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夏はブルーで♡プチプラでゲットできる『ブルー アイシャドウ』7種紹介!

夏と言えば涼しげなブルーを使いたくなりますよね!今回はそんな時におすすめのプチプラでゲットできる『ブルーアイシャドウ』をご紹介していきます。ブルーカラーが不安という方にもおすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。


夏は涼し気なブルーが可愛い♡

夏になると『ブルー』のアイシャドウを使いたくなるという方は多いのではないでしょうか。ただ、ブルーアイシャドウはバブリーな印象に見えやすかったり、メイクのバランスをを取りづらかったりして、なかなか挑戦しにくいカラーでもありますよね。

今回はそんな挑戦しにくいブルーを取り入れやすくなる、プチプラでゲットできるおすすめの『ブルーアイシャドウ』をご紹介していきます。プチプラならばもったいないと思わずに購入しやすいですし、肌なじみの良いブルーカラーで扱いやすいものだけをご紹介していくので、初ブルーアイシャドウという方にもおすすめです。興味のある方はぜひチェックしてみてください♡

①ケイト トラップインパクトアイズ BU-1

ラメが控えめなカラーシャドウ3色と、ラメの強い下まぶた用ハイライトカラーが2色入っている全5色セットのアイシャドウパレットです。上まぶただけでなく下まぶたでもグラデーションをつくることによって、目の縦幅をより強調してパッチリと大きな目元に仕上げてくれます。ギラつき過ぎないので、年齢やメイクシーンを問わずに使用しやすいかと思います。

メインとなるブルーは透明感のあるグレイッシュブルーで目元に自然な涼しさや爽やかさを演出しながら、大人っぽい目元に仕上げてくれます。ブルーがかったカラーだけでグラデーションをつくるのではなく、ベージュがかった淡いハイライトカラーでブルーを目元に馴染ませやすくしながら、グレーブラウンでキッチリと目元を引き締めてることで、ブルーを一気に目元に馴染ませてワンランク上の上品なブルーメイクを楽しむことができますよ。

②キャンメイク パーフェクトスタイリストアイズ 15 トワイライトビーチ

ラメ・パールが控えめなグラデーションカラー4色と、メイクの上からトッピングできるラメパウダー1色の5色入りアイシャドウパレットです。5色入っていることにより、オフィスメイクなどのナチュラルなメイクから、デートメイク・お出かけメイクなどの華やかなメイクまで楽しめるようになっています。

アクセントカラーとなるオレンジネイビーの2色がセットになっていて、ナチュラルメイクの時にはネイビーをアイラインの様に入れて大人っぽく目元を引き締めあげても良いですし、ガッツリとブルーを出したいときには目尻にしっかりとのせたりと、様々なメイクパターンを楽しむことが出来ます。ネイビーとオレンジは相性が良く、夏にピッタリなカラーセットなのでイチオシのアイシャドウですよ。

③ヴィセ クレヨンアイカラー BL-4

なめらかにスルスルと描けるのにピタッと密着してくれるクレヨンタイプのアイカラーです。高発色でカラーがはっきりと発色してくれるので、アイシャドウとしてだけでなくアイライナーとしても使用できます。べた付かずにサラッとした仕上がりになり、汗・水・涙に強いウォータープルーフ処方なので、メイク崩れが気になる夏にもピッタリです。

かなり深みのあるダークネイビー系のカラーで、範囲広めにのせれば秋冬っぽくもでき、アイライナーのように細くのせれば春夏にも似合う、季節を問わずに使いやすいようなカラーになっています。削る必要のない繰り出しタイプなので、メイクに変化を付けにくい旅行用のコスメとしてもおすすめです。ブルーをあまり使わないという方は、こういったペンシルタイプを購入して手持ちのアイシャドウと組み合わせた方が、捨て色を気にする必要なく使い切りやすくなりますよ。

④メイベリン ビッグアイ シャドウ BU-1 ブルー系

キュートなパッチリデカ目に仕上げてくれるような、涙袋カラー入りの4色セットアイシャドウパレットです。ジェルパウダー処方により、パウダーなのにしっとりとなめらかに広がり、ピタッとまぶたに密着してくれます。見たままのハッキリとした発色と、強すぎない繊細な輝きが魅力的ですね。

メインとなるブルーがかなり明るくキラキラとしたカラーになっているので、ブルーアイシャドウで可愛らしいメイクをしたいときに特におすすめです。ハイライトや締め色などの他のカラーも、ブルーカラーを邪魔しないような透明感のある発色になっているので、ブルーメイク初心者にも扱いやすいかと思います。

