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あなた好みなのはどれ?おすすめの『プチプラシェーディング』9選♡

ナチュラル綺麗な小顔・立体感を演出するためには、自分に合ったシェーディングのチョイスがとても重要になってきます。今回はそんな自分にあったシェーディングをお求めの方に、おすすめの『プチプラシェーディング』を9選ご紹介していきます♡

ちゃっぷ ちゃっぷ

小顔に見せたい!顔を立体的に見せたい!

メイクの中で力を入れているポイントは人によって異なってきますが、『顔のむくみ』や『のっぺり顔』が気になり『シェーディング』に力を入れている、という方は多いのではないでしょうか。シェーディングはきちんと入れてあげることによって、小顔効果立体感を与えてくれるので人気ですが、自分に合っていないシェーディングをチョイスしていると、舞台メイクのように影だけ浮いて見えているかもしれませんよ!

今回はそうならないように、自分にピッタリのシェーディングを見つけるためにおすすめの『プチプラシェーディング』を9選ご紹介していきます。パウダー・スティック・リキッドなど色々な種類があり、それぞれで全く違ったテクスチャー・仕上がりになるシェーディングばかりになっているので、自分にピッタリのシェーディングを見つけやすいかと思います。興味のある方はぜひ参考にしてみてください♡

シェーディングとは…?

そもそもシェーディングとは、フェイスライン・鼻筋・頬骨などの顔の骨格にあわせた影を『自分の肌よりも暗めなカラー』で強調することによって、立体感や小顔効果を演出するメイク方法・コスメのことです。また、顔に光や明るさを与えるハイライトと組み合わせることで、よりナチュラルに顔の凹凸を強調することを『コントゥアリング』といいます。

よく『シェーディング』と『ブロンザー』を間違えている場合がありますが、使用する目的が全く違うので注意してください。ブロンザーは顔に影だけでなく暖かみを与えることで、自然に日焼けしたような小麦肌を演出するメイク方法・コスメのこと。健康的に見せたい方、日焼けはしたくないけど小麦肌っぽく仕上げたい方にはこちらがおすすめです。

また、一口にシェーディングといっても様々なテクスチャーがあるので、それぞれどんな仕上がりになるのか、自分の肌にはどれが合っているのか、自分の好みはどれかを理解しておくと、自分にピッタリのシェーディングを見つけやすくなりますよ。

パウダータイプ

まずはシェーディングの中でも定番の『パウダータイプ』。ぼかしやすく広い範囲にもふんわりと入れることができるので、ナチュラルメイクが好きな方やメイク初心者さんにもおすすめです。失敗が少ない反面、ぼかし過ぎてシェーディングが薄くなってしまったり乾燥やメイクモチの悪さを感じるかもしれません。

スティックタイプ

クリームタイプを使いやすいスティック状にした『スティックタイプ』。肌への密着力が高く細かい部分にピンポイントにのせることが出来るので、しっかりとシェーディングを入れたい方におすすめです。反面、べたつきが気になったり、しっかりと馴染ませないと濃くつき過ぎたりムラになりやすいので、慣れるまでは使いにくさを感じるかもしれません。

リキッドタイプ

クリームタイプに似ていますが、油分が少ないのが特徴的な『リキッドタイプ』。べたつきが少なく肌に馴染ませやすいのに、しっかりとした影感を強調することが出来ます。ただ、リキッドタイプは日本ではまだマイナーなため、カラーの種類や販売数が少なく、手に入れにくいのが難点ですね。

他にもパレット状になったクリームタイプや細身のペンシルタイプなど、色々な種類がありますが、今回はこの3種類をメインにご紹介していきます。同じ種類でもカラー・サイズ・仕上がり・価格がそれぞれ異なってくるので、ぜひ自分にピッタリなものを見つけてみてください。

①セザンヌ シェーディングスティック

手を汚さず、簡単にシェーディングを入れることできるスティックタイプ肌にピタッと密着してサラサラの仕上がりになるので、クリームタイプのべたつきが気になる方でも使いやすいかと思います。直塗り・指塗り・スポンジ塗り・ブラシ塗りなど、様々な入れ方をすることができるので、広い範囲にも細かい範囲にも広げやすいのが魅力的です。

プチプラシェーディングの中で、定番ともいえる人気のスティック状シェーディング。スルスルと伸びてくれるマットブラウンで、しっかりと影感を強調しながら肌に馴染ませやすいのが特徴。ただ、カラー展開が少なく1色しか販売されていないので、肌色に合わない方も多いかもしれません。

②キャンメイク シェーディングパウダー

サッとひと塗りでキレイな立体感を演出し、小顔に仕上げてくれるシェーディングパウダー。自然な陰影を出しやすい平型のブラシ付きで、メイク直し用の持ち歩きコスメとしても便利ですよ。皮脂に強くサラサラの仕上がりを長時間キープしてくれるので、顔のべたつきが気になる夏場にも、メイク崩れが気になるときにもおすすめ。

こちらもセザンヌと並ぶほど人気のシェーディングパウダー。発色が良いのにサラサラとしたパウダーでぼかしやすく影感を強調しながらナチュラルな肌に仕上がります。カラーは2色展開。色白から色黒さんまで使いやすいですが、どちらかと言えば黄みが強いイエベさん向きのカラーなので、ブルべさんには不向きかもしれません。

