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目の大きさ2倍!ナチュラルなのにデカ目に見せるアイメイクのポイントまとめ

アイメイクはやり方一つで全く顔の印象が変わるパーツです。 最近はナチュラルメイクが主流となっているため、なるべく濃くみせずに自然な仕上がりを目指しましょう。 今回は、ナチュラルなぱっちりデカ目を作るポイントをまとめてご紹介します!


ナチュラルデカ目メイクのポイント

【二重幅】黒目が8割見える幅がベスト

デカ目メイク 二重幅
出典:makey.asia

デカ目メイクに欠かせないのが、自分の目に合った二重幅作りです。
一重の方はもちろん、奥二重や元々二重の方も、アイプチやメザイクなどで一番目が大きくみえる幅に調節しましょう。
二重幅は広すぎるとかえって目が眠たそうに見えたり、頑張っている感が出てしまい不自然に見えてしまいます。
理想は、目を自然に開いた時に黒目が8割程度見えるラインです。
カラコンをする場合は必ず装着した状態で黒目の出方をチェックしてみてください。

【アイシャドウ】明るめカラーを広く入れる

デカ目メイク アイシャドウ
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目を大きく見せようとすると、濃いめのアイシャドウでグラデを作ってしまいがちですが、色が濃くなるほどメイクしている感が出てしまいます。
ナチュラルに目を大きく見せるためには、ラメ入りのハイライトカラーを眉骨にそって広めに入れ、目元全体の存在感をアップさせましょう。
瞼全体が明るくなることで、パーツが膨張して見えてナチュラルなデカ目を作れます。
締め色もあえて明るいカラーを広めにぼかして、ふんわりとしたニュアンスを作ります。

【アイライン】ブラウンとホワイトを使いこなす

デカ目メイク アイライン
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アイラインはブラック・ブラウン・ホワイトの3色を使って、まるで元からぱっちりしているような目の輪郭を演出します。
引き締まって見えるブラックは上瞼のインラインに、膨張して見えるブラウンで目尻に長めのラインを入れていきます。
下瞼のインラインはホワイトのアイライナーを使い、白目の幅を大きく見せましょう。
下瞼にホワイトが入ることで、目が大きく見えるだけでなく瞳がよりはっきりとして美しい目元を演出出来ます。

【まつげ】下地&トップコートでカールキープ

うさぎメイク
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デカ目メイクにかかせないまつ毛は、ボリュームよりも長さを出すこととカールをキープすることに特化したマスカラを使います。
下地は繊維入りやカールキープができるものをしっかり塗り、乾いてからマスカラでまつ毛を解かすようにセパレートさせます。
仕上げにクリアなトップコートを塗ることでまつ毛にツヤが出て、すっぴんのような自然な仕上がりになります。

【涙袋】光があたる場所を意識して作る

甘ウサギメイク デカ目
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涙袋はただハイライトを入れるだけではなく、一番ふっくらして見せたい部分に大きめのラメを乗せグラデーションを作ります。
黒目の下あたりにボリュームがあると丸い目に、目尻側にボリュームがあると少したれ目気味に見えます。
目頭のくの字分部にもハイライトを入れ、目を横と縦に拡げましょう。
影は専用のアイライナーかブラウン系のマットなアイブロウパウダーで自然にぼかします。

デカ目メイクのやり方【アイシャドウ編】

アイシャドウベース&ラメシャドウで下地作り

アイシャドウベース ラメシャドウ
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まずはアイシャドウベースを指に取りアイホール全体に薄く伸ばします。
アイシャドウベースを乗せた範囲に上からラメ感のあるハイライトカラーを重ねます。
眉尻の終わりあたりまで広範囲に入れることで、目元にぱっと明るさが出て濃いめのカラーを使わなくても存在感が出ます。
使用するラメシャドウは大粒のものよりも、粒子が細かく光があたると分かる程度のものがおすすめです。

明るいカラーを瞼全体に使う

アイシャドウ 明るいカラー
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ラメシャドウを広げたら、明るめのシャドウを二重幅よりやや広めにぼかします。
ブラウンよりも肌なじみの良いオレンジ系で発色の弱いものがおすすめです。
このときマット系のシャドウを使うと、ラメシャドウが内側から光ってよりナチュラルな仕上がりになります。
目の際から眉に向かって色が薄くなるようにしっかりぼかしましょう。

