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自然な血色感♡おすすめ『プチプラリキッドチーク』8選&使い方紹介

何だかチークが不自然、チークが浮いて見えると悩んでいる方は意外と多いのではないでしょうか。今回はそんな方向けに、自然な血色感を演出してくれるおすすめの『プチプラリキッドチーク』と使い方についてご紹介していきます。気軽にゲットしやすく、ポイントさえ抑えれば誰でも簡単にキレイな血色感を演出できるので、興味のある方はぜひ参考にしてみて下さい♡

ちゃっぷ ちゃっぷ

チークが不自然…

なんだかチークだけ顔から浮いて見える気がする…、彼氏や友達に「チーク濃くない?」と言われた経験があるという方は多いのではないでしょうか。顔に血色感や明るさを出すために使用されるチークですが、1歩間違えると顔に馴染まず不自然な仕上がりになってしまったり、メイク失敗の原因にもなりやすいポイントでもありますよね。

プチプラリキッドチーク紹介!

今回はそんなチークが不自然になるというお悩みの方におすすめの、『リキッドチーク』についてご紹介していきます。パウダーチーク・クリームチークとはまた違った質感・仕上がりを楽しめるチークになっているので、今のチークに不満がある方にもぜひチェックしていただきたいです。今回ははじめてのリキッドチークとしても挑戦しやすいような、口コミ人気プチプラリキッドチークだけを厳選して8選と、最後にはリキッドチークの使い方についてもご紹介しています。興味のある方はぜひ参考にしてみてください♡

そもそもリキッドチークとは…?

そもそもリキッドチークとは、その名前の通り水のようにサラッとしたテクスチャーで、まるでお風呂上りのような自然に上気した血色感を演出してくれることで人気になったチークです。ブランドによってシロップチーク水チークウォーターチーク色々な表現をしている場合もあります。

リキッドチークは何といっても肌馴染みが良く、肌の内側からにじみ出るような自然な血色感を演出してくれるのが魅力的。1回で使う量がほんの少量で済むのでコスパも良いですよ。さらに軽い使用感サラッとした仕上がりになってくれるので、クリームチークに重さやべたつきを感じる方にはリキッドチークの方が向いているかもしれません。色モチも良いので、夏場や汗をかくときにもおすすめです。

ただ、クリームチークやパウダーチークに比べると発色やぼかし方の調節が難しいので、慣れるまではうまく使いこなせないと感じてしまうかもしれません。慣れてきて自分に合った形状・ツール・使用量さえ理解すれば、他のチークよりも自然な血色感を演出できるようになるので、ぜひ諦めずに色々と試しながら何度か練習してみてください。

一口にリキッドチークと言っても形状が様々で、ネイルポリッシュのような形状になっているボトルタイプ、手の甲やスポンジに取って使用するチューブタイプ、特別なツールがなくてもそのままのせることができるクッションタイプなどがあります。同じリキッドチークでも、形状が異なることでそれぞれの使用感や仕上がりに違いが出てくるので、ぜひ自分に合ったリキッドチークをチョイスしてみてください。

①pdc ピディット いろみずチーク

程よい発色が長続きするリキッドチーク。透明度が高く軽やかなつけ心地で、肌本来のみずみずしいツヤ感を活かしながら、内側から滲み出るような自然な発色になります。ウォータープルーフ処方瞬時にピタっと密着し、汗をかいても、マスクをしてもチークが取れにくいのが魅力的。薄付きで1度塗り、2度塗りして濃さを調節しやすいので、これ1つでその時の気分やメイクに合ったチークを演出しやすいかと思います。

カラーはベーシックなオレンジ・ピンク・レッド系の全3色展開濃すぎず薄過ぎない絶妙なカラーで、大人っぽく色っぽい頬を演出してくれます。ただ、こちらはかなり水っぽいテクスチャー速乾性が高いので、手早く伸ばさないと色ムラになりやすく、指でのばすと手にチークがついて落ちないというデメリットがあるので、のせるときにはツールはあった方が良いかと思います。

