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2018/05/15 更新

春コスメを夏にも♡可愛い・簡単な『夏っぽピンクメイク』のやり方!

季節が夏に変わり、春に購入した『春コスメ』が余ってはいませんか…?今回はそんな春コスメを夏にも活用する『夏っぽピンクメイク』のやり方をご紹介しました。簡単に夏っぽさを出せる可愛いメイクになっているので、ぜひ参考にしてみてください♡

ちゃっぷ ちゃっぷ

春に買ったピンクコスメが余る…

春になるとどうしても可愛らしいピンクメイクがしたくなり、ピンクがメインに入った「春コスメを買った!」という方は多いかと思います。ただ、ピンクメイクは春っぽい印象が強すぎて「なかなか夏には挑戦しにくい」、春にしか使わず「春コスメを使い切れない」「捨てるしかない…」と、春コスメを余らせている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はそんな方にぜひオススメしたい、春コスメを活躍させる『夏っぽピンクメイク』のやり方をご紹介します。春コスメに『あるカラー』をプラスするだけで、簡単夏っぽく元気いっぱいの可愛いメイクを楽しむことが出来ちゃうんです!

ピンク+イエローで『ピーチ』っぽく

そのカラーが『イエローカラー』。ピンクにイエローをプラスすることで、『ピーチ』系のカラーに見せて春っぽい青みや甘さを抑えて、手軽に夏っぽい黄みや活発さを演出することが出来ます。少し前に『イエローチーク』や『イエローグロス』が話題になったことがあるので、イエローコスメをすでに持っているという方も多いかもしれませんね。

イエローコスメは季節や肌色を問わずに色々なカラーと組み合わせやすく、イエローベースさんなら青みの強いカラーの肌なじみを良く見せ、ブルーベースさんなら手持ちのコスメと組み合わせるだけで簡単に黄みっぽいカラーを楽しめるようになるので、持っていて損のないオススメカラーです。今回はメイクだけでなく、プチプラでゲットできるオススメのイエローコスメも紹介していくので、そちらもぜひ参考にしてみてください♡

アイシャドウでヌケ感を出して

まずはピンクシャドウを二重幅に
出典:makey.asia

まずはアイメイク。アイシャドウをメインにしながら、ヌケ感のある夏っぽい目元を演出していきます。アイシャドウのベースとして肌なじみの良いベージュ系を広げたら、二重幅にメインにピンクカラーをのせていきましょう。ナチュラルにしたい方はブラシでふんわりと、元気いっぱいな印象にしたい方はチップでしっかりめにのせてあげるのがオススメです。

イエローをピンクの上にプラス♡

ピンクシャドウをのせたら、イエローシャドウをピンクの上に重ねていきます。イエローは膨張色で、まぶたに広く入れてしまうと腫れぼったい印象になりやすいので、アイホール全体には広げず、ピンクの上に重ねるだけにします。お好みのピーチカラーになるまでイエローを重ねてあげましょう。

今回のメイクではアイシャドウであえて締め色のブラウンは使わずブラックのペンシルアイライナーを使って目元をしっかりと引き締めていきます。ピンクメイクをするときにブラウンの締め色やアイライナーを使うと、どうしても可愛らしさや甘さが出過ぎてしまうので、ブラックを使用するのがポイントです。まつ毛の隙間や粘膜部分のインラインをしっかりと埋めてから、お好みで目尻側は長めに流してあげましょう。

ペンシルアイライナーで目尻側のラインがうまく引けない場合は、アイブロウブラシやアイライナーブラシのような『固めのメイクブラシ』を使用して形を整えてあげると、目尻側までシャープなアイラインが引けるのでオススメです。アイラインがぼやけ過ぎてしまった、薄いと感じる場合は、ブラシにペンシルアイライナーを取り、足りない部分に描き足しながら同じように形を整えてあげましょう。

お好みで下目尻にブラウンのアイラインを
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もっと目元をくっきりとみせたい方は、上まぶたではなく下目尻の際にブラウンの締め色かペンシルアイライナーを入れていきます。ブラックを下まぶたに入れると目ヂカラが出過ぎてしまうので、優しく引き締めてくれるブラウンを使うのがポイントです。目尻1/3くらいまでまつ毛の隙間を埋めるように細く引き、指やアイシャドウを使ってぼかして馴染ませてあげましょう。

ビューラーをせずにマスカラを塗って
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次にマスカラを塗っていきます。ビューラーはせずにマスカラのコームの力だけで少し上げるようにして、あえて目元をパッチリとさせ過ぎないようにします。マスカラを塗るときにはまつ毛の根元にブラシをしっかりと当て、まつ毛が上を向くように意識しながら毛先に向かって塗っていくのがポイントです。下まつ毛はできれば長さやボリュームが出ない物かブラウンのマスカラを使って、主張し過ぎないヌケ感を演出してあげましょう。

