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初心者必見!ナチュラルから個性派までアイラインの引き方を解説

アイラインは目を大きく見せてくれる大切なパーツです。アイライナーの種類やなりたい印象によってアイラインの引き方を変え、自分に最適なメイクに仕上げましょう。今回はアイラインの基本的な引き方を初心者にも分かりやすく解説します。


まずはアイラインの種類と特徴をおさらい

ペンシルアイライナーの特徴とメリット

ペンシルライナー
出典:makey.asia

ペンシルタイプは、鉛筆のような形をした固形のアイライナーです。
自分で削って芯を出す必要があるものと、繰り出し式タイプが発売されています。
リキッドやジェルよりもふんわりとした印象になり、ナチュラルメイクに向いています。
最も失敗しにくくアイシャドウとの馴染みも比較的良いです。他のアイテムに比べて目をぱっちり見せる効果は下がりますが、まずはペンシルライナーから始める人も多いです。

リキッドアイライナーの特徴とメリット

アイライン
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リキッドライナーは、筆タイプのものとフェルトタイプのものがあります。
筆タイプは極細の線が引きやすく、フェルトタイプは均一な線が引きやすいという特徴があります。
目尻の跳ね上げラインなどが綺麗に仕上がり、目をくっきりと見せてくれる効果があります。
渇く前に擦ると滲んでしまうというデメリットがありますが、コツを掴めば使いやすいアイテムです。

ジェルアイライナーの特徴とメリット

ジェルライナー
出典:makey.asia

ジェルライナーはケースに入ったジェルを筆先に付けてラインを引くものと、ペン型になっている2種類があります。
扱いが少し難しいですが、柔らかいので伸びが良く濃淡を調節できるというメリットがあります。
ナチュラルメイクからパーティーメイクまで様々なシーンに使いやすいアレンジが利くアイテムです。

基本のアイラインの引き方

初心者はペンシル+リキッドがおすすめ

ナチュラルブラウンメイク
出典:makey.asia

メイク初心者の方はまずペンシルライナーから始めてみましょう。
ペンシルライナーは繰り出し式のものがおすすめです。
瞼を閉じたら開いている手で眉の上を少し引っ張り皮膚が張っている状態にします。
そのまままつ毛の生え際にペンシルを添わせて目頭から目尻までラインを引いていきます。
この時点ではあまり太くならないように気を付けましょう。

アイラインをぼかして馴染ませる

ペンシルライナー
出典:makey.asia

ラインが引けたら、アイシャドウチップなどを使ってラインの上をなぞりぼかしていきます。
ぼかすことでアイラインがナチュラルになり、目を閉じた時に綺麗に見えるようになります。
アイシャドウの一番濃い色をアイラインの上に乗せぼかすとより綺麗に仕上がります。
より目を大きく見せたい場合は、下瞼の目尻も同様に引いてぼかします。
目の横幅が大きくなり一回り大きい目を演出出来ます。

くっきりさせたい場合はリキッドを目尻にプラス

リキッドライナー
出典:makey.asia

基本のアイラインはペンシルだけでも完成しますが、より目を大きく見せたい場合は目尻にリキッドアイライナーを使う方法がおすすめです。
普通にラインを引いた後、ペンシルライナーと同じカラーのリキッドを使って、目尻に跳ね上げラインを描きましょう。
目尻のラインを延長するようにすっと力を抜くと綺麗に仕上がります。
もし失敗したら、綿棒の先に薬用リップを少量塗り失敗した部分をくるくるするだけで簡単にオフすることが出来ますよ。

なりたい印象別!アイラインの引き方

優しい目元(たれ目)アイラインの引き方

アイメイク
出典:makey.asia

アイラインでたれ目を作るポイントは、目尻と黒目の上です。
まずは目頭から目尻まで普通にラインを引いた後、リキッドアイライナーで目尻を垂れさせるようにラインを引きます。
少しはみ出るように長めに引いた後、黒目の上部分のアイラインだけ太くしていきます。
全体のバランスを見ながら調整したら完成です。

