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プチプラコスメでも♡ちょい濃いめな『簡単大人メイク』のやり方!

普段はナチュラルメイク派、可愛いメイク派という方でも、たまには大人っぽいメイクがしたいという時もありますよね。今回はそんな時にピッタリなちょい濃いめ『簡単大人メイク』のやり方をご紹介していきます。プチプラコスメだけでも簡単に出来るので、ぜひ参考にしてみてください♡


大人メイクがしてみたい…

大人メイクがしたい
出典:girlydrop.com

普段可愛い系のメイクをするという方でも、「たまには大人っぽいメイクをしたい」と思うことってありますよね。ただ、突然いつもとは違った雰囲気のメイクをしようとしても、イメージとは違ってギャルメイクのように見えてしまったり派手なメイクになるだけで大人っぽくならない…と諦めている方も多いのではないでしょうか。

簡単大人メイクのやり方
出典:makey.asia

今回はそんな方向けに、ちょい濃いめな『簡単大人メイク』のやり方をご紹介していきます。大人らしい落ち着いた雰囲気を楽しみながらギャルメイクにならないように、控えめにメイクを楽しんでいるナチュラルなメイク方法になっています。プチプラコスメだけでも簡単にできるので、興味のある方はぜひメイク方法と合わせてコスメも参考にしてみてください♡

落ち着いたセミマット肌に

セミマット肌に
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ベースメイクはツヤ過ぎずマット過ぎない、自然なセミマット肌に仕上げていきます。ツヤ肌にしてしまうと肌に軽さや明るさが出過ぎて濃いメイクとのバランスが取りにくく、マット肌にしてしまうと肌が重すぎてメイク全体の印象も重くなり過ぎてしまうので、ナチュラルな大人メイクをしたいときには軽すぎず重すぎない程よいセミマット肌がおすすめです。

点状にのせてからスポンジで
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化粧下地で肌を整えた後、リキッドファンデーションを顔の中心側に点状にのせてから、水で濡らしたスポンジで顔の外側に向かって広げていきましょう。5点置きより少し多めに点置きすることで、よりしっかりとカバーしながらスポンジで薄く広げることが出来るので、丁度良いセミマット肌に仕上げやすくなるかと思います。

フェイスパウダー
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ファンデーションでカバーしきれなかった部分はコンシーラーを使ってカバーしてから、フェイスパウダーを重ねてベースメイクをセットしてあげましょう。お肌をセミマット~マット肌系に仕上げたいときには、ベースメイクの最後にフェイスパウダーをしっかりと重ねてあげて、時間が経ってもセミマット肌をキープできるようにしてあげることが大切です。ただ、のせ過ぎると粉っぽいマット肌になってしまうので、のせる量には注意してください。

おすすめコスメ

くずれないのにしっかりとうるおうリキッドファンデーション皮脂をコントロールしてテカらずうるおう肌を長時間キープしてくれます。適度なマット仕上げタイプではありますが伸びが良いので、スポンジで薄く広げればマット過ぎないセミマット肌仕上げにもできますよ。乾燥肌さんだと乾燥が気になる場合もあるので、不安な方は保湿力の高い化粧下地やスキンケアと組み合わせることをおすすめします。

気持ち眉山を強調したハンサム眉!

今回は目元を跳ね上げラインで主張していきたいので、それに合わせて眉もキリッと強めにつくっていきます。ただ、あくまでもナチュラルに落ち着いた大人っぽい雰囲気にしていきたいので、自眉毛を活かしながらキリッとしたハンサム眉に仕上がるようにつくっていくのがポイントです。まずは自分の眉頭・眉山・眉尻がどこになるのかを確認してから、描き始めていきましょう。

位置が確認できたら、アイブロウペンシルやアイブロウパウダーを使用して眉の下側から描いていきます。眉の下側から描くことで直線的過ぎず、バランスを見ながら自然なハンサム眉をつくりやすくなるのでおすすめですよ。形は自分の眉に合わせながら眉頭から眉山に向かってあげながら自然なカーブで眉尻に向かって降りていくような曲線状にしてあげましょう。

眉の下側が曲線的なのに対し、眉の上側は気持ち直線的に描いて眉山を強調してあげるのがポイント。眉山を強調したいときには眉頭側から描くのではなく、1番強調したい眉山から眉尻の部分を先に描いていきます。眉山から眉尻に向かってストンっと落とすように線を引いてから、少しずつバランスを見て眉山から眉尻のラインが自然になるように整えてあげてください。眉山部分が決まったら、少しだけ眉頭部分を開けてから眉頭から眉山に向かって直線的に引いてあげれば、上のラインは完成です。

眉の輪郭ができたら、アイブロウパウダーで眉の隙間を埋めてあげましょう。眉尻側や毛の足りない部分は濃いカラーで、眉の中間は髪色に合わせた中間色で、眉頭部分は淡いカラーでふんわりと仕上げてあげると、べたっと感のないふんわりと立体感のある仕上がりになりますよ。髪色が明るい方は最後に眉マスカラを使用して、自眉毛をカラーリングしながら毛流れを整えて下てください。眉マスカラを使用しない場合は、スクリューブラシで毛流れを整えるだけでも大丈夫ですよ。

おすすめコスメ

立体グラデ眉自然なノーズシャドウが描けるパウダーアイブロウバランスの良い3色がセットされているので、順番にのせていくだけでグラデーションをつくり、眉の中で自然な立体感を演出することができます。プチプラでありながらミラー付き扱いやすいコンパクトなブラシもセットされているので、持ち歩き用コスメとしてもおすすめですよ。

