MAKEY

2017/12/19 更新

結局どれがいいの!?BBクリーム・CCクリーム・DDクリームの特徴とおすすめアイテム

ここ数年ですっかり人気が定着したBBクリームとCCクリーム。上記の2つに加えて近年はDDクリームも発売され、いったいどれを買ったらいいのか悩んでいる方もいるかと思います。今回はBBクリーム・CCクリーム・DDクリームの特徴や違いと使い方・それぞれのおすすめアイテムをご紹介します。


BBクリーム・CCクリーム・DDクリームの特徴と魅力

BBクリームはカバー力が高く厚塗りになりやすい

BBクリーム 大人メイク
出典:makey.asia

BBクリームは、「ブレミッシュ バルム」クリームの略称で、元々は傷をカバーしたり医療用で使われていたクリームを美容目的に改良したものです。
そのためCCクリームやDDクリームに比べてカバー力に優れていて、毛穴はもちろんクマやくすみ、ニキビなどあらゆる肌トラブルをしっかり隠してくれます。
その分少し厚塗り感が出がちになってしまうため、使用するときはいかに薄付きで自然に仕上げるかが大切になります。

CCクリームはすっぴん風に仕上がりカバー力が低い

すっぴん風
出典:makey.asia

CCクリームは、「ケアコントロール」クリームの略で、BBクリームとはカバーの仕方が異なります。
BBクリームは隠したい部分をふさぐようにカバーするのに対し、CCクリームはふんわりぼかして目立たなくコントロールしてくれます。
そのため仕上がりがナチュラルですっぴん風メイクなどに向いています。
もちろんBBクリームよりはカバー力が劣るため、肌トラブルが気になる場合はコンシーラーなどを追加する必要があります。

DDクリームはスキンケア効果があり仕上がりは様々

DDクリーム メイク
出典:makey.asia

DDクリームは上記の2つに比べて最近登場したオールインワンクリームです。
「ダイナミック ドゥ オール」クリームを略したもので、強力なオールインワンという意味があります。
BBクリームやCCクリームのように明確な仕上がりが決められているわけではなく、カバー効果にスキンケア効果をプラスしたものを差します。
ものによって仕上がりのカバー力が変わるため、肌質に合わせてしっかり吟味する必要があります。
現在はBBクリームやCCクリームの方が人気があるため、DDクリームにこだわらず自分の肌質に合ったものを選びましょう。

肌の悩みや仕上がりの好みで最適なクリームを選ぼう

お気に入りのベースアイテム
出典:makey.asia

どのクリームが一番優れているという基準はなく、自分の悩みや肌質に合わせて最適なものを選ぶことが大切です。
肌トラブルが気になってしっかりカバーしたいならBBクリームがおすすめですし、素肌感を重視するならCCクリームが最適です。
DDクリームはBBに近いものやCCに近いものなど様々なので、テスターを試したり使用感の口コミを見て判断してみてください。

BBクリーム・CCクリーム・DDクリームの使い方

基本的な使い方はどれも同じ

ベースメイク
出典:makey.asia

BBクリーム・CCクリーム・DDクリームは名前や仕上がりこそ違えどすべてオールインワンでメイクができるというコンセプトで作られています。
そのため基本的な使い方はどれも同じで、下地などを使わずクリーム+フェイスパウダーでベースが完成します。
艶感を残したい場合はフェイスパウダーなしで仕上げてもOKですが、崩れを防止するために多少はパウダーを重ねておくことをおすすめします。

適量を守って5点置き(額・両頬・鼻の頭・顎)する

クリームを5つのポイントに置く
出典:makey.asia

まずはしっかりスキンケアをして肌に潤いを与えておきましょう。
オールインワンクリームと言っても、特にプチプラアイテムは保湿力が足りない場合もあり、しっかりスキンケアしないと乾燥してしまいます。
保湿をしたら手の甲に適量を取り、指の腹に付けて顔の5点に置いていきます。
額・両頬・鼻の頭・顎に置くことでムラなくクリームを延ばしやすくなります。

