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コスメは最小限!ナチュラルメイク風『手抜きメイク』のやり方紹介♡

例え「メイクが大好き!」という方でも、たまには「メイクが面倒」という時だってありますよね。今回はそんな方にオススメの『手抜きメイク』のやり方をご紹介していきます。コスメや手間を最小限にした簡単なメイクなので、ぜひ参考にしてみてください♡


メイクするのが面倒くさい…

メイクは顔の印象をガラッと変えてくれて、自分の気分だけでなく人からの印象もアップさせてくれるので「楽しい」「好き」という方は多いかもしれませんが、たまには「メイクしたくない」「面倒だな…」と思う時だってありますよね。

手抜きメイクのやり方紹介
出典:makey.asia

今回はそんなメイクが面倒なときにピッタリの『手抜きメイク』のやり方をご紹介していきます。工程やコスメを最小限にしているのに、ナチュラルメイクのように整えるところはしっかりと整えており、人と会う時にも問題ない程度の清潔感を演出するメイクになっています。休日メイク、毎日メイク問わずに取り入れやすいメイクになっているので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください♡

クッションファンデでベースメイクは時短に!

ベースメイクはカバー力の高いクッションファンデで、しっかりとカバーしながら時短に仕上げていきましょう。また、それだけでなく、基本的にクッションファンデは化粧下地不要で工程・コスメともに少なく済むので、メイクが面倒な時にはピッタリなアイテムだと思います。

スキンケアを終えた肌に、クッションファンデを顔の中心辺りに叩き込むようにぽんぽんっとのせていきます。顔の外側まで広げ過ぎると顔の立体感まで消してのっぺり顔に見せてしまうので、肌トラブルの気になりやすい顔の中心部分だけにするのがポイントです。目の下のクマ・小鼻の赤みなど気になる部分には、軽く重ね付けしてしっかりとカバーしてあげましょう。

オススメのクッションファンデがこちら。薄くのせるだけでもしっかりとカバーしてくれるので、厚塗り感なく毛穴や凹凸のない均一な肌に整えてくれます。プチプラとしてはやや価格帯が高めですが、買って損のない優秀なクッションファンデだと思います。のせ過ぎると厚塗り感が出やすいので、少量を薄く広げるようにするのがキレイに見せるポイントです。

このままだとべたついてパウダーがムラになってしまうので、ティッシュで軽く顔全体を抑えて余計な油分やファンデを取ってあげてから、フェイスパウダーをのせるようにしましょう。パウダーは重ねた方がメイクモチや仕上がりが綺麗になるので、急いでる時でもパウダーはしっかりとのせることをオススメします。フェイスパウダーはベビーパウダーで代用しても大丈夫です。

ベビーパウダーならこちらがオススメ。あせも、ただれ、おむつかぶれ、股ずれを防ぎ、赤ちゃんの肌を健やかに保ってくれます。粉の飛び散りが気にならない固形・コンパクトタイプで持ち歩き用としても便利ですよ。ベビーパウダーはしっかりと皮脂を抑えながら肌に優しいので、夏場のべたつきが気になるときにもイチオシ。

ブラシ付アイブロウペンシルでささっと

アイブロウはペンシルのみでつくっていきます。ペンシルは別でブラシを用意しなくてもささっと描くことができますし、細かく眉の調節をしやすいので、メイクが面倒な時や忙しいときにもペンシルタイプはオススメです。ただ、ペンシルだけだと描いてます感が出やすいので、アイブロウペンシルを購入する時には、必ずぼかす用のスクリューブラシが付属されているものをチョイスしましょう。

メイクが面倒な時には眉全体を描こうとするのではなく、眉尻側や毛の足りない部分だけ書き足すのがポイント。こうすることで最低限に眉を整えながら失敗しにくいので、ペンシル1本でも自然な眉に仕上げることが出来ます。描けたら、スクリューブラシで軽くぼかして馴染ませつつ、眉頭の毛は上に立てるように、眉の中間からは眉尻に向かって流すように毛流れを整えてあげましょう。

ペンシルとパウダーのいい所取りをしたアイブロウペンシル。細かいところまでしっかりと描けるのにふんわりとした仕上がりになるので、これ1本で自然なふんわり眉を楽しむことが出来ます。黒髪さんに使いやすいようなグレーカラーもあるので、髪色が暗めという方にもオススメですよ。

