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学校メイクは「すっぴんっぽいのに可愛い」を目指そう♡

学校メイクは「メイクしているのにしていないように見える」すっぴんっぽさが、何より大切。メイク禁止でもばれにくい、学校メイクで大切にしたいポイントをご紹介します。


学校メイクは「メイクしていない」感じが大切!

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出典:weheartit.com

学校メイクは、何よりメイクしているのを感じさせない、すっぴんっぽいナチュラルさがポイントです。学校によってはメイク禁止のところもあると思います。すっぴん風のメイク方法を習得することで、先生の目をごまかしちゃいましょう!メイクしている感じがあまりないのに可愛くなれる、それが学校メイクの魅力です。

自然な感じを大切にしたい学校メイクでは、基本的にカラーコスメは使いません。クリアカラーのものを使ったり、淡く色付く程度のコスメを使うことで、ナチュラルに仕上げることができるのです。それでは早速学校メイクをするときのポイントとコツを見ていきましょう。

まつげは「ナチュラルぱっちり」に

マスカラやアイライナー、アイシャドウを使ってしまうと、メイクしている感じが出てしまいます。アイメイクに必須と言っても過言ではないそれらのコスメを使わずに目力をアップさせるためには、ビューラーでまつ毛をしっかりと上向きにカールさせることが大切です。ビューラーは自分の目のカーブに合ったアイテムを選ぶことが大切。カールが取れてしまいやすい方はホットビューラーも活用させてみてください。

長時間しっかりとくるりんまつ毛をキープするなら、透明マスカラを使いましょう。透明マスカラならダマになったり繊維がついたりすることがないため、学校メイクに使っても、メイクしているとばれにくいですよ。透明タイプのものであっても、使うのと使わないのとでは目元の印象がかなり違いますよね。まつ毛が上向きになるだけで、目を大きく見せることが叶います。

色付きリップならセーフ♪

かさかさの乾燥唇では、せっかくの魅力も半減してしまいます。唇は常にうるうるをキープしましょう。リップクリームだけだと血色悪く見えてしまうように感じるときは、色付きリップを使ってみてください。色付きリップならリップグロスや口紅よりもずっと控えめな発色なので、学校メイクにぴったりです。コーラルピンクなどの、肌馴染みの良いカラーのものが自然に見えておすすめです。

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出典:hadalove.jp

もちろんリップクリームでの保湿は基本です。気になったときにすぐ塗りなおすことができるように、リップクリームは常に持ち歩いて。リップクリームでもうるうるリップに見せてくれるタイプのものもあるので、そういったものを使ってみても良いかもしれませんね。ひどく乾燥してしまいやすい方には、よりしっかり保湿できるリップバームもおすすめです。

眉は足りない部分を埋める程度に

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眉はできるだけ自然な形を活かすようにするとナチュラルです。特に最近は自然な太眉が流行しているので、あまり眉を抜きすぎたりしない方が良いでしょう。眉の周囲の産毛を処理するだけでも、あか抜け眉になれますよ。お肌を傷めないために、フェイス用のシェーバーを使って、やさしく処理してくださいね。

もともと眉が薄めの方、眉を細くしすぎちゃったという方は、足りない部分を埋めるように描くと眉だけ浮いてしまうことなく自然な感じに仕上がります。眉尻が足りない場合はペンシルで、眉が薄くて濃さを足したい場合はパウダーで色を乗せてあげると良いです。黒髪であっても、アイブロウコスメはダークブラウンなどの若干明るい色のものを使ってあげると、一気にあか抜けられます。

お肌は日焼け止め+ベビーパウダーで十分

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お肌は基本的に何も塗らなくても大丈夫です。とはいえ、紫外線対策はしっかりするべき。曇りや雨の日であっても紫外線は降り注いでいるので、毎日日焼け止めを使うことをおすすめします。夏以外の季節でも気を抜かないで。些細なことかもしれませんが、毎日の習慣が差をつけるのです。大人になっても美しいお肌をキープしたいと望むなら、10代のうちから紫外線対策はしっかりと。紫外線はニキビや肌荒れを悪化させてしまうので、お肌が荒れているときでも日焼け止めは付けた方が良いです。その場合はお肌にやさしいタイプのものを選ぶと良いですよ。

日焼け止めのべたつきが気になる場合は、ベビーパウダーが使えます。ベビーパウダーは色はつかないのでカバー力はありませんが、お肌をさらさらにしてくれて、べたつきや皮脂浮きを防いでくれます。顔だけでなく全身に使うことができるので、ひとつ持っていると便利ですよ。赤ちゃんにも使えるくらいなので、お肌に優しく、敏感肌の方でも安心して使えるのが嬉しいですね。

学校でも内緒で可愛く♡

学校メイクのコツとポイントをご紹介しました。ちょっとしたことで、すっぴん風でも可愛くなることができるのです。ご紹介した方法やコツを参考に、学校メイクを楽しんでみてくださいね。

おすすめの学校メイクはこちら♡
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