきりとしてしまうので、ペンシルで目元に馴染ませながら引いてあげましょう。こちらのモーヴブラウンは赤みのあるブラウンなので、今回のメイクに馴染みやすく優しく目元を引き締めてくれます。

赤のパウダーチークを高めにふんわり♡

チークは発色の良い赤チークブラシでふんわりとのせていきます。淡いチークを濃いめにのせるよりも、濃いチークをふんわりとのせた方が厚塗り感なく自然な血色感を演出してくれるのでオススメです。

少し顔の中心側高めの位置から、横に向かってサッサッとブラシを払うようにのせていきます。クルクルしたり左右に動かすとチークが濃くなってしまうので、顔の外側に向かってサッと払うようにするのがポイントです。最後に何もついていないブラシで、チークの外側をしっかりとぼかして馴染ませてあげましょう。

オススメのチークがこちらです。クリアレッドという名前の通り、透明感のあるレッド系チークになっているので、赤チークや濃いチークに苦手意識を持っている方でも挑戦しやすいかと思います。ほんのりとピンクがかった赤チークで、気だるさの中にも女の子らしい可愛らしさも演出してくれますよ。

セミマットでナチュラルセクシーに!

目元と頬で赤を使っている分、口元は控えめにピンクコーラル系にしていきます。ツヤ感のある口元でも大丈夫ですが、イチオシはややマット寄りのセミマットリップです。ガッツリマットにすると口元だけ浮いて見えてしまいますが、セミマットにすることでナチュラルに色っぽい口元を演出することが出来るので、ぜひ試してみてください。

指でぽんぽん馴染ませて
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まずは唇全体にリップを塗ってから、指を使ってぽんぽんと叩き込むように馴染ませてあげます。こうすることで唇への密着力を高めながら余計な油分やカラーを抑えることが出来るので、セミマット風の口元に仕上げることが出来ます。ティッシュだとカラーや油分が取れ過ぎてしまうので、指にするのがポイントですよ。

オススメのリップがこちらです。適度な保湿力があって使いやすいですし、カラーバリエーションも豊富にそろっているので、自分の唇に合わせたカラーを見つけやすいようになっています。指で抑えても汚くよれたり色ムラになる心配がないので、今回のように色味や発色を調節したいときにピッタリです。

黒髪でもナチュラルセクシーメイクを♡

黒髪でもナチュラルセクシーなメイクを楽しんで
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これでヌケ感で色気を演出する、黒髪に似合う『アンニュイメイク』の完成です。メイクを濃くするのではなくあえて引き算することで、少し気だるそうな自然な色気を演出したメイクになっているので、ナチュラルメイク派の方にもオススメです。ぜひ黒髪でもナチュラルセクシーなメイクを楽しんでみてください♡

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