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濃いめにナチュラル♡夏にピッタリな『オレンジメイク』のやり方!

夏といえば『オレンジメイク』をしたくなりますが、腫れぼったくなったりぼやけたりと、なかなかバランスが難しいですよね。今回はそんな方にもおすすめの、濃いけどナチュラルな『オレンジメイク』のやり方をご紹介していきます。ポイントさえおさえれば簡単にできるので、ぜひ参考にしてみてください♡

ちゃっぷ ちゃっぷ

バランスが難しい『オレンジメイク』…

夏といえばパッと明るくフレッシュな『オレンジメイク』をしたくなりますが、濃すぎると目元が腫れぼったく見えたり顔に馴染まず、薄過ぎるとオレンジメイクっぽさが主張できずぼやけた印象になってしまうので、なかなかバランスが取りにくく、少し挑戦しにくいカラーでもありますよね。

オレンジメイクのやり方紹介!
出典:makey.asia

今回はそんな方にもおすすめの、濃いのにナチュラルな『オレンジメイク』のやり方をご紹介していきます。アイメイクとチークをメインにしっかりとオレンジカラーを入れながら、リップは控えめにした可愛らしいメイクになっているので、オレンジに苦手意識を持っている方でも挑戦しやすくなっていると思います。プチプラでゲットできるおすすめコスメについてもご紹介しているので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください♡

ヘルシーなツヤ肌がおすすめ!

オレンジメイクをするときには、みずみずしいツヤ肌をおすすめします。ヘルシーなオレンジメイクの時にガッツリとカバーしようとマット肌にしてしまうと、オレンジの印象が重たく濃く見えてしまうので、気になる部分はコンシーラーでカバーしながら、できるだけ素肌感を残した肌にしておきましょう。

どうしてもマットなファンデーションしか持っていないという場合には、ファンデーションの量を減らして少量を顔全体に薄く広げるようにしましょう。また、広げる時にはファンデーションブラシ水で濡らしたスポンジを使用して、より薄くツヤ肌っぽく広げやすいツールをチョイスするのがおすすめです。

オレンジアイシャドウで囲みアイ♡

次にアイメイク。メインはオレンジのアイシャドウなので、それ以外は控えめになるようにバランスを取りながらメイクしていきましょう。まずはメインのカラーをのせる前に上下まぶた全体にハイライトカラーを入れて、まぶたのくすみや色ムラを整えてあげると、オレンジが綺麗に発色してくれるのでおすすめ。ここはキレイにのせようと気にし過ぎず、指でささっとのせる程度で大丈夫です。

二重幅と下まぶたにオレンジをぐるっと
出典:makey.asia

次にメインとなるオレンジカラーを二重幅と下まぶた全体に入れて、目周りがぐるっとオレンジの囲みアイになるようにしていきます。目尻側にはこのあと締め色を入れていくので、オレンジはどちらかというと目頭側が濃くなるように入れてあげると、オレンジカラーをガッツリと主張することができますよ。のせ終わったら指やブラシで軽くぼかして、なじませてあげましょう。

目尻側にブラウンを淡くぽんぽんっと
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上下目尻1/3に淡いブラウンをぽんぽんっと置くように入れていきます。締め色はしっかりと入れるのではなく、オレンジだけで腫れぼったくなりやすい目元を軽く抑える程度で十分なので、入れ過ぎには注意してください。丁度良いカラーがない場合には、チップやブラシにアイシャドウを取ってそのままのせるのではなく、手の甲で余計なパウダーを払って色味を抑えてから目元にのせていくようにしましょう。

最後にハイライトカラーを目頭にちょんっとのせていきます。最初にのせた時にはオレンジをキレイに発色させるためのベースとしてのせていきましたが、こちらは目元に明るさを出すためにのせていくので、アイシャドウの最後に仕上げとしてのせてあげるのがポイントです。広範囲にのせすぎないようにチップの先端や小指を使って置くようにのせてあげましょう。

おすすめのアイシャドウがこちら。かなりのプチプラですが、しっかりと発色してくれるハイライト・オレンジ・締め色の3色がバランス良く入っているので、オレンジメイク初心者という方でも扱いやすく、毎日使いもしやすいのでおすすめですよ。

