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2017/11/07 更新

メイク初心者向け!基本のベースメイク手順と使えるプチプラコスメまとめ

お肌が美しいと、メイクの仕上がりにも大きな差が出ます。何となくメイクしている方は今一度ベースメイクの基本手順をおさらいしておきましょう。ベースメイクに使えるプチプラコスメもご紹介。


ベースメイクに使うコスメの役割をおさらい

化粧下地・日焼け止め

化粧下地
出典:makey.asia

化粧下地は主に肌の色ムラを均一に整え、ファンデーションが乗りやすい状態にするものです。
皮脂を吸収してくれるので化粧崩れを防止したり、開いてしまっている毛穴を埋める効果もあります。
色によって顔色を明るくしたり、くすみを隠したりといった機能があるため、自分の悩みに合わせて選びましょう。
下地をするだけで紫外線を予防しシミなどの肌トラブルを予防することも出来ます。

コンシーラー

コンシーラー
出典:makey.asia

コンシーラーはニキビやクマなど、ファンデーションで隠しきれないトラブルをカバーするためのものです。
リキッド、クリーム、スティックなどいろいろなテクスチャーがあります。
基本的にさらっとしているほど伸びが良くナチュラルで、固形に近づくにつれてカバー力が上がります。
顔の肌色に合わせて選ばないと浮いてしまうので注意しましょう。
肌が綺麗な場合は無理に使用する必要はありません。

ファンデーション

ファンデーション
出典:makey.asia

ファンデーションは下地と同様毛穴や色むらを隠したり、肌を均一に見せるものです。
下地よりもしっかりカバーしてくれて、肌の色に近いので自然な仕上がりになります。
リキッドタイプは艶のある仕上がりに、パウダータイプはマットな仕上がりになります。
肌質に合わせて選ぶのが基本ですが、崩れやすい夏はパウダータイプ、乾燥しやすい冬はリキッドタイプがおすすめです。

フェイスパウダー

ベースメイク
出典:makey.asia

フェイスパウダーはメイクの仕上げに付けるもので、ファンデを崩れにくくしたり、より均一なお肌に見せてくれます。
粉状のものはルースタイプ、固形のものはプレストタイプと呼ばれています。
基本的にルースタイプはナチュラルに、プレストタイプはカバー力が高い仕上がりです。
透明や肌色、ラベンダーがかったものなど様々なカラーがあります。

基本的なベースメイクのやり方

化粧下地を顔全体に塗る

化粧下地
出典:makey.asia

下地は肌質によって選び、自分に最適なものを使います。
薄いメイクにしたい場合は下地とフェイスパウダーだけで仕上げることも可能です。
スキンケアをしっかりしたら、顔の中心から外側に向けて薄浮くなるように手のひらで伸ばします。
均一に馴染ませたらスポンジで軽く叩き込むか手のひらで覆って肌に密着させましょう。

ファンデーションは少なめに必要な分だけ

ファンデの塗り方
出典:makey.asia

下地である程度カバー出来ているため、ファンデーションは薄付きを意識して塗りましょう。
顔全体に伸ばさず、あえて顔のパーツが収まるラインまでにとどめるとナチュラルな仕上がりになります。
リキッドタイプは指よりもファンデ用ブラシを使うとより美しい仕上がりになります。
パウダータイプは付属のパフに一度粉をしっかり馴染ませてから優しく肌を滑らせるように塗っていきましょう。

コンシーラーはファンデによってタイミングを変える

コンシーラー
出典:makey.asia

コンシーラーを使う場合は、ファンデがリキッドタイプかパウダータイプかで順番が変わります。
リキッドファンデーションを使う場合はファンデの後に、パウダーファンデーションの場合はファンデの前に使います。
基本的に細かいアラは下地やファンデで隠せるため、どうしても隠れないニキビやクマに使用します。
隠したい部分だけでなくその周辺まで広めに塗ってぼかすと肌にしっかり馴染みます。
馴染みが悪い場合はスポンジの角などを使って叩きながら伸ばすと綺麗に仕上がります。