アイラインなし!マスカラでパッチリ目に♡

マスカラでパッチリ目に
出典:makey.asia

次に、顔の印象を変えやすいけど手間がかかるアイメイク。手を抜き過ぎると目元がぼやけてしまうけど、凝り過ぎるとコスメも手間も増えてしまうのでバランスが難しいですよね。今回はできるだけ手間を少なくするためにアイラインは引かず、マスカラでパッチリ目に見せられるようなアイメイクにしていきます。

アイシャドウ

アイシャドウは肌馴染みの良いベージュブラウン系1色で仕上げていきます。何色も組み合わせてグラデーションをつくろうとすると、どうしても手間がかかってしまいますが、アイシャドウをのせないとマスカラがまぶたに滲んでメイクモチが悪くなってしまうので、アイシャドウなどパウダーは必ずのせることをオススメします。

目の際からアイホールに
出典:makey.asia

のせるときには指やブラシに取ってから、目の際から上に向かってアイホールに広げていき、下まぶたは目尻側から目頭に向かって軽く入れてあげましょう。こうすることで1色だけでも自然なグラデーションをつくり、ふんわりとした陰影を演出することができますよ。余裕のある時にはさらに目頭や涙袋にハイライトカラーを入れてあげると、より目元をくっきりと明るく見せてくれるので、ぜひ試してみてください。

オススメのアイシャドウがこちら。ピュアなカラー・ツヤ・輝きで、上品で透明感のある目元に仕上がります。カラーバリエーションが豊富にあるので、自分の肌トーンに合った丁度良いベージュブラウンを見つけやすいと思います。また、しっとりとしたテクスチャーをしているので、指でもささっとのせやすいのも魅力的ですね。

マスカラ

ビューラーでキレイなカールを
出典:makey.asia

まつ毛が今回のアイメイクのメインになるので、まずはまつ毛自体がキレイに見えるようにしっかりとビューラーしていきます。ただ、アイラインをしていない時に根元からガッツリとまつ毛を上げてしまうと、まつ毛の隙間が見えやすく、まつ毛が少なく見えてしまう場合があるので、ビューラーをするときには手のチカラを抜いて、根元から毛先に向かって優しくまつ毛をカールさせてあげるのがポイントです。

マスカラを塗るときには、まつ毛の根元部分にたっぷりと液を付けるようにジグザグとブラシを動かし、毛先に向かってスッと流してあげましょう。まつ毛の根元にしっかりとマスカラ液を付けることで、アイラインがなくても目元をくっきりとみせながら、繊細な目元に仕上げてくれるのでオススメです。まだ目元がぼやける、もっとくっきりと見せたいという場合は、マスカラを乾かしてから2度塗りしてあげましょう。

オススメのマスカラがこちら。細身のブラシで目の際、下まつ毛までしっかりと塗ることができ、繊維なしで自然な長さを出すことで自然に際立つまつ毛を演出します。滲まないのにお湯で簡単にオフすることが出来るので、専用のリムーバーなしでクレンジングの手間も減らすことが出来るかと思います。

チークとリップにはコーラルカラーをON♡

最後に頬と口元に血色感を与えていきますが、チークとリップを別で用意するのは面倒なので、どちらにも使用できるリップ&チークを使用していきましょう。こうすることで用意するコスメを減らすだけでなく、メイクの中で統一感を出すことが出来るので、実は手抜きしているだけなのに、メイク上級者のような仕上がりになりますよ。

カラーは肌馴染みの良いコーラルカラーをチョイスして、頬には指やスポンジで頬の中央にぽんぽんっと叩き込むようにのせ、唇には指で同じようにぽんぽんっとのせていきましょう。引っ張るようにのせるとベースメイクのヨレや色ムラの原因になってしまうので、すべて優しく叩き込むようにのせてあげてください。

オススメのリップ&チークがこちら。肌にのせると体温でじゅわっととろけるように馴染むジェルタイプ。チークに使えば程よくツヤを、リップに使えば適度なマット感を楽しむことが出来ます。クリームチークのべたつきが苦手な方にも扱いやすくコンパクトで持ち歩きにも便利なイチオシリップ&チークです。

メイクが面倒な時には『手抜きメイク』で!

メイクが面倒な時には手抜きメイクで
出典:makey.asia

これでメイクが面倒な時にピッタリな『手抜きメイク』の完成! コスメやメイクの手間を最小限にしながら、しっかりと整えるところは整えた清潔感のあるナチュラルメイク風の仕上がりになっています。たまにはメイクも手抜きして、ゆるく過ごしてみてはいかがでしょうか♡

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