「かわいい」を目指す女の子のためのメイク方法投稿サイト MAKEY(メイキー) おすすめのコスメや初心者にも分かりやすいメイク方法/やり方を紹介

ナチュラルにカラーを♡大人っぽく仕上げる『浴衣メイク』のやり方!

7月に入り、浴衣を着て夏祭りに行くという方は多いのではないでしょうか。今回はそんな時にピッタリの、ナチュラルにカラーを主張し、大人っぽく仕上げる『浴衣メイク』のやり方をご紹介していきます。プチプラコスメだけでも簡単にできるので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください♡


7月といえば『夏祭り』の季節♡

7月と言えば夏祭り!
出典:girlydrop.com

7月に入り各地で夏祭りが開催されるようになり、「せっかくだし浴衣を着ようかな」と考えている方は多いのではないでしょうか。夏の短期間にしか着る機会のない浴衣は、夏だけの特別な雰囲気を楽しみやすく、涼しげで日本人らしい大人っぽい色気を演出してくれるので、夏祭りには着たくなりますよね。

浴衣メイクのやり方紹介!
出典:makey.asia

今回はそんな時にピッタリな、浴衣に合わせたナチュラルにカラーを強調し、大人っぽく仕上げる『浴衣メイク』のやり方をご紹介していきます。カラーをピンポイントに入れることで、中学生・高校生の方でも挑戦しやすいような、背伸びし過ぎない可愛らしいメイクになっています。プチプラでゲットできるオススメのコスメについてもご紹介しているので、興味のある方はぜひ合わせてチェックしてみてください♡

崩れにくい下地とファンデをチョイス!

夏祭りはどうしても屋台や人混みの熱気で、メイクが崩れやすくなってしまうので、出来るだけメイクを崩れにくくするような化粧下地や、ファンデーションをチョイスするのがポイントです。崩れにくい化粧下地を塗るときには、塗り過ぎると効果を得にくく、逆にメイク崩れを早めてしまう場合があるので、顔表面に薄く均一に広げるようにしましょう。

リキッドファンデーションとコンシーラーでカバー
出典:makey.asia

ファンデーションはできれば汗や皮脂に強く、肌への密着力の高いリキッドタイプがオススメ。ない場合は、BBクリームやクッションファンデーションでも大丈夫です。こちらも化粧下地同様、塗り過ぎには注意して、顔の中心部分など肌トラブルが気になりやすい部分だけに薄く塗るようにしましょう。ファンデーションでカバーしきれなかった部分はコンシーラーでピンポイントにカバーしてあげると、厚塗り感防止にもなりますし、メイクが崩れにくくなるのでオススメです。

さらにメイク崩れを防止するひと手間として、スポンジで肌表面を叩き込んでいき、肌への密着力を高めながら余計な油分やファンデーションを取っていきましょう。このひと手間があるだけで、厚塗り感のないメイク崩れしにくい美肌に仕上がるので、ぜひメイク崩れしやすいという方は試してみてください。ただ、やり過ぎるとのせたファンデーションが取れて、せっかくカバーした肌トラブルが目立ってしまう場合があるので、やり過ぎには注意です!

オススメなのが、メイク崩れを防止するプチプラの化粧下地として人気のこちら。1000円以下というプチプラでありながら、しっかりとテカり・皮脂を抑えてサラサラの状態をキープしてくれます。また、ピンク・ブルーのカラーコントロール効果まであるので、肌を自然にトーンアップさせることもできます。

クリームチークを仕込んでからパウダーを

次にフェイスパウダーを重ねる前に、クリームチークを仕込んでいきます。クリームチークの方が肌への密着力が高く自然な血色感を長時間キープしてくれます。また、パウダーの前にクリームチークを仕込んでおくことで、さらに密着させやすく色ムラになりにくくなるのでオススメです。

のせる時には指やスポンジにとって、笑ったときに高くなる位置から頬骨に沿わせつつ、横長な楕円を描くようにぽんぽんっとのせていきましょう。チークをのせる時には、顔の中心側が濃く、外側に向かって薄くなっていくようにバランスを見ながら馴染ませていくと、自然な立体感を演出することができるのでオススメです。ただ、チークを顔の外側まで広げ過ぎると顔が大きく見えてしまうので、正面を向いたときに見える範囲くらいまでに入れるのがポイント。

顔全体にフェイスパウダーをON
出典:makey.asia

チークを馴染ませ終わったら、色のついていないクリアタイプのフェイスパウダーを顔全体にしっかりとのせていきます。Tゾーンや目周りなどメイク崩れやテカリが気になりやすい部分と、べたつきが気になりやすいフェイスラインにもしっかりとのせてあげましょう。色のついているパウダーだと、厚塗り感が出てしまう場合があるので色のついていないものをチョイスし、パウダーをしっかりのせたいときには、密度のある小さめなブラシや厚みのあるパフを使用する事をオススメします。

オススメのチークがこちら。ジェルタイプでべたつきにくく、体温でとろけるようにスーッと肌に馴染んでいってくれるので、クリームチークに苦手意識を持っている方でも扱いやすく、ナチュラルな血色感を演出することが出来ます。リップにも使用することが出来るので、ちょっと口元にも血色感をプラスしたいときや、メイクに統一感を出したいときにもオススメですよ。

眉尻側にはリキッドタイプがオススメ!