アイラインは目尻側にのみ
出典:makey.asia

アイラインはヌケ感を出すために目の際には使用せず、デカ目効果を出すために目尻側にだけ引いていきます。目の横幅を出すイメージで、目の流れに沿って長めに引いてあげたら、アイシャドウでも使用した締め色を重ねて、軽くぼかしてなじませてあげましょう。アイライナーはペンシルでもリキッドでもどちらでも大丈夫ですが、カラーはオレンジカラーと相性の良いブラウン系がおすすめです。

マスカラを根元にしっかりと
出典:makey.asia

ビューラーをしてから、マスカラをまつ毛の根元を中心に塗っていきます。まつ毛の根元にしっかりとマスカラ液を付けることで、アイラインを引いていなくても目元を引き締め、自然にくっきりとした目元にみせることができますよ。ただ、全体的にガッツリと塗り過ぎると主張が強くなり過ぎてしまうので、根元にはしっかりと塗りつつ、毛先には付いているか分からないくらい軽くにするのがポイントです。これでアイメイクは完成!

クリームチークでツヤっとほっぺに

チークはクリームチークを使用して、カラーをしっかりと主張しながらツヤっぽいナチュラルなほっぺを演出していきます。クリームチークは内側からにじみ出るようなナチュラルな血色感を演出しやすい分、慣れるまで濃くなりすぎたり色ムラになりやすいというイメージが強いですが、指ではなくスポンジを使用することで、色ムラなく時短にパパっとのせることが出来るので、クリームチークに苦手意識を持っている方はぜひスポンジでのせてみてください。

クリームチークを直にスポンジに取ったら、頬の高い位置の指1本分上、黒目の下あたりから横長な楕円になるようにぽんぽんっと叩き込みながらのせていきます。ひっぱるようにのせるとベースメイクやチークのヨレに繋がってしまうので、必ず叩き込むように肌に垂直にのせてあげてください。また、のせはじめた部分が一番濃く、周りに向かって薄く馴染んでいくように広げていくのがポイントです。

鼻筋にも軽くチークを
出典:makey.asia

これだけでも可愛らしい頬になりますが、最後にスポンジに残ったチークを両頬のチーク同士をつなげるように鼻筋にも軽くのせてあげると、より夏っぽく健康的な印象に仕上がりますよ。のせ過ぎると違和感があるので、カラーが発色してるか分からないくらいに、ほんのりとのせるようにしてあげましょう。\\\\

おすすめのクリームチークがこちら。みずみずしいオイルが肌に溶け込み、ナチュラルなぷるんっと可愛いほっぺを手軽にゲットすることができます。色モチの良いティントタイプ手を汚さずに済むスポンジが付属されているので、忙しい朝にもささっと血色感を与えながら、キレイな状態を長時間キープしてくれますよ。

ニュアンスオレンジで透明感重視!

今回のメイクではアイメイクとチークがメインなのでリップは控えめに、ニュアンス程度にオレンジが発色するようにしていきます。なので、ガッツリと発色するようなリップは避け、透明感があるオレンジリップオレンジグロスをチョイスしてしてあげることをおすすめします。

そのまま唇にスルスルと塗っていっても大丈夫ですが、オレンジリップが唇から浮いて見える、ムラになるという場合には、直塗りは避け、ぽんぽんっと少しずつ叩き込むようにのせていくか、1度指に取ってから唇にのせていくことをおすすめします。こうすることでオレンジの主張がさらに抑えられ肌馴染みがグッとよくなるのでぜひ試してみてください。

おすすめのリップがこちら。ルージュ・ティント・オイルの異なる3つの質感をミックスし、ひと塗りで鮮やかなカラーとツヤ感・透け感を楽しむことが出来ます。スルスルとなめらかに伸び広がりべたつかず自然な血色感を長時間キープしてくれるので、男性受けも良いオレンジリップだと思います。

夏は『オレンジメイク』でフレッシュに♡

これで夏にピッタリな『オレンジメイク』の完成です!ガッツリとオレンジを発色させながら、他を控えめにしてバランスを取ることで、ナチュラルな可愛らしいメイクになっています。ポイントをおさえれば誰でも簡単にできるので、ぜひ今年の夏は『オレンジメイク』で明るくフレッシュな雰囲気を楽しんでみてください♡

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