⑤インテグレート アクセントカラーアイズ CC BL692

アイメイクのモチや発色を高めてくれるまぶた用CCベースと、3色のカラーシャドウがセットになったアイシャドウパレットです。自然なグラデーションで目をぱっちりと大きく見せながら、ラインカラーでカラーも楽しめるのが魅力。ラインカラーでしっかりと目元にアクセントを与えていつもとは違う雰囲気にしながら、大人の女性らしい魅力的な目元に仕上げてくれます。

ラメの強いシルバー系ハイライトカラーとオレンジがかった黄みブラウンで、ブルーラインが自然と馴染みやすいような目元の土台をつくってくれます。ブルーのラインカラーはマット系ではっきりと発色してくれるので、チップの先端やアイライナーブラシなどで目の際にしっかりとのせてあげるのがおすすめです。ネイビー過ぎず明るすぎない絶妙なブルーカラーが他ではなかなかないようなカラーになっているので、普通のブルーシャドウに飽きた方にイチオシですよ。

⑥キス デュアルアイズS 09 Perruche

ポップなカラーコンビネーションと、目元を華やかに仕上げるラメ・パールが魅力の2色入りアイシャドウです。シアーな質感ツヤのある色っぽい目元に仕上げながら、しっかりと目元にフィットしてヨレにくく、美しい仕上がりを長時間キープしてくれるので、ラメ落ちやカラー落ちが心配な方でも安心。3種の天然美容オイルが配合されているので、荒れやすいデリケートな目元の方にもおすすめです。

こちらのデュアルアイズにはブルー系が2色ありますが、おすすめなカラーは『09』です。輝きの強いイエローカラーと発色の良い鮮やかなブルーカラーが夏にピッタリな組み合わせで、元気いっぱいの可愛らしい目元を楽しむことが出来ます。ブルーカラーは目尻にのせて良し、ラインカラーにしても良しの扱いやすいカラーなので、ブルーアイシャドウ初心者さんにもおすすめです。

⑦エスプリーク セレクト アイカラー BL900

ダイヤモンドパウダー配合で、ピュアなカラーと輝きが溶け込むように目元に馴染み、上品な透明感のある仕上がりを長時間キープしてくれます。保湿成分も配合されているのでしっとりとした使い心地で、乾燥しやすい季節にもまぶたのうるおいをしっかりとキープしてくれます。別売りでケースやチップも販売されているので、自分好みのカラーセットをつくれるのも魅力ですね。

こちらはかなり白っぽいブルーカラーになっているので、単品使いや広い範囲に広げ過ぎてしまうと白浮きしていまう場合があるので注意が必要です。アイメイクの前や仕上げにブラシでアイホールにふんわりとのせて目元に輝きと透明感を与えてあげたり、目頭やまぶたの中央などピンポイントで明るさを出したいところにのせると、一気に顔の印象を変えてくれるのでおすすめです。

ブルーを使いこなすおすすめの塗り方!

ブルーを使いこなす塗り方
出典:makey.asia

ブルーをなかなか使いこなせない、似合わないという方向けにおすすめの塗り方についても軽くご紹介していきます。自分の目の形や肌トーンによって合う・合わないもあるので、ぜひ色々なのせ方を試してみてください。

アイラインのように

アイラインのように細く
出典:makey.asia

ブルーアイシャドウが不安・似合わないという方に一番おすすめな塗り方が、アイラインのように目の際に細くのせる方法です。ブルーをしっかりと発色させながら目元に馴染ませやすいですし、目の形を問わずに挑戦しやすいのが魅力ですね。アイラインをあえて引かずにブルーラインだけで目元を引き締めるというのも、ヌケ感が出て可愛らしい仕上がりになりますよ。

二重幅にしっかりと

あえて二重幅にしっかりと
出典:makey.asia

ブルーアイシャドウをのせるときに失敗しやすい原因として、『ぼかし過ぎ』が考えられます。ブルーアイシャドウはアイホールに広げ過ぎたりしっかりとぼかし過ぎてしまうと、どうしても濃くなり過ぎてしまったり、汚れやあざのように見えてしまう場合があるので、あえてチップでしっかりとのせてあげるのがおすすめです。

目尻にだけ

目尻にだけON
出典:makey.asia

一重さんや奥二重さんなど、アイシャドウのカラーを主張できないという方は目尻側にだけのせるのがおすすめです。アイラインのように細く入れるときも、二重幅にのせるときにも目尻側にだけのせることによって、カラーをしっかりと見せながら自然な仕上がりになりますよ。

夏の目元はブルーアイシャドウで♡

今年の夏はブルーアイシャドウを
出典:makey.asia

いかがでしたでしょうか。プチプラでゲットできるおすすめの『ブルーアイシャドウ』を7種ご紹介しました。それぞれでメインとなるブルーカラーのニュアンスや組み合わせるカラーが異なっているので、自分にピッタリのブルーアイシャドウを見つけやすいのではないかと思います。ぜひ今年の夏はブルーアイシャドウをナチュラルに楽しんでみてください♡

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