③ケイト スリムクリエイトパウダーN

パウダータイプのシェーディングとハイライトがセットになっていることで、ナチュラルに顔にメリハリと陰影を与えてくれます。大きすぎない丁度良いサイズ感ふわふわの専用ブラシ付属で、ハイライト・シェーディング・ブラシと別々に用意しなくても、これ1つでコントゥアリングすることができます。

コントゥアリングを試してみたい、シェーディングだけだと使い切れないという方におすすめな2色セットのシェーディングパウダー。薄過ぎず濃すぎない自然なシェーディングラメ感の強いハイライトカラーで、ナチュラルだけどしっかりとした立体感を演出してくれます。マット系とラメ感のある2色展開ですが、シェーディングはマットな方が肌に馴染ませやすいので『EX-1』の方がイチオシです。

④レブロン フォトレディ インスタフィックス

ファンデーション・シェーディング・ハイライトと、カラーバリエーションが豊富に揃ったスティックコスメ。なめらかに伸び、薄付きでナチュラルなカバー力があるので、フェイスラインの肌トラブルが気になる方にも使いやすいのではないかと思います。

ファンデーションとハイライトは2色ずつありますが、シェーディングカラーは1色のみ発色が良いのに透明感があるので、肌馴染み良くナチュラルな仕上がりになります。シェーディングスティックに抵抗がある方にもおすすめですよ。

⑤ロレアル パリ ルーセントマジック スカルプティング デザイナー

部分用ファンデーションで、カラーや肌トーンによってコンシーラー・ハイライト・シェーディングと、色々な用途に使用することが出来ます。細かい箇所にもそのまま塗ることが出来る筆ペンタイプで、ノーズシャドウやリップシャドウなどピンポイントに影が欲しい方にもおすすめです。

フェイスラインなど広い範囲に広げたい方には不向きかもしれませんが、シェーディングパウダーをのせる前の仕込み用、ノーズシャドウ用などなどピンポインに影を与えたい時にはイチオシです。プチプラにしては価格帯がやや高めですが、ピンポイントに使用する分にはコスパは悪くないと思います。

⑥メイベリン フェイスステュディオ Vフェイス デュオパウダー

明るめなカラーと濃いカラーの2色がセットになったシェーディングパウダーで、自分にピッタリのカラーに調節しやすく、失敗なくふんわりとした陰影を演出しやすいようになっています。カラーによっては全顔用のフェイスパウダーとしても使用することが出来、ささっとメイク直しがしやすいミラー・ブラシ付なので、持ち歩き用のコスメとしてもイチオシです。

ハイライトとシェーディングを求めている方には不向きですが、フェイスパウダーとシェーディングを求めている方にはこちらがおすすめ。明るいカラーでテカリやメイク崩れした部分を抑え、濃いカラーで顔に陰影を入れ直したり、軽くアイブロウを手直しするときにも使用できるかと思います。付属のブラシが硬い・使いにくいとの口コミがあるので、気になる方は別でブラシは購入した方が良いかもしれませんね。

⑦エチュードハウス プレイ101スティック

アイシャドウ・チーク・リップ・シェーディング・ハイライトと、マルチに使用できるカラースティック。101は『one-oh-one』と読み、初心者向けという意味。初心者でもメイクやカラーで遊び(Play)、自分だけのメイクを楽しもう!という意味が込められているそうです。

少し大きめなスティックでフェイスラインにサッと塗りやすくなっています。鼻筋などピンポイントに塗りにくいと感じる場合は、細身の『プレイスティックDuo』の方がおすすめ。こちらは他のシェーディングスティックよりもカラーバリエーションが豊富で、ブルべ・イエベ・色白・色黒などの肌トーンを問わず、ピッタリなカラーを見つけやすいのが魅力的です。

⑧ウィッチズポーチ リキッド シェーディング

リキッドアイシャドウのような小振りなサイズ感とチップで、ピンポイントに塗りやすく、重ね塗りもしやすいようなリキッドタイプのシェーディング。油分が少ないので軽やかなテクスチャーで、べたつきやムラなく立体感のある健康的な肌に仕上げることが出来ます。

カラーが濃いので、扱いに慣れるまでは馴染ませるのが難しいかもしれませんが、慣れてくればぼかしやすくスッと肌に馴染んでくれるので、パウダーよりもナチュラルな陰影を演出してくれますよ。同じシリーズにハイライトもあるので、興味のある方はそちらと合わせてチェックしてみてください。

⑨AC シェーディングカラー

フェイスラインに自然な陰影を与え、綺麗な立体感のある顔に仕上げてくれるシェーディングパウダー。濃くなり過ぎない肌馴染みの良い自然な発色で肌のトーンを選ばず、ブロンザーとしても使用することが出来ます。

100均
出典:twitter.com

こちらは100均でゲットできるシェーディングで、はじめてのシェーディングが不安という方はまずこちらから試してみるのがおすすめ。100円とかなりお安いシェーディングではありますが、他のプチプラシェーディングと負けず劣らずの人気シェーディングですよ。ただ、細かいラメが入っている点とブラシが付属していない点で、苦手という方は多いかもしれませんね。

自分にあったシェーディングで小顔に♡

いかがでしたでしょうか。おすすめの『プチプラシェーディング』を9選ご紹介しました。自分にピッタリなシェーディングはこれだ!と思えるものと出会うきっかけになれば幸いです。ぜひ自分に合ったシェーディングで、ナチュラルキレイな小顔をつくってあげてください♡

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