チークは高め&横長に

高めチークでも幼くしない!
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次にチークを塗っていきます。チークは夏らしい活発な頬を演出したいので、少し高めの位置に横長に入れるようにして『可愛らしさ』を演出していきます。目元にヌケ感を出してはいますが、ブラックでキッチリと引き締めているので、チークを高めにしても幼くなり過ぎず、可愛らしさだけを演出することが出来るかと思います。

少し高めの位置から横長に
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笑った時に高くなる位置よりも少し高めの位置から、横長になるようにチークブラシを使ってのせていきます。横長と言ってもフェイスラインまでは入れないようにして、正面を向いたときに見える位置くらいまでに入れるのがポイントです。それ以上入れると顔が大きく見えてしまったり、チークの主張が強くなり過ぎる場合があるので、顔の中心側にだけ入れるようにしましょう。

チークの中央にふんわりと…♡

イエローチークはピンクの上全体に重ねるのではなく、チークの中央部分にだけ軽く入れていきます。そうすることでグラデーションチークっぽくなるので、肌に自然に溶け込むナチュラルなチークに仕上げることができます。境目やカラーの差がくっきりと出過ぎないように、イエローチークはあくまでふんわりと入れてあげましょう。

韓国風グラデリップに♡

韓国風のくっきりとしたグラデリップに
出典:makey.asia

次にリップは唇全体に塗らず、グラデリップにしていきます。イエローとピンクのグラデーションにするというよりも、ピンクのくっきりとしたグラデーションを、イエローでぼかすようなイメージでつくるのがポイントです。

ファンデーションで赤みを抑えてから、唇の中央にピンクリップをON
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まずは唇の血色感を抑えるために、リキッドファンデーションやクッションファンデーションを使って、唇の赤みを抑えておきます。コンシーラーを使うよりもファンデーションの方が保湿力が高く、乾燥せずに綺麗に赤みを抑えてくれるのでオススメです。色味を抑えたら唇の内側にだけピンクリップを塗り、唇の半分くらいまでにぼかし広げてあげましょう。唇全体には広げず、半分程度だけにするのがポイントです。

イエローグロスでツヤ感もUP♡

仕上げに唇の中央から全体的にイエローグロスを重ねていきます。イエローグロスを重ねることで、ピンクをピーチっぽいカラーに見せるだけでなく、何も塗っていない部分にもツヤ感を出して明るみせてくれるので、グラデリップの馴染みを良くしてナチュラルな印象に仕上げてくれます。

プチプラでゲットできるイエローコスメ♡

これで『夏っぽピンクメイク』の完成です。最後にプチプラでゲットできるオススメのイエローコスメをご紹介していきます。イエローコスメをお持ちではない方、イエローコスメに失敗した経験のある方にもオススメしたいコスメばかりになっているので、ぜひ参考にしてみてください。

マジョリカマジョルカ

かなり小さめなシングルタイプのアイシャドウです。ラメ過ぎず適度なツヤ感を出し、パキッと明るいイエローに発色します。ただ、少し色ムラになりやすい印象があるので、重ね塗りするか、毛の密集したメイクブラシでしっかりと粉を含ませてあげると、綺麗な仕上がりになるかと思います。

キャンメイク

こちらはマジョマジョのアイシャドウに比べるとムラにはなりにくいですが、少し発色は弱い印象があります。ハッキリと黄色を発色させたい時には物足りないかもしれませんが、ナチュラルにイエローニュアンスだけをプラスしてくれるので、今回のようにニュアンスをプラスしたいときにはピッタリかと思います。

パラドゥ

イエローグロスはコンビニコスメ『パラドゥ』がオススメです。セブンイレブンでしか手に入りませんが、コンビニならば24時間営業でいつでも好きな時に購入することが出来るので、なかなかドラッグストアが開いてる時間にお買い物ができないという方でも購入しやすいかと思います。

イエローコスメは今回のように黄みをプラスするときだけでなく、お直しコスメとしても活躍してくれます。顔のくすみや疲れをパッと飛ばして、明るく元気な印象に復活させてくれるのでオススメですよ!ぜひ朝のメイクだけでなく、メイク直し用としても活用してみてください。

春コスメは夏にも活躍♡

いかがでしたでしょうか。春コスメを夏にも活用する『夏っぽピンクメイク』のやり方をご紹介しました。イエローコスメをプラスするだけで、ピンクだけど簡単に春メイクから夏メイクに印象チェンジしてくれるようなメイク方法になっているかと思います。イエローコスメはプチプラでゲットすることができるので、ぜひ今年の夏はピンクとイエローで『夏っぽピンクメイク』を楽しんでみてください♡

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