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2018/02/21 更新

清潔感・健康的が鍵!ポイントを押さえた好印象就活メイク紹介!

新生活の季節、就職や転職を考えている方は多いのではないでしょうか。今回はそんな方にぜひ知っておいていただきたい『就活メイク』のやり方をご紹介します。ぜひ第一印象を良くして、内定ゲットを目指しましょう!


就活メイクは意外と難しい…?

新生活の季節になってきましたね。学校卒業後の就職についてや、新しい仕事への転職を本格的に考え始めた、就活を始めたという方は多いのではないでしょうか。そんなときにぜひ知っておいてもらいたいのが『就活メイク』です。就活というと、履歴書の書き方や面接の仕方ばかりに注目しがちですが、人と接する時にはまず『見た目の印象』から入っていくので、第一印象を良くするというのは採用してもらうためにも、かなり重要なポイントとなります。

就活メイク
出典:makey.asia

今回はそんな第一印象を良くする好印象な就活メイク』のやり方をご紹介しいます。社会人になるとメイクは『女性のマナー』として必ず必要になってくるものなので、今までメイクをしたことがないという方も、ぜひこの機会に挑戦していただければと思います。難しいテクニックは特になく、メイクの基本を理解してポイントを押さえれば簡単にできるメイクなので、ぜひチェックしてみてください!

ポイントは『清潔感』と『健康的』

就活メイクをするときのポイントは、『清潔感』があるか、『健康的』に見えるかが大切です。清潔感があることで人に対する印象はグッと良くなりますし、営業や接客などのお客様と接する機会が多い会社では特に注目される部分です。さらに、実際に健康であることももちろん重要ですが、メイクで健康的に見せることで顔色がパッと明るく見えますし、仕事への意欲をアピールするポイントにもなるので、忘れずに押さえたいポイントです!

眉毛で自信と清潔感を!

まずアイブロウは、少し上がり気味なキリッとした眉にするのがポイントです。自然な上がり眉は清潔感と自信ややる気を演出してくれるので、就活メイクの時にはピッタリです。逆に、平行眉や下がり気味な眉をしていると自信なさげな印象に見えてしまうので、面接などやる気を見せたい就活メイクの時には避けた方が良いですね。

今回はできるだけナチュラルでぼやけた印象にならないキリッと眉を目指したいので、細めのアイブロウペンシルを使って、1本1本毛を描き足すようなイメージで描いてから、スクリューブラシやパウダーを使って軽くぼかしてあげるのがオススメです。眉尻側や毛が足りない部分はペンシルで描き足してから、眉頭部分はパウダーやブラシで薄くぼかし広げてあげるようにすると、キリッとしながらも立体感も生まれるので、濃くなり過ぎないナチュラルな仕上がりになります。

こちらのアイブロウペンシルは、プチプラの中でも特に細身で細かく毛を1本1本描きやすいですし、繰り出し式なので使うたびに削る必要がないのが、毎日使いしやすく便利ですよ。発色が良いですがベタッとした仕上がりにはならないので、ペンシルだけでもナチュラルな眉をつくりやすいアイブロウペンシルとなっています。

スッキリとした好印象アイ!

就活メイク
出典:makey.asia

アイメイクはデカ目効果などはあまり狙わず、キリッとした目ヂカラと自然な陰影を意識して、意欲と清潔感のある目元を演出していきましょう。ポイントはアイシャドウは淡いブラウン系を、アイラインとマスカラはブラックで目元をキッチリと引き締めてあげることです。あくまでも濃くなり過ぎず、清潔感のあるスッキリとした目元を目指しましょう。

就活メイク
出典:makey.asia

アイメイクにはアイシャドウを先に入れて、まぶたをサラッとした状態にしてあげるとアイライン滲み防止にもなるのでオススメです。また、明るすぎず暗すぎない目元にしたいので、まずはハイライトカラーアイホールと下まぶた全体に広げてから、淡いブラウンシャドウ二重幅と下目尻に入れて陰影を出してあげるだけで十分です。

アイシャドウはこういったナチュラルなアイシャドウパレットがオススメです。ブラウンだけでもカラー展開が多くあるので、自分の肌に一番馴染むようなカラーをチョイスしてみてください。淡いカラーだけでなく締め色までしっかりと入っているので、ナチュラルメイクだけでなく、濃いめなメイクにも使いやすい万能なアイシャドウパレットとなっています。

