「かわいい」を目指す女の子のためのメイク方法投稿サイト MAKEY(メイキー) おすすめのコスメや初心者にも分かりやすいメイク方法/やり方を紹介

夢見る少女を可能にするガーリーメイク♡

女性だったら誰でも夢みる乙女願望があります。願望だけでなく、そんな雰囲気を作ってくれるガーリーメイク。といってもガーリーの加減がわからないのも本音です。やり過ぎ感がなくナチュラルに誰でもできるメイク方法を教えます。


輝く素肌はガーリーの基本

大人の女性でもガーリーメイクはしたいものです。一般的にガーリーメイクは幼く見えたりもします。大人にも似合うガーリーメイクとは、落ちついた雰囲気に仕上げることです。ガーリーさ全面に出すメイクは避けて、ナチュラルさの中に可愛さが光るように作りあげていきます。そのためには透明感のある肌がマスト。だから、くすみは絶対にNGなんです。顔色のくすみを取るなら、断然ラベンダー色のフェイスシャドウがおすすめです。

キラキラと輝く素肌がガーリーメイクの基本です。シルク成分や、天然成分などのオール天然素材の安心&安全なボディパウダーが今人気です。メイクは顔ばかりに目がいきがちですけど、首やデコルテ部分も大切です。パウダーを使うと肌の色味を均一に整え、ワントーン明るくしたい時にも使えます。オーガニックシルクが肌を乾燥から守ってくれて、デコルテ部分にパール入りのパウダーをはたくだけで素肌感が変わります。

ガーリーメイクに赤リップは似合う

意外に思うかもしれませんけど、ガーリーメイクのリップは赤色が最適なんです。赤というと派手なイメージを思っているかもしれませんけど、肌の血色を良くみせる色なんです。ガーリーメイクは顔色が良く見せるのがポイントです。

透明感のあるタイプで、艶のある赤リップを使います。まず、コンシーラーかファンデーションで唇の色を消し、リップライナーもしくは赤リップを細い筆に取って、上唇から下唇のラインを口角をつなぐように描きます。輪郭をとった内側を埋めるように赤リップを塗ります。グロスを上から塗るとよりつつやかになります。

ガーリーでも大人っぽくできるアイメイク

ガーリーメイクといえば大きく見開くような瞳。だけど若い女性がするようなガーリー感いっぱうのデカ目メイクは大人の女性は敬遠したいですね。甘辛な感じもガーリーな良さ。スモーキーなトーンで目元を作ると大人びた印象になり、ほのかな可愛さと大人の色気が混じり合います。

ハッとするような色彩を取り入れて作るのもガーリーメイクの良さ。アイシャドウパレットにある色の中で、キレイな色を眉下までの瞼全体に塗ります。際の部分には寒色系のきれいめの色を塗り、黒のアイラインで隙間なく埋めていきます。下瞼には、必ず濃いめの色を下の目尻からまつ毛の際まで、大きめの幅に引きます。仕上げに淡いアイシャドウを乗せることで、潤んだ瞳が叶います。

肌に馴染むピンクやオレンジのチークを選ぶ

ガーリーメイクといえば頬の血色感が大切です。メイクでのキモはチークが主役ともいえます。だから、チークの色は濃いめに作ってください。艶っとした頬はとても魅力的にみえます。クリームチークだとほどよい艶感をだし、色気っぽさを与えてくれます。

肌に馴染むピンク系かオレンジ系のチークを選びましょう。頬骨のやや上にチークは入れます。目の下に楕円形に乗せて広げれば、より自自然な血色になります。クリームチークはつけ過ぎに注意を。軽くぽんぽんと乗せて、薄く伸ばしてパウダーで抑えてください。

ガーリーメイクは大人の女性に似合う

あどけない甘いフェイスを可能にしてくれるガーリーメイク。幾つになっても可愛くいたいのが女性というもの。ふっくらとした頬にピンクのチークを入れるだけでもガーリーなんです。いつものメイクにワンポイントだけでも取り入れてみませんか。

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