締め色はブラシで細くワンポイントに入れる

アイメイク ナチュラル
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最後にブラウン系シャドウを使って、引き締めたい部分にワンポイントで影を付けていきます。
付属のチップではなく、細めのアイシャドウブラシで細くラインを引くように入れてぼかしましょう。
あまり広くぼかし過ぎずないよう、少なめの量を丁寧に乗せていきましょう。

デカ目を作れるアイメイクテクニック【アイライン編】

ブラックで上瞼にインラインを入れる

インライン
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ブラックのジェルライナーまたはペンシルライナーを使って、上瞼の粘膜を埋めていきます。
引いた後は瞬きをしないようにして渇くまで待ちましょう。
このとき使用するアイラインはなるべく持ちが良く漆黒に近いカラーのものがおすすめです。

ホワイトで下瞼にインラインを入れる

次に下瞼の粘膜をホワイトのアイライナーで埋めていきます。
下瞼は特にラインが取れやすいので、モチが良くて書きやすいペンシルタイプのものがおすすめです。
ラメ入りのものを使うとより白目が明るくなり、目元がうるうるしたような仕上がりになります。
たれ目に見せたい場合は黒目より外側部分のみに入れてもOKです。

ブラウンで目尻だけラインを引く

ブラウン ライン
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最後にブラウンのリキッドライナーで、目尻に細めのラインを引いて目の横幅を広げます。
締め色のシャドウに使ったブラウンと同じ系統のカラーを使うと馴染みが良く自然に仕上がります。
跳ね上げたりするよりも目の形に添って徐々に細くなるように引き、全体のバランスを確認しながら長さを調節しましょう。

デカ目を作れるアイメイクテクニック【マスカラ編】

ビューラーは2種類使いでカールをキープ

自まつげカール
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まずは挟むタイプのビューラーで目頭、真ん中、目尻と3段階にカールをして、扇状のまつ毛を作ります。
その後、ホットビューラーを使ってまつ毛を解かすように温めるとカールが取れにくくなります。
根本はしっかり、毛先は緩やかなカールを作ると自然でがんばりすぎないナチュラルまつげになります。

マスカラ下地でつけま級の長さを出す

マスカラ下地は繊維入りのものかカールキープ力の高いものを選びましょう。
ダマにならないように、軽くティッシュでオフしてからまつげを解かすように塗っていきます。
このときにカールの形やまつ毛の形状が決まるので、乾くまでしっかり時間をおいてからマスカラを重ねましょう。

クリアマスカラでツヤ感を出す

マスカラ 自まつげ
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ロングタイプのマスカラを塗って乾かしたら、クリアタイプのマスカラかトップコートを上から重ねます。
睫毛の下側だけでなく上からも塗ってまつげ全体にツヤ感を出しましょう。
多少ダマになったまつげもクリアマスカラを重ねることで自然な仕上がりになり綺麗に見えます。

デカ目メイクのやり方【涙袋・二重幅編】

ナチュラルブラウンでダブルラインを引く

ダブルライン
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理想の二重幅ができたら、ダブルラインを引いてより二重の幅を強調します。
ダブルライン専用のライナーで、黒目の外側から目尻までラインを引き、上から軽く綿棒で擦ってぼかします。
二重幅全体に引いてしまうとやや不自然になりがちですが、目尻側だけ引くことでとてもナチュラルにぱっちりしたラインが完成します。

目頭・黒目の下にハイライトを入れる

涙袋メイク
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涙袋はラメが大きめものと小さめのもの、2種類のラメシャドウを使って立体感を出していきます。
まずはラメの小さいシャドウで目頭のクの字部分と涙袋全体にハイライトを入れます。
次に一番ふっくらとさせたい部分(黒目のしたあたり)に大きめのラメが入ったアイシャドウをちょんちょんとのせぼかします。
仕上げに黒目のした部分にブラウンで影を入れ、目頭と目尻側に向かって綿棒などで擦ってぼかしましょう。

ナチュラルデカ目メイクで元から大きな目を演出しよう♡

ナチュラルデカ目メイク
出典:makey.asia

いかがでしたか?
今回ご紹介したメイク方法ならケバくならずにぱっちりした目が手に入ります。
ポイントはインラインなど仕込む部分はしっかり濃いカラーを、目立つ部分には明るいカラーを使ってメリハリを出すことです。
ひとつ一つの工程での変化は少ないですが、全部やることで見違えるほど目が大きく見えますよ!

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