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可愛いだけじゃない!スッキリ大人っぽい『丸顔軽減メイク』のやり方

童顔に見られやすい丸顔さん。そんな丸顔にコンプレックスを感じている、たまには大人っぽいメイクをしたいと思っている方は多いのではないでしょうか。今回はそんな方におすすめな『丸顔軽減メイク』のやり方をご紹介していきます♡

ちゃっぷ ちゃっぷ

童顔に見られがちな『丸顔』…

どちらかといえばふんわりとかわいい雰囲気で、いつまでも年齢より幼く見られやすい丸顔』さん。それがメリットになることもありますが、時には丸顔のせいで太って見られたリ大人っぽいファッションが似合わなかったりと、デメリットに感じるときもありますよね。

丸顔軽減メイク
出典:makey.asia

今回はそんな丸顔さんにおすすめしたい、スッキリと大人っぽい雰囲気に仕上げる『丸顔軽減メイク』のやり方をご紹介していきます。丸顔さんの可愛い顔立ちを活かしながら、丸さを軽減して大人可愛い雰囲気に仕上げるメイクになっているので、童顔や丸顔がコンプレックスという方にもおすすめしたいメイク方法になっています。コツさえおさえれば簡単にできるので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください♡

眉毛は眉尻側長めに描き足して

アイブロウは長めに
出典:makey.asia

丸顔さんはどうしても顔の横幅が大きく見られやすいので、顔側面の余白を埋めるために眉尻側を長めに描くのがポイントです。また、形はやや上がり気味なハンサム眉にしてあげると、幼さを抑えてキリッと大人っぽい雰囲気にしあげやすくなるので、ぜひ丸顔と合わせて童顔も軽減したいという方は試してみてください。

まずは髪色に合わせたアイブロウパウダー眉の中間あたりから毛の隙間を埋めたら、髪色よりも濃いめなアイブロウパウダーアイブロウペンシルを使用して、眉尻側の毛が足りない部分を描き足してあげましょう。大体口角から目尻の延長線上に眉尻が来るようにすると、自分に合った長さの眉に仕上がるかと思います。

最後に明るめなカラーを最初に開けて置いた眉頭側にふんわりとのせ、ノーズシャドウにも入れてあげましょう。ノーズシャドウは鼻筋を通す、鼻を高く見せるためというよりかは、目ヂカラを出す、顔の中心に影感を出して余白に目がいかないようにするために入れるので、そんなに濃くならないよう自然に入れる程度で大丈夫です。これでアイブロウは完成!

おすすめコスメ

3色入りのアイブロウパウダーで、自分の髪色に合っていれば基本的にはなんでも大丈夫ですが、出来るだけ1番明るいカラーが自分の肌トーンに合っているものをチョイスすることをおすすめします。ノーズシャドウが濃すぎたり明るすぎるとメイク全体のバランスが不自然になりやすいので、1番明るいカラーをしっかりとチェックしてから購入してみてください。

目尻メインの横長な目元に♡

目尻側をメインに
出典:makey.asia

アイメイクもアイブロウと同様、全体的に目尻側をメインに入れて横に大きな横長アイにして顔の余白部分を埋めていきます。ただ、どうしても童顔になりやすい丸顔さんが突然目尻メインの濃いアイメイクをすると失敗しやすいので、ナチュラルに目尻側に重点を置いたメイクに仕上げていきましょう。

目尻側に淡いブラウンを
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まずは自然に目尻側に重さが出るように、先に肌馴染みの良い淡いマットブラウンを目尻1/3にふんわりと仕込んでいきます。入れるときには目尻側長めに、二重幅からアイホールに向かってぼかしながら広げていくと自然な仕上がりになりますよ。そのあと、あいている目頭部分にメインカラーを入れて、目尻側のブラウンと馴染ませてあげてください。

さらに奥行き感を
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さらに目尻側に奥行き感をプラスするために、締め色を二重幅目尻1/3程度にぽんぽんっと入れて軽くぼかしてあげれば上まぶたはOKです。二重幅が広めな方であれば濃いめな締め色でも大丈夫かもしれませんが、奥二重さん二重幅が狭めという方は、濃すぎないミディアムカラーに近いカラーをチョイスすることをおすすめします。童顔が気になる方は目頭側にも同じように締め色を入れてあげると、目元が引き締まってキリッとみせることができますよ。

涙袋メイクはお好みで
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次に下まぶた全体にメインカラーを入れてから、上目尻と繋がるように目の際に少しだけ締め色を入れてぼかしてあげましょう。涙袋メイクをしても大丈夫なのですが、涙袋をぷっくりとさせると可愛さや女の子らしさを強調しやすいので、幼さも軽減させたい方は涙袋メイクは省いた方がいいかもしれません。ただ、デカ目効果をしっかりと出したい!目元を優しく見せたいという方はぜひ涙袋メイクを取り入れてあげてください。

