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【サロン並みの美髪を作る】ヘアケア用品の役割と毎日続けたいヘアケア習慣まとめ

髪のぱさつき・枝毛・切れ毛などのトラブルは毎日のケア不足が原因かもしれません。 髪は一度痛むともとに戻らないため、綺麗な状態を保つ為にはセルフケアを続けることが大切です。 今回は基本のヘアケア習慣と意外と知らないヘアケア用品の役割をご紹介します♪


まずは基本をおさらい!ヘアケア用品の役割と必要性

【シャンプー】地肌と表面の汚れを落とす

シャンプーの役割は髪の表面に付いた汚れを落とすことと、頭皮から出た皮脂や汗を洗浄することです。
シャンプーでしっかり汚れを落とすことで、匂いやべたつきの予防になります。
また、地肌をマッサージするように洗うことで頭皮の血行が促進され育毛効果もアップします。

最近ではアミノ酸シャンプーやクレンジングシャンプーも人気です。

【リンス・コンディショナー】髪表面を修復

リンスやコンディショナーの役割は、髪の表面(キューティクル)に浸透し保護することです。
シャンプーで髪がすっぴんの状態になったままの状態を守り、ダメージを受けにくくしてくれます。
基本的に髪の内部まで浸透することはないため、髪に付着してから時間をおいても意味はなくすぐに洗い流してOK。

【トリートメント】髪の内部まで修復

トリートメントは、リンスやコンディショナーの役割にプラスして、髪の内部まで浸透しダメージを修復してくれます。
修復と言っても完全にダメージが消えるわけではなく、一時的に空洞部分を栄養素で埋めてくれる効果があります。
トリートメントは髪に乗せてから時間を少しおくことでより浸透力がアップします。

【ヘアオイル】髪の表面を守り痛みを防ぐ

ヘアオイルは髪の表面に艶を与え外部の刺激を受けにくくしてくれる効果があります。
また、外出時の紫外線を予防する役割や髪の水分の蒸発を不正でくれる役割も兼ねています。
スキンケアで言う乳液やクリームのような効果があるため、ぱさつきが気になる人には必須のアイテムです。

【ヘアブラシ】指通りを良くする&頭皮の代謝アップ

ヘアブラシはただ髪をさらさらにするだけでなく、頭皮の油分を髪に行きわたらせて艶を出したりダメージを受けにくくする効果があります。
さらに頭皮をブラシの先で刺激することで程よくマッサージ効果が得られて血行促進効果もあります。
髪をまとまりやすくするものや、ふんわりさせるものなど種類があるため、自分の髪質に合わせて選びましょう。

続けることが大切!基本のデイリーヘアケア【シャンプー・リンス編】

①事前にブラッシング&お湯ですすぐ

お風呂に入っていきなりシャンプーすると汚れやヘアスタイリングのせいできちんと泡立たず、洗浄力が弱まってしまいます。
シャンプー前にはブラシで髪をまんべんなくブラッシングしてほこりを落し、ぬるま湯のシャワーで2~3分すすいでおきましょう。
特に頭皮は温めることで毛穴が開いて汚れも落ちやすくなります。
ワックスやヘアスプレーを付けた日は長めにすすいでおきましょう。

②シャンプーを泡立ててから頭皮を洗う

シャンプー 泡立て
出典:twitter.com

シャンプーはポンプから出してそのまま頭皮に乗せるのではなく、手のひらできちんと泡立ててから使いましょう。
頭の上で泡立てると、髪が痛む原因になったりムラなく綺麗に洗うことができなくなってしまいます。
手を清潔な状態にし、ぬるっとした質感が無くなる程度まで泡立てたら頭皮をマッサージするように洗いましょう。
毛先は擦らなくても洗い流す際のシャンプーで十分汚れが落ちるため神経質に洗うのは控えましょう。

③すすぎはいつもの時間+1分が目安

シャンプー すすぎ時間
出典:girlydrop.com

シャンプーのすすぎ残しは髪の匂いやフケなどあらゆるトラブルの原因になります。
しっかり洗い流せたと思っていても、意外と所々残ったままになっていることがほとんどです。
いつもよりも少し長めに、ぬるま湯で地肌を優しくマッサージしながらすすぎましょう。
特に耳の周辺や前髪の生え際などはシャンプーが残りやすいのでしっかりチェックしましょう。