ベースメイク同様、アイブロウも落ちやすく「気付いたら眉尻側がない!」という事態にもなりやすいので、そうならないようにキープ力の高いリキッドタイプを使用することをオススメします。ただ、全体をリキッドで描いてしまうと、立体感のないペタッとした眉に仕上がりやすいので、パウダーと組み合わせてナチュラルに仕上げてあげるようにしましょう。

形はできるだけ自眉毛の形を活かし、上がり過ぎず下がり過ぎない自然な眉がオススメです。まずは、パウダーで眉の中間から眉尻に向かって毛の隙間を埋めてから、ブラシに残ったパウダーで眉頭部分にふんわりとのせていきましょう。こうすることで、眉の中間が濃く眉頭を薄くすることが出来るので、自然な立体感を演出することができます。これはあくまでも眉全体の隙間を埋めて、形を軽く整えるだけで十分なので、キレイに描こうと気にし過ぎなくて大丈夫です。

パウダーで埋めた後、毛の足りない部分をリキッドで描き足していきましょう。リキッドはしっかりと発色する分、べた塗りするとその部分だけ浮いて見えやすいので注意が必要です。できるだけ毛を1本1本書き足していくように、左右のバランスを見ながら少しずつ描くようにして、キレイな眉をつくってあげましょう。

最後に眉マスカラで自眉毛をカラーリングしながら毛流れを整えて、よりしっかりと立体感を演出してあげましょう。毛流れに逆らうように眉尻側から眉頭に向かって塗ってから、眉頭部分は上に向かって眉の中間から眉尻に向かって毛流れを整えてあげれば、アイブロウの完成です。

オススメのリキッドアイブロウがこちら。リキッドとパウダーが一体型になったアイブロウで、手軽なのに水・汗・皮脂にも滲まず、キレイな眉を長時間キープするスーパーウォータープルーフ処方になっています。リキッドの方は薄付きで細かく調節しやすいので、ナチュラル眉に仕上げやすいのも魅力的ですね。

横顔からもちらっと見えるカラーアイシャドウ♡

目尻側にカラーをON
出典:makey.asia

アイメイクは色っぽい目元に仕上げるために、カラーアイシャドウをピンポイントに入れていきます。夜でも華やかに見えるようにしっかりとカラー入れながら、濃くなり過ぎないようにナチュラルに横顔からでもカラーがちらっと見えるように入れてあげるのが、大人っぽく仕上げる『浴衣メイク』のポイントです。

目尻側を開けてブラウンをON
出典:makey.asia

まずは、ベースとして上下まぶた全体に肌馴染みの良いベージュカラーを入れてから、目尻側を除いた二重幅にブラウンカラーを入れていきます。カラーは目尻側にだけ入れてしっかりと主張していきたいので、そこにはブラウンカラーは入れないようにするのがポイントです。お好みで下目尻にも同じカラーを入れて、目幅を出してあげましょう。

メインのカラーを目尻にON
出典:makey.asia

次にメインとなるカラーを、先ほどブラウンをのせなかった目尻1/3くらいに入れていきます。目尻側から目の中間に向かって淡くなるようにのせていき、先ほど入れたブラウンと馴染ませるようにぼかしてあげましょう。カラーはお好みで大丈夫ですが、浴衣のカラーに合わせながら透明感のあるブルー・パープル・ピンクなど、涼しげな寒色系カラーをチョイスするのがオススメです。

ラメ感の強い淡いカラーを涙袋に
出典:makey.asia

次に目尻に入れたカラーと同じ系列で、ラメ感の強い淡いカラーを涙袋に入れていきましょう。涙袋にラメ感の強いカラーを入れることで、目元に明るさを出して一気に華やかに仕上げることが出来ますし、同じ系列のカラーを使用することで、目元にさらに透明感と統一感を出すことができるのでオススメです。

