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2016/12/15 更新

腫れぼったくない!ピンクアイシャドウの塗り方とおすすめアイテム

春になるとメイクにもピンクを取り入れたいですよね。でも、奥二重や一重の人がピンクのアイシャドウでメイクをすると、まぶたが腫れぼったくなりがち・・・。ですがもちろん、塗り方を工夫すればピンクのアイシャドウも素敵に見えるんです♡今回ははれぼったく見えない塗り方やおすすめのピンクアイシャドウをまとめました。


腫れぼったくならないコツって?

色はブラウン系を選ぼう

ピンクといってもいろいろな色がありどれを選べばいいのか悩みますよね。
明るめのピンクを使は人によっては肌なじみが悪く、奥二重や一重だとまぶたが膨張して見えてしまいがちです。
おすすめなのは、ブラウン系のピンクを選ぶこと。ナチュラルで馴染みやすく、大人っぽい目元を演出できますよ。

塗り方のコツは、”ポイントカラー”

ピンクアイシャドウをポイントカラーとして使うことで腫れぼったく見えないかわいいピンクメイクになりますよ♡
先ほどブラウン系がおすすめと伝えましたが、明るめのピンクやビビットなカラーでもワンポイントであれば腫れぼったくなりません。「自分にはピンクメイクは無理!」と諦めないでくださいね☆

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奥二重でも一重でも、目尻の3分の1にだけふんわりとピンクアイシャドウをのせることで、いつもとはちょっと違ったかわいらしいピンクメイクが完成します♡こうしたアイメイクの方法は、アイシャドウの色を変えても応用できます。オレンジやブルー、イエローなどポップなカラーとの相性もバツグンです。なので定番メイクとして覚えておくといいかもしれませんね♪

下まぶたにピンクのアイシャドウでデカ目に!

ピンク アイシャドウ
出典:makey.asia

奥二重や一重だと、せっかく塗ったアイシャドウが目を開けると隠れてしまうなんてこともありますよね。ですが下まぶたに塗るアイシャドウならそんな心配もいりません!下まぶたの目尻側3分の2に涙袋メイクをするような感覚でピンクのアイシャドウを入れることで、かわいらしい印象のアイメイクになります♡

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ちょっと個性的なアイメイクですが、気分を変えたいときなどにはいいですよね!
注意すべきは「アイシャドウのぼかし方」です。下に下にぼかしていくとアイシャドウが広がり過ぎてしまうので、横方向にブラシを動かしてぼかすようにしてみてくださいね♡

ピンクメイクのおすすめアイシャドウ

エクセルの「デュアルアイシャドウのピンクミラージュ」

ピンクアイシャドウをポイントカラーとして使う場合は、ある程度はっきりと発色してくれるビビッドなもののほうが使いやすいです。中でもおすすめなのがエクセル デュアルアイシャドウのピンクミラージュ♡通称「ピンミラ」と呼ばれているこちらは恋コスメとしても有名ですね♪

このピンミラのアクセントカラーであるピンクはポイント使いしやすいビビッドなピンクなので、上まぶたにも下まぶたにもしっくりきます。また、一緒にセットされているニュアンスカラーは涙袋にも使える万能カラーなので、気になった人はバラエティショップなどでチェックしてみてくださいね♡

アディクションの「ザ・アイシャドウのミスユーモア」

次に紹介するのがアディクション ザ・アイシャドウのミスユーモア♡アディクションの中でも大人気の色なので、すでに持っている人も多いかもしれません。このアイシャドウは今回紹介したメイク方法には不向きなのですが、奥二重や一重でも使いやすいピンクアイシャドウなので紹介してみました!

こちらは見た目ほどはっきりとした発色ではなく、キラッキラのラメがとってもかわいいお色です♪シアーなピンクという感じなので、アイホールに大胆に使っても腫れぼったく見えにくいはず!アディクションはデパコスですが、ザ・アイシャドウに関してはプチプラとさえいいたくなるほどのお値段なので是非チェックしてみて♡

インテグレート アクセントカラーアイズ

プチプラでお買い得なインテグレートのアイシャドウは、上段にベースクリームも備わっています。発色もよくしてくれますし、崩れを防いでくれますよ♡

まぶたのタイプが違ってもピンクメイクは楽しめる!

今まで「一重だからピンクアイシャドウは似合わない」と避けてきた人も多いかもしれません。ですが工夫しだいで奥二重でも一重でもピンクアイシャドウが似合うようになります♪そうやってどんどんトライしていけば、自分に似合う新しいピンクメイクも見つけられるのではないでしょうか?

おすすめのピンクメイクはこちら♡
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