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2017/04/15 更新

髪色となりたいイメージで決まる!ショートカットメイクを解説

最近は、人気のモデルさんや女優さんがバッサリ髪を切ってショートカットにすることが増えています。髪の色やパーマなどによって、一気に大人っぽくなったり子供のような明るさがプラスされたりと、変化が大きいですよね。そんなショートカットには、どんなメイクがあうのでしょうか?


黒髪でナチュラルなショートカットメイク

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出典:makey.asia

黒髪でナチュラルなメイクを意識すると、かなり少女らしい印象になります。もともとの顔立ちが童顔だと、子供っぽくなりすぎてしまうので注意が必要です。いつも大人っぽい雰囲気の人がたまにやると、大きなギャップを演出できます。まず、ベースメイクはシンプルにします。保湿をしたら下地をぬってください。ノーカラーのものか、薄いピンクのものがおすすめです。ファンデーションパパウダータイプを薄づきでつけます。ナチュラルメイクでは眉をはっきり書くことが多いですが黒髪でショートカットなのに眉をしっかり書いてしまうと、存在感が強すぎてしまうんです。そのため、ダークブラウンを使ってやや薄めに書いていきましょう。

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出典:makey.asia

黒髪のショートカットメイクは地味になりがちなので、アイプチは必須です。やや太めの幅で作ってください。アイメイクは、ブラウンが基本になります。パール感の弱いベージュをまぶた全体にぬり、二重幅までやや暗いブラウンをぬってください。アイラインもブラウンを使っていきます。粘膜の部分を中心にまつげの隙間を埋めるようにラインを引いたら、それだけでOKです。マスカラは、しっかりめにつけるといいですね。長さを重視してダマにならないよう、左右にギザギザ動かしながらつけてください。リップとチークはコーラル系を使うと、黒髪のショートカットにぴったりです。真っ赤なものやビビッドなピンクは浮いてしまうので避けた方がいいでしょう。

黒髪でモードスタイルのショートカットメイク

海外で活躍するアジア系のモデルさんは、黒髪のショートカットにモードなメイクをしていますよね。それを目指して、かっこよく仕上げてみるのもおすすめ。化粧水と乳液で保湿をしたら、BBクリームをぬります。いつもよりやや明るいものを使って、肌色と髪色のコントラストを意識しましょう。次に眉を黒で書きます。若干細めで、ある程度角度をつけて描いてください。流行りの平行太眉は黒髪ショートに合わせるとあか抜けない印象になってしまうので、注意が必要です。色は、ダークブラウンがおすすめ。

アイシャドウは、グレーを使っていきます。まぶた全体、二重幅、目じりの3つに分けて、明るい順にぬっていきます。特に目じり部分は大胆にグレーをのせていきましょう。アイラインは筆ペン型のリキッドアイライナーがおすすめ。目頭から目じりにかけて、やや太めに引いてください。目じりは5mmくらいとびだすように跳ね上げて、印象的な目もとを作りましょう。下のラインもしっかり引いて、マスカラもぬってください。モードなショートカットメイクでは必ずしもアイプチを使わなくてOKです。チークはあえて使わず、肌の白さと髪・アイメイクの黒さを際立たせます。唇は赤リップで決まり!本来の大きさよりやや小さめを意識して、真っ赤な口紅をぬりましょう。マットなタイプで、グロスの重ねづけはいりません。

茶髪でコンサバなショートカットメイク

どんな年代・状況でも多くの人に受け入れられやすいのが、茶髪にコンサバなショートカットメイク。髪は、コテでゆるく動きをつけてあげるとおしゃれな印象になります。保湿をしっかりした後は、日焼け止めと下地をぬっていきます。そして、コンシーラーでくすみやクマを隠してください。ファンデーションは肌に合ったパウダータイプがおすすめ。厚ぬりにならないよう、気をつけながら使いましょう。チークはうっすらとピンクを入れましょう。丸いと子供っぽくなってしまうので、頬骨に合わせて楕円形に入れます。眉は髪と同じくらいの茶色を使って、平行に書いていきます。

アイメイクは、ブラウンかピンク系がおすすめ。2,3色を使って自然なグラデーションにしていきましょう。まつ毛の隙間を埋めるように黒のアイライナーを使ったら、目じりはややタレ目風にすると可愛らしい雰囲気になります。また、ブラウン系のカラコンを使うのもおすすめです。直径が13mm以下で、ふちがくっきりしておらず自然に馴染むタイプのものを選んでください。そしてリップクリームで唇の調子を整えたら、チークに合わせたピンクの口紅をぬります。ほどよいパール感があるものがおすすめです。上からまたピンク系のグロスを重ねて、うるうるな濡れ感を演出しましょう。

茶髪でギャル風のショートカットメイク

ロングヘアにギャルメイクだと、かなりギャルのイメージが強まってしまいます。でも、ショートならほどよいギャル感を出せるので、普段地味なメイクの方や大人世代の方にもおすすめです。ベースメイクでは、保湿をしっかりとしたら下地をぬり、クリームタイプのファンデーションをぬります。頬とTゾーンにハイライト、眉の下と輪郭にそってシェーディングをいれて、立体感のある顔立ちを作ってください。眉は明るい色を使って、眉頭から眉尻までまっすぐ書きます。

アイプチで二重幅を広くしたら、ふちがくっきりとしたベージュ系のカラコンを入れてください。ブラウンのアイシャドウをまぶた全体にぬり、ダークブラウンで目の際にラインを引くようにアイシャドウを使います。アイラインブラックを使いは目頭から目じりまで太めに一気に引き、目じりは思いっきり跳ね上げてください。下まぶたも黒目から目じりまで一気に引きましょう。また、まつ毛の隙間や粘膜部分もつぶしていきます。涙袋の部分にベージュのアイシャドウをぬり、形を強調。涙袋の影をアイブロウライナーで書くと、よりくっきりとします。次につけまをつけますが、毛量が多くかなり漏れるタイプのものがおすすめです。リップはベージュ系か明るいピンクの口紅を使いましょう。

自由自在なショートカットメイクを

ショートカットメイクは、なりたいイメージによって自由自在に作れます。また、髪の色にあわせるのもテクニックの一つ。髪をバッサリと切ったら、自分に似合うショートカットメイクができるようになりましょう!

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