④リンスは毛先から頭に向かって半分に付ける

トリートメント 髪
出典:twitter.com

シャンプーをした後の髪はダメージを受けやすい状態になっているため、必ずリンスをして表面を保護しましょう。
地肌についてしまうとせっかく洗浄した毛穴に皮脂が詰まり、トラブルの元になってしまいます。
髪の水分を軽く切ったら、毛先から中心部分までを目安にリンスとムラなく塗っていきましょう。
時間を置く必要はないので、その後すぐすすぎに移ってしまってOKです。

⑤すすぎはぬるつきがなくなるまでしっかり

リンス すすぎ
出典:girlydrop.com

リンスのすすぎはシャンプーよりも念入りに行わなくても大丈夫です。
洗い流し過ぎてしまうとリンスの保護効果が薄れてしまうため、ぬるつきが取れて髪がしっとりする程度に留めましょう。
シャワーを上からかけながら、髪を手で解かすようにして洗い流していきます。
すすぎが終わったら軽く水を切って、タオルでぎゅっと押すように水分をふき取ります。

続けることが大切!基本のデイリーヘアケア【ヘアオイル・ブロー編】

①タオルドライは優しく叩いて水分を吸収させる

濡れた髪はとてもデリケートで、乾燥しやすく傷つきやすい状態です。
時間が経つほどにダメージを受けやすくなるため、お風呂から出たらなるべく早く乾かしてケアしましょう。
タオルドライで軽く水分を取るときには、乱暴に擦らず乾いたタオルをぽんぽん叩くようにするとダメージを抑えられます。

②ブローは髪から30㎝の位置で乾かす

ドライヤー
出典:twitter.com

ドライヤーの熱は髪が痛む原因となるため、30㎝くらい距離を置いて風を当てましょう。
同じ場所に5秒以上熱を当て続けるのも良くありません。
まずは前髪を乾かし、髪の根本を手ぐしで解かして持ち上げながら乾かします。
最後に毛先をブラシで整えながらブローすると効率が良くダメージも抑えられます。

③ヘアオイルを毛先中心にムラなく塗る

ツヤ髪
出典:twitter.com

ヘアオイルは適量をムラなくつけてあげることが重要です。
ショートカットなら1プッシュ~2プッシュ程度、ロングヘアならその倍程度を手のひらに馴染ませてから、髪を解かすようにして付けていきましょう。
まずは髪の内側(首に近い部分)に付けてから、表面に馴染ませるとべた付くことがなく綺麗に付けることが出来ます。

④清潔なブラシで解かして艶を出す

ヘアブラシ
出典:girlydrop.com

毎日使っているブラシはほこりや日中につけていたヘアオイルなどが付着して汚れています。
週一程度でブラシクリーナーを使って掃除しておきましょう。
まずは毛先を軽く溶かしてから、ゆっくりと上から下に向かってブラシを動かします。
力加減は頭皮が気持ちいいと感じる程度で行うとマッサージ効果を得られます。

⑤ロング髪はひとつにまとめて寝る

ロング ストレート 黒髪
出典:makey.asia

髪が長い人は寝ている間の摩擦でダメージを受けやすいので、必ず髪をひとまとまりにしておきましょう。
最近ではナイトキャップを付けてヘアケアしている人も増えています。
ナイトキャップは摩擦からまもるだけでなく、安眠効果や髪の乾燥防止も出来てメリットがたくさんありますよ。

ヘアケアを続けて思わず見とれる美髪を作ろう♡

ヘアケア 女の子
出典:girlydrop.com

いかがでしたか?
ヘアケアは意外とやることが多くて大変ですが、美しい髪の人は毎日かかさず行っています。
ケアを怠ると毎日の刺激で髪はどんどん傷んでいってしまいます。
続けることで憧れのツヤ髪に近づいていきますので、根気よくチャレンジしてみてくださいね。

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