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理想の肌作りのために♡ベースコスメを選ぶときのポイント紹介!

新しくコスメを買う時に1番悩むのが『ベースコスメ』かと思います。今回はそんなベースコスメを選ぶときのポイントについてご紹介します。肌悩みやなりたい印象別にご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください♡


ベースコスメは失敗しがち…

最近ではネットやアプリで簡単にコスメを購入できるので、店頭での購入をしていないという方も増えてきていますが、「イメージしていたものと違った」「自分には合わなかった」と失敗することもあるかと思います。特に『ベースコスメ』は人によって肌質やなりたいベースのイメージが異なるので、「口コミは良かったけど自分には合わなかった」ということも多いかと思います。

ベースメイク
出典:makey.asia

今回はそんな失敗を減らせるように、ベースコスメを選ぶときのポイントについてご紹介します。自分の肌には何が足りないのか・必要なのか、どんな肌に仕上げたいのかを理解して、出来るだけ理想の肌に近付けるようなベースコスメに出会っていただければと思います。ベースコスメを購入される際にはぜひ参考にしてみてください♡

【肌質を知る♡】自分の肌に必要なのは…?

ベースコスメを買う前に、まずは自分の肌にはなにが足りないのか、何が必要なのかなどの『自分の肌質』について理解しておきましょう。自分の肌質に合ったベースメイクをすることで仕上がりをワンランクUPさせてくれますし、さらには肌荒れを防止したりメイク崩れを防止することにも繋がるので、ベースコスメを購入する際にはかなり重要になってきます。

乾燥肌・脂性肌

まずは定番の『乾燥』『テカり』に悩まされる肌からご紹介していきます。基本的に夏はテカりやすく冬は乾燥しやすいと言われていますが、人によっては季節を問わずに『テカり』や『乾燥』している場合があるので注意してください。『乾燥』しやすい方は保湿力のある化粧下地・ファンデーションを使い、『テカり』やすい方は皮脂崩れを防止してくれるような化粧下地やファンデーションをオススメします。

混合肌

混合肌とはTゾーンはテカるけど頬は乾燥するというように、顔のパーツによって肌質が異なる状態のことです。この肌質の場合、保湿・皮脂崩れ防止の下地やファンデーションを顔全体に広げてしまうと、部分的な乾燥・テカりに悩まされることになるので注意が必要です。なので、混合肌さんは『部分用化粧下地』を使い、テカりやすい部分のみ抑える、乾燥しやすい部分のみ保湿するといったベースメイクをオススメします。

敏感肌

敏感肌とはニキビ・肌荒れなどに悩まされる、化粧品によって荒れやすい肌質のことです。普通の化粧下地やファンデーションを塗ってしまうと肌荒れしてしまう場合もあるので、低刺激なもの・ニキビができにくい処方のものなど、できるだけ肌に優しい化粧下地やファンデーションをオススメします。人によって荒れる成分が異なるので成分表を確認してから購入するのも必要かと思います。

【カバー力を考える】どの程度カバーしたいのか…?

続いて、自分の肌トラブルをどの程度カバーしたいのか、気になる部分はどこかを考えていきます。一概にカバー力の高いファンデーション・コンシーラーを使えば良いという訳ではなく、自分の求めているカバー力に合わせて選ぶことが理想の肌作りのためには欠かせません。また、ファンデーションでカバーするのかコンシーラーでカバーするかでも異なってくるので、ぜひ自分にあった方法を探してみてください♪

顔のくすみが気になる…

顔のくすみが気になる、カバーと言うよりも顔に明るさがほしいという方は、そんなにカバー力が高くないファンデーションで十分かと思います。ツヤ感や透明感を重視して、顔の色ムラを整える程度のワントーン明るめのファンデーションを選ぶか、コントロールカラーを使って顔色を明るく見せてあげるだけでも印象は変わるので、そういったものをオススメします。

クマ・ニキビ跡が気になる…

目の下のクマやニキビ跡などの細かい部分が気になる、全体的なカバーよりもピンポイントにカバー力がほしい方は、無理にファンデーションでカバーしようとすると厚塗り感が出てしまいやすいので、コンシーラーを使ってカバーしていくことをオススメします。さらに赤みにはグリーンや肌色に合わせたカラー、青クマにはピンク・オレンジ系、ニキビ跡・シミそばかすにはオレンジ・暗めなイエロー系など、肌悩みに合わせてカラーを変えていくことも、厚塗り感を出さずにキレイにカバーするためにとても重要です。

顔全体や細かすぎる肌トラブルが気になる…

顔全体を陶器のようにつるんとカバーしたい、広範囲に細かすぎる肌トラブルがあるという方はコンシーラーで細かくカバーすると時間が掛かってしまうので、カバー力の高いファンデーションを使って全体的にカバーするのがオススメです。厚塗り感を出したくない方は部分的にファンデーションをしっかりとのせてから全体に広げるようにするか、コンシーラー・コントロールカラーとの併用をオススメします。

【なりたい印象に】ツヤ肌・マット肌…?

ベースメイク
出典:makey.asia

最後になりたい印象に仕上げられるようにしましょう。顔を明るく見せてくれてナチュラルな印象に仕上げる『ツヤ肌』か、テカりや気になる毛穴をしっかりとカバーしてくれる『マット肌』にするのかお好みで決めてみてください。全てのベースコスメをツヤ・マットで統一しても良いですし、お好みでツヤ・マットを組み合わせても大丈夫です。

ベースメイク
出典:makey.asia

なりたい肌に仕上げたいときに重要なのが『パウダー』です。パウダーを重ねれば基本的にはツヤを抑え、マットな質感に仕上げてくれるのですが、ツヤ肌にしたいからとパウダーを省くと、メイク崩れを早めたりテカりに見えてしまうというデメリットがあるので注意してください。ツヤ肌にしたい方は粒子の細かいフェイスパウダーやルースパウダーにしたり、ラメやパール感のあるフェイスパウダーをオススメします。

ぜひ理想のベースコスメをゲット♡

理想の肌作りをするために、ベースコスメを選ぶときのポイントについてご紹介しました。自分の肌質やなりたい印象が分かっているだけで、ベースコスメを買う時の失敗がグッと減るのでオススメです。新しいベースコスメ購入を考えている方、自分のベースメイクに悩んでいる方はぜひこれらを参考にして理想のベースコスメをゲットしてみてください♡

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