アイシャドウでちょい跳ね上げラインを♡

アイメイクでは、アイシャドウでつくるちょい跳ね上げラインがポイントになります。普段はナチュラルなメイクをしている方が突然しっかりグラデーションをつくろう、濃くしようとしても失敗しやすいので、無理をしないでナチュラルに目元を強調してあげるのがおすすめです。

アイシャドウで奥行き感を
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①まずはアイホール全体に淡いベージュブラウンカラーを指でささっと入れて、まぶたに淡い影感を与えていきます。②次に二重幅に肌馴染みの良いブラウンカラーを入れて、ニュアンスでグラデーションをつくりましょう。③次にもう少し濃いブラウンカラーをブラシに取り、手の甲で濃さを調節してから二重幅の目尻側と目頭側にだけ入れていきましょう。こうすることで、主張しない目の奥行き感を強調することができます。

下まぶたにはハイライトカラーを使用せず、アイホールにのせたカラーと同じベージュブラウン系を下まぶた全体にのせていきます。次に締め色のブラウンを使用して、下目尻1/3あたりから目尻側の跳ね上げラインを引いていきます。アイシャドウを使用することで跳ね上げラインだけどナチュラルにふんわり感を演出することができますし、アイラインを引く前のガイドラインとしての役割も果たしてくれるので、跳ね上げラインに慣れていないという方はぜひ試してみてください。このままだと下目尻の濃いカラーだけ浮いてしまうので、ブラウンカラーで軽くぼかしてあげてください。

アイシャドウで跳ね上げラインを引いているのでアイラインはなしでも大丈夫ですが、目元がぼやける、しっかりと引き締めたいという方は、ブラウン系のペンシルアイライナーを使用してインラインだけ埋めてあげることをおすすめします。最後にお好みでビューラーをしてからブラックのマスカラ上まつ毛をメインに塗ってあげれば、アイメイクの完成です!

おすすめコスメ

4色を順番に重ねるだけで、簡単に作り込んだようなグラデーションをつくることができる肌なじみの良いアイシャドウパレットしっとりとした質感でまぶたと一体化するようにピタッと密着しながら、上品な微細パールでぎらつかない大人っぽいツヤ感を演出してくれます。ブラウン系だけで豊富なカラーバリエーションが揃っているので、肌トーンやなりたいイメージに合わせて、ナチュラルにピッタリなカラーをチョイスしやすいのが魅力的。

チークとシェーディングでシャープに

大人メイクの時には立体感が重要になってくるので、チークだけではなくシェーディングもしっかりと入れていきます。ただ濃く入れればいいという訳ではないので、自分の肌トーンに合ったナチュラルなシェーディングカラーをふんわりと入れて、自分の骨格を強調して自然な立体感を演出していきましょう。

面長さんや卵型の人はフェイスラインに沿ってふんわりと入れるだけで大丈夫なのですが、童顔に見られがちな丸顔さんは入れ方にポイントがあります。大人っぽい雰囲気にしたいときにはどちらかと言えば顔の縦幅を強調した方が雰囲気が出やすいので、顔の横側から顔の上下に向かってぼかしながら広げていってあげましょう。

チークも立体感を演出できるように、頬骨に沿って斜め気味に入れていきます。斜めにチークを入れる時に濃いカラーをのせてしまうと肌に馴染まず違和感があるので、透明感のあるカラーをブラシで取り、ティッシュや手の甲で粉量を調節してからのせていくことをおすすめします。のせる時にはシェーディングと混ぜるように顔の外側から、黒目より顔の中心側に来ないようにしながらのせてあげてください。

おすすめコスメ

ふわっとほんのり発色するパウダーチーク。今回は口元でレッド系を使用していくので、頬もそれに合わせてほんのりと赤みのあるカラーをチョイスすることをおすすめします。のせ方次第でチークを主張することも控えめにすることも出来る扱いやすいチークになっているので、チークを何色も持ちたくない、1つで色々なメイクに対応させやすいチークをお求めの方にイチオシです。

赤リップを指でぽんぽん塗り♡

最後に赤リップを塗っていきます。ただ、輪郭までしっかりとべた塗りしてしまうとバブリーな濃いメイクになりやすいので、少しヌケ感を演出できるように指でぽんぽん塗りをしていきましょう。こうすることで発色を抑えながらラフに塗ることが出来るので、赤リップをナチュラルに使いこなすことができますよ。

まだ赤が強いという場合には、ブルーグロス・グリーングロスなどの赤みを抑えてくれるようなグロスを重ねるか、赤リップではなく、ピンクに近い肌馴染みの良いピンクレッド系のカラーをチョイスすることをおすすめします。

おすすめコスメ

リップバームの保湿力・口紅の発色・グロスのツヤ・UVカットのすべてを兼ね備えたリップスティック。薄い膜をつくって柔軟にフィットするので落ちにくくべたつきの少ない軽やかな付け心地が魅力的。オレンジがかったレッドからピンクが強いレッドまで幅広く揃っているので、ぜひ自分好みの赤リップをチョイスしてみてください。

たまには大人メイクもいいね♡

大人メイクを
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いかがでしたでしょうか。これでちょい濃いめな『簡単大人メイク』の完成です。普段はナチュラルメイク派、可愛いメイク派という方でも挑戦しやすいような、濃すぎないちょい濃いめなメイクになっているので、普段とは雰囲気を変えながら簡単に出来るメイク方法になっています。ぜひたまには気分を変えて、いつもより大人っぽい自分も楽しんでみてください♡

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