②マジョリカ マジョルカ クリーム・デ・チーク

ひと塗りで肌に溶け込み、自然な血色感を演出するリキッドチーク。うるおいながらなめらかにべたつかずヨレずにフィットしてチークカラーが長時間持続します。単品使用するだけでなくパウダーチークを塗る前の下地として使用すると、重ねるパウダーチークのモチと発色を高めてくれますし、万が一パウダーチークが取れた時にも仕込んだ血色感は残ってくれるので、気付いたらチークがなくなって顔色が悪くなってる!という心配がないのも魅力的。

カラーは全4色展開。クリームやキイチゴなど、マジョマジョの女の子らしい甘く可愛らしいネーミングも魅力的ですよね。こちらはかなり発色が良くチークを主張したい方可愛らしいメイクにしたいときにはいいのですが、自然な血色感を演出するためには付属のハケで頬に直接のせるのではなく、1度手の甲に取ってから液量を調節しながらのせることをおすすめいたします。

③ビューティーマインズ シロップチーク

シロップのようにとろんっとしたテクスチャーのリキッドチーク。肌にみずみずしく馴染みながらピタッと密着し、塗りたてのカラーを長時間キープしてくれます。美容液成分・植物エキス配合で、乾燥しやすい頬にもしっとりとしたうるおい感ほんのりとしたツヤ感を与え、自然に上気したような色っぽい仕上がりに

カラーは全3色展開完熟フルーツをイメージした3色展開で、シンプルに可愛らしいボトル飾っても可愛いインスタ映えコスメになっているかと思います。こちらは指でのせると指にチークが取られて頬に発色しないとの口コミがあったので、のせる時にはスポンジを使用した方がぼかしやすくジュワっとキレイに発色させやすいようです。上手く使いこなせなかったという方は、ぜひスポンジを試してみてください。

④キャンメイク ジューシーレディリキッドチーク

みずみずしい質感で内側からにじみ出るようなジューシーな仕上がりのリキッドチーク。肌の上でスーッと伸びるような軽やかなつけ心地で、自分好みの発色にムラなく調節しやすく、チークだけでなくリップにも使用できる2wayタイプになっています。頬と口元で同じカラーを使用することで、時短に、メイクの中で統一感が生まれワンランク上のメイクに見せることができるのでおすすめです。

カラーは全3色展開。他のリキッドチークとは違い、付属されているのがブラシではなくチップになっているので、液ダレしにくく量の調節もしやすいかと思います。かなり高発色で全体に広げるとぼんっと付きやすいですが、中心から少しずつぼかし広げると肌に馴染みやすくなるので、のせる時には焦らずに少しずつ広げるようにしましょう。

⑤リンメル エアリーホイップ チーク&リップ

これ1つでリップにもチークにも使用できる2wayタイプのリキッドチーク。頬にのせればふわっさらっと軽やかに伸び広がり、しっとりと密着して透明感のあるクリア発色自然なツヤ感長時間キープされます。唇に軽く馴染ませれば、自然なぼかしの効いたリップまで自由自在。これ1つで様々な頬と口元を楽しむことが出来ます。

カラーは全6色展開。今回ご紹介する中では一番カラー展開の多いリキッドチークになっています。可愛らしいカラーから大人っぽい落ち着いたカラーまで幅広く揃っているので、年齢を問わずどなたにでもおすすめしたくなるチークです。ただ、唇にこちらを使用すると乾燥が気になるとの口コミがあったので、気になる方はのせる前にリップクリームなどで保湿をしておくことをおすすめします。

⑥エチュードハウス カラフルドローイング ウォーターカラーチーク

濡れたような透明感のある色っぽチークを作り出す、付け心地軽やかなリキッドチーク。べたつかず肌に自然に溶け込むみずみずしさで、内側からにじみ出るような自然な血色感を演出してくれます。単色使いはもちろんのこと、2色を重ねて立体感を演出したり、パウダーチークをのせる前の下地としても使用することが出来ます。

カラーは全5色展開。こちらは絵の具のようなチューブタイプになっているので、最初の内は液量の調節が難しいかもしれません。ただ、慣れれば適度に緩いテクスチャーツールを問わずに使いやすく、チューブ内のリキッドチークが直接肌に触れることなく使用できるので、衛生面を気にされる方にもおすすめですよ。

