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ものまねメイクのポイントは「目元」と「眉」!

メイクで憧れのタレントさんに近づくことができる「ものまねメイク」は、自分でも一度やってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。今回はものまねメイクをするときに特に気を付けたいポイントについて特集します♪


ものまねメイク3つのポイント

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出典:4meee.com

憧れのタレントさんやモデルさんに似せることができる、ものまねメイク。ものまねメイクをする上でまず押さえておきたいポイントは「眉」「二重」「涙袋」です。これらの3ポイントに気を付けるだけで、ぐっとなりたい人の顔の雰囲気に寄せることができます。それではそれぞれのポイントについて、気を付けたいポイントを一つ一つ見ていきましょう。

眉でかなり寄せられる!

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出典:girly.today

眉はものまねメイクに限らず、普段のメイクにおいてもかなり重要なパーツであると言えます。眉の太さや角度やカラーを少し変えるだけで、顔のイメージは相当変わってくるからです。なので、ものまねメイクをするときにはまず、なりたいタレントさんの眉を観察してみてください。ものまねメイクは「この人の顔の特徴は何か」を知ることが大切。眉だけを注視することは普段あまりないかもしれませんが、この機会に観察してみましょう。

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平行眉は可愛らしい印象がありますね。キュートな雰囲気のタレントさんや読者モデルの方などは、短めで細くしすぎない平行眉にしている方が結構います。平行眉を描くときのポイントは、眉に角度をつけずにフラットな形に仕上がるように心がけることです。足りない部分をアイブロウパウダーなどで埋めるように描くと、濃くなりすぎず上手に平行眉を作ることができます。

困っているような泣きそうなような、しょぼんとした表情が可愛らしい、困り眉。困り眉はアイドルのイメージが強い眉の形であると思います。守ってあげたくなるような、か弱くて儚い雰囲気を演出することができます。困り眉は「ハの字」の眉になるように描くことが大切です。眉尻を下げすぎると不自然になってしまうので、やりすぎないようにだけ注意です。

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韓国アイドルやモデルさんのものまねメイクをするのであれば、太眉にすると雰囲気が出ます。太眉は眉マスカラを使って色を明るくしてあげると、眉だけ目立ってしまう問題を回避することができます。もともと眉がしっかりめにある方の場合は、足りないところに書き足す程度でもOKでしょう。

角度をつけたシルエットの眉は、クールな雰囲気や大人っぽい雰囲気のタレントさんのものまねメイクに。眉山をふんわりと描いてアーチ形の眉にするとフェミニンな雰囲気に、しっかり角度をつけてあげるときりっとした印象になります。眉の形は「この人は平行眉、この人は下がり眉」などとざっくり分類することはできても、よく見てみると一人一人微妙に違うものです。繰り返しになりますが、ものまねメイクをするときには、真似をするタレントさんの眉の形をしっかり確認して特徴をつかんでからスタートしてくださいね。

真似する方の目はどんな二重?

次のポイントは「二重」です。タレントさんやモデルさんには、くっきり二重の方が多いと思いますが、二重幅や二重の形はやはり人それぞれです。外国の方に多い平行二重なのか、やや奥二重気味なのか。二重の幅は広めなのか細めなのか。ものまねメイクのお手本にする方の目の形がどのようなものなのか、しっかりと観察してつかんでおきましょう。

真似しようとしている方と自分自身のもともとの目の形や二重のシルエットがあまりにも違う場合(ものまねの対象のタレントさんが幅広平行二重で、自分が奥二重の場合など)には、アイテープを使って二重を作ってあげましょう。もともと二重の方であっても、二重グッズを上手に使えば元々の二重ラインとは違う二重を作り出すことも不可能ではありません。何度か練習が必要になりますが、二重を自由に表現するテクニックを身に着けることができれば、色々なアイメイクを再現できるようになり、メイクがより楽しくなるのでぜひマスターしてください。

二重を使う方法はアイテープやアイプチ以外にもあります。つけまつげを使うのも方法の一つです。ポイントは芯がしっかりしているタイプのものを選ぶこと。芯が硬めのつけまつげをつけることによってまぶたが織り込まれ、二重ラインができやすくなるのです。手軽なのでぜひ一度試してみてください。

「アイプチやつけまつげでは、真似したい人のような二重がどうしてもできない!」という場合でも、あきらめてしまう必要はありません。「二重ラインを描いてしまう」という最終手段があります。肌色に近い薄めのカラーのアイライナーを使って、まぶたにラインを描くだけ。最近では二重ラインようのライナーなども出ているので、そういったアイテムを使っても良いですね。

涙袋もしっかりと

アイドルなどのものまねメイクをするときには、涙袋をぷっくりと見せることが欠かせません。涙袋メイクは人気があるので、専用のコスメも色々と出ています。自分に合ったものを使用すると良いでしょう。

より涙袋を強調させたいときば、涙袋の下にブラウン系のアイシャドウやアイライナーで影を描いて。こうすることで涙袋がより一層ぷっくりするのです。ものまねメイクに限らず、普段のメイクにも使うことのできるテクニックです。

マスクをつければ本人そっくり!?

ものまねメイクを披露している方は、マスクを着けていることが多いですよね。目元を似せてマスクをつければ本人そっくりになれるかも!?

ものまねメイクの要は目元!

ものまねメイクのポイントを「眉」「二重」「涙袋」の3つに絞ってご紹介しました。憧れの人に似せることができるものまねメイクに、あなたもチャレンジしてみませんか?

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