アイラインはブラックのリキッドを
出典:makey.asia

アイシャドウが出来たら、アイラインを引いていきます。アイラインでは目元をくっきりとさせながらデカ目効果も出していきたいので、ブラックのリキッドを使用して、目の際に細く引いてから目尻側は長めに伸ばしていきましょう。主役はあくまでもアイシャドウのカラーなので、目尻側は跳ね上げたり垂れさせたりせず、目の流れに沿って目の横幅を出すくらいにしてあげるのがポイントです。

マスカラは黒目の上部分を中心に
出典:makey.asia

アイラインで目の横幅を出した分、マスカラでは目の縦幅を出すようにしていきます。ビューラーをするときには黒目の上部分をしっかりと上げながら、目尻側や目頭側は上げ過ぎないようにして、黒目の上を強調するようにしていきます。マスカラを塗るときには、せっかくつくったカールを邪魔しないように、まつ毛の根元部分にしっかりと塗りながら、毛先は軽くなるようにあまり塗らないようにしましょう。それでもカールが落ちてくる場合には、カールキープ力の高いマスカラ下地を使用するのがオススメです。

オススメのアイシャドウがこちら。カラーバリエーションが豊富2色セットのアイシャドウ。均一に肌に馴染みピタッと密着してくれるので、長時間くすまず美しい発色をキープすることが出来ます。今回のメイクにピッタリな2色セットのアイシャドウなのですが、2色共発色が淡めなので、濃くしたいときには重ね塗りをするか、ブラシやチップを湿らせてからのせることをオススメします。

シェーディングでフェイスラインとシュッと!

アイメイクが完成したら、シェーディングとノーズシャドウを入れて、顔に立体感を与えてシュッと小顔に見せていきます。浴衣だとアップスタイルにする方が多いと思いますが、そんなときにはしっかりとシェーディングを入れた方が、フェイスラインがキレイに見えるのでオススメです。また、アップスタイルじゃなくても、うす暗い夏祭り中には顔がぼんやりと見えたり、膨張して見えてしまう場合があるので、シェーディングはしっかりと入れることをオススメします。

骨格を意識して自然な影を強調
出典:makey.asia

シェーディングを入れる時には、生え際から顔の中央に向かってシュッとぼかしながら入れていき、あご下にも同じように外側から内側に向かって入れていきます。顔の外側から内側に向かってぼかしながら入れることで、自然な影感を演出することが出来るので、入れる時には外側から入れるようにするのがポイントです。ノーズシャドウは鼻の付け根の三角ゾーン・眉下をメインに入れてから、鼻筋に向かって軽くぼかしてあげればOK。シェーディングは入れ過ぎると舞台メイクのようになってしまうので、必ず顔の骨格を意識しながら自然な影感を入れるようにしましょう。

オススメのシェーディングがこちら。パフでのせていくことで、簡単に小顔効果を演出することができる顔型リメイクパウダー。主張し過ぎない淡いブラウンカラー自然に肌に馴染んでいってくれるので、シェーディング初心者の方やナチュラルに仕上げたい方にイチオシです。ただ、日焼け肌さんやガッツリシェーディングを入れたい方には物足りないかもしれません。

飲食で落ちないティントリップをON♡

リップはお祭りの屋台で飲食しても落ちないように、ティントリップを使用していきます。お祭りなどのイベントの時には、ツヤプルっとした唇にしたくなりますが、それだと飲食をしたときに汚くヨレやすいので、飲食をする機会があるときには色モチの良いティントリップをチョイスするのがオススメです。

ティントを塗り終わったあとにべたつきを感じる場合には、ティッシュオフをしてあげると、カラーは残しながらツヤ感だけを取ることが出来るのでぜひ試してみてください。また、血色感が足りないと感じる場合には、チークで使用したクリームチークを唇にも軽くのせてあげましょう。クリームチークだと飲食した時にある程度は落ちてしまいますが、ヨレ方は汚くなりにくいのでオススメです。

オススメのティントリップがこちら。唇の水分に反応してピンク色に変化するグロス。人によって濃さやカラーニュアンスが変わってくるので、どんなメイクにも似合いやすく、自分にピッタリなカラーになるのが魅力。時間が経つにつれ発色が強くなっていくので、丁度良いと思った時にティッシュオフして、それ以上カラーが濃くならないように調節してあげましょう。

浴衣には大人っぽい浴衣メイクで♡

いかがでしたでしょうか。ナチュラルにカラーを強調し、大人っぽく仕上げる『浴衣メイク』のやり方についてご紹介しました。プチプラコスメだけでも華やかに特別感のあるメイクを簡単に楽しむことが出来るメイク方法になっているので、学生さんでも挑戦しやすいかと思います。ぜひ浴衣を着る時には、このメイクでより夏祭りを楽しんでみてください♡

一緒に読まれるまとめ記事
まとめ記事に関するキーワード