フェイスパウダーは好みの仕上がりに合わせる

ベースメイク完成
出典:makey.asia

仕上げのフェイスパウダーはマットな質感にしたい場合多めに、艶感を残したい場合はごく少量に留めます。
付けないとファンデがよれやすくなったりべた付きが気になるため、少量でも付けることをおすすめします。
ルースパウダーは粉がたっぷり出てしまうことがあるのでパフにしっかり馴染ませて軽く粉を落とします。
プレストパウダーはパフに付けた後軽く揉んでから使用すると均一に仕上がります。
ファンデーションが取れないように、塗るよりもポンポンと叩くように顔に乗せていきましょう。

チークは種類によって付けるタイミングが違う

オレンジチーク
出典:makey.asia

ベースメイクが出来たらチークで肌に血色を与え、明るい表情を作りましょう。
基本的にはパウダーチークの場合はフェイスパウダーの上から重ねるように付け、クリームチークはフェイスパウダーの前に付けます。
ただしパウダーの発色が強すぎる場合は上からパウダーを重ねることでナチュラルに馴染ませることが出来ます。
チークの色落ちが気になる場合は、クリームチークを下地として使用し、上からパウダーチークを重ねると綺麗に発色して長時間キープ出来ます。

ベースメイクに使えるプチプラコスメをご紹介

クラブ エアリータッチジェルベース

クラブ エアリータッチジェルベース
出典:www.cosme.net

可愛いパッケージと軽い付け心地が人気の化粧下地。
ジェルタイプなので伸びが良く、少量でもしっとりした質感に。
スキンケア、下地、日焼け止めの機能が備わっていて時短メイクにも使えます。
8割以上が美容液なのでお肌に優しく、潤いを与えて乾燥を防ぎます。
柔らかいテクスチャーなのに肌を補正する特殊なパウダー配合で透明感のある均一な肌をつくります。

エテュセ オイルブロックベース <部分用化粧下地>

オイルブロックベース <部分用化粧下地>
出典:www.cosme.net

テカリがちな小鼻やTゾーンに特化したくずれ防止化粧下地。
肌に直接塗って馴染ませるだけで、薄い膜を作り毛穴も埋めて均一な状態を作ります。
汗のかきやすい季節でもこれがあればさらさらなマット肌を一日中キープ。
部分用なので混合肌でお悩みの方にもおすすめのアイテム。

パラドゥ パウダリィファンデーション

パウダリィファンデーション
出典:www.cosme.net

化粧直しがしやすいナチュラルなパウダーファンデ。
厚塗りになりがちなメイク直しでも、さっとひと塗りで朝メイクした状態に元通り。
余分な皮脂をパウダーが吸収し自然なマット肌をつくります。
コンビニで手軽に購入でき、あぶらとり紙付きなのも魅力の一つです。

LB(エルビー) ハイブリッドカバーコンシーラー

ハイブリッドカバーコンシーラー
出典:www.cosme.net

カバー力と伸びの良さが評判のコンシーラー。
さらっとしたテクスチャーで肌にすっと馴染み、厚塗りにならずにカバーできます。
ニキビやクマ、そばかすなど隠しにくい部分をピンポイントでナチュラルにカバーします。
ハイライトとして広範囲に使用することもできるハイブリットなアイテム。

イニスフリー セバムコントロール ミネラルパウダー

セバムコントロール ミネラルパウダー
出典:www.cosme.net

2種類のパウダーを配合しているフェイスパウダー。
テカリを防止し、汗を吸着してくれるので夕方までテカラないマットな肌がつづきます。
余分な皮脂を取りつつミネラルパウダーなのでお肌に優しいアイテム。
プチプラで香りも良く、使いやすいので1つ持っておくと便利です。

ベースメイクは美人の基本のき

ベースメイク
出典:makey.asia

ベースメイクはポイントメイクを美しく見せるためにとっても大切です。
肌質によってやり方を工夫したり、自分に合ったアイテムを使うことでより質の高い美しい肌に仕上がります。
人によってやり方が変わるので研究が必要ですが、まずは基本のやり方をマスターしてみてくださいね。
今回ご紹介したアイテムはどれも使いやすくプチプラなので、見かけたらぜひ試してみて下さい。

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