指で内側から外側に軽く伸ばす

<br/>ニキビ跡や赤みを消す
出典:makey.asia

クリームを5か所に置いたら、まずは指を使って顔の中心から外側に向かって伸ばしていきます。
顔の輪郭まで塗らない方がナチュラルに仕上がるため、内側に少し多くクリームを残すイメージで伸ばしましょう。
特にくすみや赤みが気になる部分には多めに残しておくとなじませた時しっかりカバー出来ます。

スポンジでぽんぽん叩いて馴染ませる

コンシーラー
出典:makey.asia

仕上げに綺麗なスポンジを使ってぽんぽんと叩き馴染ませていきます。
指で塗るよりも均一に塗れますし、肌にぴったり密着して時間が経ってもよれにくくなります。
小鼻、目、唇の周りは動かすことが多く崩れやすいため念入りに叩きこみましょうう。
叩き込んた後カバー力が足りない部分にクリームやコンシーラーを追加してスポンジで馴染ませ、仕上げに軽くパウダーで押さえたら完成です。

カバー力が高い・おすすめのBBクリーム

マキアージュ パーフェクトマルチベースBB

肌の色ムラをカバーしフラットにしてくれるBBクリーム。
単品で使えばナチュラルで自然な肌に、ファンデーションを重ねれば完璧にカバーしたしっかり肌になります。
ファンデの密着度を高め、長時間メイク直しが出来なくても安心のよれない肌を作ります。
美容液配合で肌の潤いを守り、付けている間に健康的な肌へ導きます。

ランコム UV エクスペール BB

デリケートな肌でも使える優しいBBクリーム。
ただカバーするだけではなく、紫外線や外気、肌トラブルなど様々なダメージから肌を守る効果があります。
カバー力はありますが軽い仕上がりなので付けている間のストレスがありません。
ミネラルを配合し、肌にダメージを与えずナチュラルなピュア肌を作ります。

ナチュラルな仕上がり・おすすめのCCクリーム

ジルスチュアート エアリーティント ウォータリーCCクリーム

スキンケアしながら潤いのあるベースメイクが出来るCCクルーム。
ほんのりピンクが顔に血色を与え透明感のある明るい肌を演出します。
メイク初心者さんでもムラにならず均一で美しいナチュラル肌に仕上がります。
薄付きなのでオフィスや学校メイクにも使いやすいアイテム。

雪肌精 ホワイト CCクリーム

付けている間に美白効果を得られるCCクリーム。
スキンケアからファンデまでこれ1つで、しっとり潤いのあるナチュラルベースが完成します。
気になる部分をソフトにカバーし、素肌感のあるすっぴん風の仕上がり。
自然なフローラルがふんわり香りリラックスしながら使用できます。

バランス感のある仕上がり・おすすめのDDクリーム

SUGAO AirFit DDクリーム

UVカット機能搭載のナチュラルなオールインワンクリーム。
ニキビ跡やクマ、くすみや毛穴など様々な肌トラブルをカバーし、ぱっと明るい肌へ仕上げます。
これひとつでしっかりUVカットしながらベースメイクも完成します。
まるで何も付けていないような軽い付け心地でストレスがないのも魅力。

ヌーディクチュール ミネラル DDクリーム

天然ミネラルで作られたエイジング効果のあるDDクリーム。
スキンケア効果が高く肌に優しいため、敏感肌の方でも使用可能。
石鹸で簡単にオフできるのでクレンジングで肌に負担がかかりません。
カバー力はナチュラルなのですっぴん風メイクやオフィスメイクにおすすめのアイテム。

オールインワンクリームで最強美肌を作ろう♪

おフェロメイク的な
出典:makey.asia

今回はBBクリーム・CCクリーム・DDクリームについてご紹介しました。
それぞれメリットとデメリットがあるため、自分の肌質や悩みに合わせて最適なものを選びましょう。
自分に合う商品が見つかれば、後は簡単にベースメイクが完成するので毎日のメイクが楽になります。
今回ご紹介したアイテムはどれもおすすめなのでぜひチェックしてみてくださいね。

一緒に読まれるまとめ記事
まとめ記事に関するキーワード