⑦スウィーツ スウィーツ クッションティントチーク

ジェルが肌にピタッと密着して落ちにくいチーク。ティント処方頬を染めるように色づくので、つけたての美しいカラーが長時間持続いたします。厳密にはリキッドチークではなくジェルチークなのですが、水に近いみずみずしいジェルになっているので、リキッドチークのような自然な血色感に仕上がりますよ。美容保湿成分も配合されているので、頬が乾燥しやすい方にもおすすめです。

カラーは全3色展開。こちらはチューブにスポンジが付属されているクッションタイプになっているので、特別なツールがなくとも手を汚さずに簡単にリキッドチークをのせることができるのが魅力的。付属されているスポンジだと衛生面を気にされる方は多いかもしれませんが、こちらはスポンジ部分を取りはずしてスポンジだけ洗うことが出来るので、衛生面を気にされる方でも安心して使い続けることが出来ますよ。

⑧ロレアル パリ ルーセントマジック クッションブラッシュ

クッションファンデのように、クッションとパフでタップして肌に密着させていくリキッドチーク。付属のパフでぽんぽんっと叩き込むだけで簡単にチークをのせることができ、みずみずしく自然に華やぐうるツヤ感にじみ出るような血色感で、立体的な仕上がりを楽しむことが出来ます。

カラーは全2色展開以前は3色あったようなのですが、現在は『P3 ローズアフェアー』が公式サイトから消えているので、生産終了するのかもしれません。こちらのチークはかなり発色が良くパフも大きめになっているので、付ける量を失敗すると広範囲に濃くついてしまうので注意が必要です。のせる時にはパフの先端にちょんっと取って何もついていない面で叩き込んで馴染ませていくことをおすすめします。

リキッドチークの使い方♡

最後にリキッドチークをキレイにのせるための使い方についてご紹介していきます。最初にもお伝えした通り、リキッドチークは発色の調節やぼかし方にコツや慣れがいるので、上手く使いこなせないという方が多いチークですが、今回はそんな方にもリキッドチークを使いやすくなるような簡単なのせ方と、おすすめのツールについてご紹介していきます。気になる方はぜひチークと合わせて参考にしてみてください。

使う量は極少量!

まず1回で使用するリキッドチークの量は極少量で大丈夫です。一気にのせよう、発色させようとすると失敗することが多いので、ボトルの場合は入口周りでブラシをよく扱いて余分な液を落とし、チューブやクッションの場合は後から簡単に追加することが出来るので、少し足りないかなと感じるくらいで十分かと思います。

1番濃くしたい位置から手早くぼかして

最初にリキッドチークをのせるのは、必ず1番濃くしたい位置からにします。そこから周りに向かってぼかし広げるようにのせていきましょう。リキッドチークは肌に密着するのが早く、のんびりしているとすぐに定着して動かなくなってしまうので、ぼかすときには手早くささっと広げることが重要なポイントです。

ブラシやスポンジなど、ツールを活用して!

指だとうまくぼかすことができない指や手の甲にチークを取ると落ちなくなってしまうという場合には、ツールを活用することをおすすめします。ブラシスポンジなどにリキッドチークを直に取ってから広げると、手を汚さずに手早く広げることが出来るので、メイク初心者さんでもリキッドチークを扱いやすくなりますよ。ただ、スポンジによってはリキッドチークを吸い取ってしまう場合があるので、水を含んだスポンジクッションファンデ用のスポンジなど、吸い取りにくいそうなスポンジをチョイスすることをおすすめします。

2度塗りするときはまた濃くしたい位置から

基本的にはリキッドチークは薄く塗り重ねて濃くしていくのが基本なので、お好みの濃さになるまで少しずつ塗り重ねてあげてください。その時には、色ムラが出来ないように最初にのせた位置と同じ1番濃くしたい位置から最初にのせた範囲より狭めに濃くしたい部分までぼかし広げるようにしましょう。リキッドチークで濃さを調節しにくいという方は、リキッドチークをベースにしてパウダーチークを重ねるのもおすすめです。

リキッドチークで自然な血色感を♡

いかがでしたでしょうか。自然な血色感を演出してくれるおすすめの『プチプラリキッドチーク』8選と使い方についてご紹介しました。それぞれで発色・形状・テクスチャーが異なっているので、自分に合ったリキッドチークを見つけやすくなっているかと思います。気になるものがあればぜひ気軽にゲットして、自然な血色感を楽しんでみてください♡

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