就活メイク
出典:makey.asia

次にアイラインを引いていきます。アイラインはペンシルタイプを使用して、まつ毛の隙間や粘膜などのインラインをしっかりと埋めて、主張し過ぎない目ヂカラを出していきます。ただ、インラインは人によっては滲みやすいという方も多いので、目の際を濃い目なブラウンシャドウでぼかして滲み防止したり、綿棒を使ってアイラインを軽くなぞるようにして、余分なアイライナーを取りながら密着させるのも滲み防止になるので、ぜひ試してみてください。

アイライナーはできるだけクリーミーなテクスチャーで、目の際に入れても痛くならない・滲みにくいようなタイプをチョイスするのがポイントです。こちらはプチプラですが、落ちない・滲まない今一番人気のペンシルアイライナーとなっているので、アイラインがすぐ滲むという方でも使いやすいのではないでしょうか。カラー展開が豊富ですが、就活メイクの時にはブラックがオススメです!

ビューラーをしてマスカラを塗れば、アイメイクは完成です。まつ毛を上げ過ぎるとメイクが濃い印象になりやすいので避けたいですが、下がっていると目元がぼやけた印象になりやすいので、できるだけナチュラルで目をぱっちりと見せるのがポイントです。ビューラー目尻側を中心にナチュラルなカールをつくり、マスカラは出来るだけ長さもボリュームも強調し過ぎないものをチョイスしましょう。

こちらのマスカラは繊維が入っていないタイプなので、繊細でナチュラルなまつ毛に仕上げてくれるマスカラになっています。ダマや束にもなりにくいですし、乾きが早いので朝急いでいる時にもパパっと使いやすいかと思います。ただナチュラル過ぎるので、まつ毛が少ない方だと物足りなさを感じるかもしれないので、普段使いする時にはボリュームタイプのマスカラと組み合わせての使用をオススメします。

アイメイクは頑張り過ぎるとメイク崩れが早まりますし、人によっては「メイクが濃いな…」と印象を悪くしてしまう場合があるので、就活メイクの時には普段メイクにするには物足りないなくらいにしておくと、男女や年齢を問わずに面接担当者の印象が良くなるのでオススメです。

チークとリップで血色感をUP

就活メイク
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チークとリップは血色感を出して、女性らしい健康的な好印象フェイスに仕上げてくれるので、就活メイクの時には欠かせないパーツです。ただ、主張し過ぎると幼さや清潔感を損なう場合があるので、肌なじみの良いコーラル系をチョイスして、あくまでもナチュラルな血色感を演出してあげることが重要です。

チークはブラシでササっと塗れるようなパウダータイプにして、ぼかしながら馴染ませやすいものを選ぶのがオススメです。クリームチークはナチュラルですが、ぼかすのに少し手間がかかりますし、ついつい濃くなりがちなので就活メイクの時には避けた方が良いかと思います。のせる位置は笑ったときに高くなる位置から、頬骨に沿って斜め上気味に入れてあげて、自然な立体感と血色感を演出していきましょう。

チークはプチプラでカラーバリエーション豊富なこちらがオススメです。自分に合ったカラーを見つけやすいですし、コンパクトなサイズ感が面接前のメイク直し用としても持ち歩きやすくなっています。パール配合マットタイプがありますが、パールがギラついたりする心配はないので、お好みなテクスチャーを選んでいただいて大丈夫です。

就活メイク
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リップではグロスは使わず、適度なカラーとツヤを演出していていきます。グロスで透明感やツヤを演出し過ぎると、ややぼやけた印象になりやすいので、就活メイクの時にはある程度発色の良い色付きリップを選ぶのがポイントです。さらに、唇全体に塗った後に軽くティッシュオフして、縦ジワや色ムラが目立たないように余分なリップを取ってあげて、より肌なじみ高めてあげましょう。

リップはこちらがオススメです。ティントタイプでも大丈夫ですが、面接前に保湿も兼ねてこまめに塗り直したいので、ティントである必要は特にありません。保湿力が高く唇を潤しながら、口紅のようにしっかりと発色してくれるので、今回のようにナチュラルなカラーだけどしっかりと発色させたいときには特にピッタリなリップとなっています。

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就活(オフィス)メイク by 桃桃

桃さんが実際に就活中にされていたメイクだそうです。分かりやすくメイク方法を紹介されているので、とても分かりやすくオススメです!

内定ゲットを目指して!

第一印象を良くする『好印象就活メイク』のやり方をご紹介しました。ナチュラルだけど薄いわけではなく、しっかりと目ヂカラや血色感は出したメイクになっているので、清潔感や健康的な印象に仕上がっているかと思います。面接の時には第一印象がかなり関わってくるので、就活している方はぜひこのメイクを取り入れて、好印象で内定をゲットしてみてください!

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