クールな目元(つり目)アイラインの引き方

ネコ目メイク
出典:makey.asia

つり目メイクは大人っぽい印象になりたい方におすすめです。
基本のラインの後に、目尻をリキッドアイライナーで大胆に跳ね上げるように引いてい行きます。
最初から太くせずに上からなぞるように足していくと綺麗に仕上がります。
目尻を引いてからバランスを見て目頭に切開ラインを入れるとおりキリっとしたクールな目元になります。

ドーリー(丸目)ラインの引き方

ドールメイク
出典:makey.asia

ドーリーメイクのポイントは黒目の上と黒目下の粘膜ラインです。
基本のラインを引いた後、リキッドまたはジェルライナーで黒目の上部分のラインを太めに書き足します。
その後ペンシルまたはジェルライナーで黒目下の粘膜部分にのみラインを書き足します。
目尻は気持ち垂れさせるように2mm程度はみ出して引きます。
自分の目の形を観察し、丸に近づけるように引いていきましょう。

おすすめの優秀アイライナー

msh(エム・エス・エイチ) ラブ・ライナー リキッド

ラブ・ライナー リキッド
出典:www.cosme.net

可愛いデザインと使いやすさが人気のリキッドアイライナー。
耐久性に優れており、美しい発色が一日キープ出来ます。
お湯で簡単にオフ出来るためメイク落としも楽々。
ブラックは濃厚な色味で目元をはっきり見せ、ブラウン系はふんわりとした目元に。
濃淡の違う5色展開で自分に合ったカラーが見つかります。

スプリングハート ロングラスティングアイライナー

ロングラスティングアイライナー
出典:www.cosme.net

なめらかな書き心地で失敗しにくいペンシルアイライナー。
芯が柔らかいため肌に突っ張らず、するするラインが引けます。
プチプラなのでペンシル初心者でも使いやすく、ナチュラルな発色です。
汗水に強いウォータープルーフで泣いても滲む心配ナシ。
口コミ評価も高く、安いのでリピートしている方も多いアイテム。

セザンヌ ジェルアイライナー

セザンヌ ジェルアイライナー
出典:www.cosme.net

プチプラと高機能を叶えたペンタイプのジェルライナー。
筆に付ける手間もジェルが乾くこともないので機能性抜群。
滑らかに肌の上を滑り繊細で美しいラインを演出。
とても柔らかい芯のため粘膜ラインにも使用しやすく目の輪郭をしっかり強調します。
そのままではっきりとしたラインに、ぼかすとナチュラルラインにアレンジできます。

D-UP(ディーアップ) シルキーリキッドアイライナーWP

シルキーリキッドアイライナーWP
出典:www.cosme.net

液含みがよく程よいコシの筆先がするすると滑り、極細ラインも美しい仕上がり。
はっきりとした発色で濃密なアイラインが出来上がります。
汗水に強く渇くと一日中よれずに綺麗な状態をキープします。
美容成分を5種類配合しているので、まぶたに優しく乾燥を防ぎます。
色素沈着しない特殊な顔料で、オフもお湯で簡単にできます。

メイベリン ニューヨークメイベリン ニューヨーク ハイパーシャープ ライナー R

ハイパーシャープ ライナー R
出典:www.cosme.net

極細の筆先で、細い均一なアイラインが引けるリキッドライナー。
薄めのカラーなのでアイシャドウとの馴染みも良くさりげなく目を大きく見せます。
コシの強い筆のおかげで安定感があり、ぶれたりはみ出したりせずに自然なラインが完成します。
ナチュラルメイクに仕上げたい方にぴったりのアイテム。
ウォータープルーフでにじまず夜まで綺麗。

アイライナーの使い方をマスターしてメイクを楽しもう

アイライナー
出典:makey.asia

いかがでしたか?
アイライナーはペンシル、リキッド、ジェルタイプがあり、それぞれメリットとデメリットがあります。
まずはペンシルタイプから初め、なれたらリキッドやジェルタイプにシフトするのがおすすめです。
引き方によっても印象が大きく変わるので、様々なメイクに挑戦してみてくださいね。

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