アイラインは目尻側長めに
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アイラインも目尻側を長めに延長ラインを引いていきます。大人メイクというと跳ね上げラインなどのイメージがありますが、突然跳ね上げラインをしようとしても難しく失敗しやすいので、今回は目尻あたりから目の流れに沿って目幅を延長するイメージで、ナチュラルに伸ばしていきましょう。アイシャドウで入れた位置に合わせて、思っているよりも長めで大丈夫です。

マスカラも目尻メインに
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ビューラーをしてまつ毛をカールさせたら、マスカラを塗っていきます。マスカラは適度なボリューム・長さ・カールキープ力のあるものをチョイスして、余白を埋めるようにまつ毛の根元から目尻側をメインに塗っていきましょう。下まつ毛は全体的に整える程度に軽く塗ってあげればアイメイクの完成!

おすすめコスメ

今回のメイクでは肌馴染みの良いマットカラーが欲しいので、こういったマットとパールな質感どちらも楽しめるアイシャドウパレットをおすすめしたします。その時の気分に合わせて、マットのみ、パールのみで仕上げたり、それぞれを組み合わせたり他のアイシャドウと組み合わせてより立体的に仕上げることも出来るので、1つ持っていて損のないアイシャドウパレットだと思います。

チーク・シェーディングでコントゥアリング!

チークは斜めに
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チークはある程度の血色感がある方はなしでも大丈夫ですが、チークがないと顔色が悪く見えるという場合には、顔の中心から頬骨に沿って斜めに入れて、シュッとシャープな印象に仕上げていきましょう。大人っぽいメイクだと顔の外側から内側に向かってという印象がありますが、それだと顔の横幅を余計に強調しやすいので、斜めチークは顔の中心から外側に向かってぼかしながら入れてあげることをおすすめいたします。

シェーディングは、顔の横側を削って丸顔軽減するようにしていきましょう。いわゆる数字の3を描くようにシェーディングを入れてしまうと、丸顔さんには浮いて見えやすいので、フェイスラインに沿いながら頬骨・エラを削るように入れて、卵型に近付けてあげることをおすすめいたします。

ハイライトを入れる場合には、顔の縦幅を強調して丸顔軽減するようにしましょう。Tゾーンに入れる場合には眉上は横幅狭めに、目の下には三角を描くように入れ、Cゾーンは避けることをおすすめいたします。そして、あご先にも入れてあげると、顔の中で三角形を強調してシュッとシャープな顔に見せることができるので、丸顔軽減・幼さ軽減にもつながりますよ。

おすすめコスメ

シェーディングは小顔にしたい、丸顔を削りたいとついつい濃いカラーをチョイスしがちですが、濃すぎるシェーディングは舞台メイクでもない限り浮いて見えやすいので、出来るだけ肌馴染みの良いカラーをチョイスするようにしましょう。こちらはパフが付属されているので、よりふんわりと自然なシェーディングが手早く入れやすくなっているので、シェーディング初心者さんにもおすすめです。

リップはセミマットで大人っぽく♡

リップはツヤツヤぷるぷるのリップ!というよりは、落ち着いたセミマット仕上がりのリップで上品に仕上げていきましょう。カラーは無理に大人っぽくしようと濃いカラーをチョイスしてしまうとメイクのバランスが取りにくく、大人っぽいというよりはただの濃いメイクになってしまう場合があるので、質感は大人っぽくセミマットにしながらカラーは普段使用しやすいようなナチュラルなカラーで大丈夫ですよ。

塗るときには少しだけヌケ感を出すために、べた塗りするのではなく、ぽんぽんっと少しずつスタンプするようにのせていくか、リップカラーを指に取ってから唇全体にのせていくことをおすすめいたします。口角や輪郭も塗り忘れがないようにしっかりとのせていってあげてください。これでリップが完成です!

おすすめコスメ

とろけるようにしっとりとなめらかに伸びながら、マシュマロのようなふんわりセミマット仕上がりになるリップスティック。かなり発色が良く見たままのカラーがしっかりと発色してくれるので、口元を強調したいメイクの時にもおすすめです。カラー展開も豊富なので、自分に合ったリップカラーを見つけやすいかと思います。

『丸顔軽減メイク』で大人っぽい自分に!

たまには大人っぽいメイクも楽しんで♡
出典:makey.asia

これでスッキリ大人っぽく見せる『丸顔軽減メイク』の完成です。丸顔さんの可愛さはそのままに、丸さや幼さは抑えて大人っぽく仕上げたメイクになっているので、毎日メイクとしても取り入れやすいメイク方法かと思います。ぜひ『丸顔軽減メイク』で大人っぽい自分も楽しんでみてください♡

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