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放置すると肌荒れの元に…!知っておきたい『メイクブラシの洗い方』紹介!

メイクの仕上がりを簡単に変えてくれる『メイクブラシ』、実は汚れを放置し過ぎて肌荒れの原因になっているかもしれません!今回はそうならないために、知っておきたい『メイクブラシの洗い方』についてご紹介していきます。


汚れたままだと仕上がり・肌に悪影響が…

テクニックいらずで簡単にメイクの仕上がりをアップさせ、時短にもつながる『メイクブラシ』。昔はプロのメイクアップアーティストが使うイメージがありましたが、最近では100均ドラッグストアでも手軽にゲットできるので、持っているという方は多いのではないでしょうか。ただ、手軽に手に入ってしまうあまり忘れがちですが、メイクブラシにもお手入れが必要という事を知っていますか?

メイクブラシはどうしてもコスメや汗・皮脂などの汚れが溜まりやすく、それを放置して使い続けていると雑菌が繁殖して、肌荒れの原因になってしまう場合があります。それだけではなく、粉含みが悪くなったり色ムラになったりと、メイクの仕上がりにも影響が出てくるので、メイクブラシは必ず清潔に保ってあげることが大切なのです!

今回はメイクブラシを清潔に保つために、ぜひ知っておきたい『メイクブラシの洗い方』についてご紹介していきます。100均にあるものや家にあるものだけでも簡単にお手入れすることが出来るので、「メイクブラシを洗ったことがない!」という方でもすぐに取り入れやすいかと思います。ぜひ参考にしてみてください!

用意するのはたったの4点♡

まずはメイクブラシを洗うために準備しておくものをご紹介します。①使い捨てか飲料用として使わなくなった『コップ』 ②コップに入れた『ぬるま湯』 ③メイクブラシを洗うための『専用洗剤』 ④落ちにくい汚れを落とすための小さな『洗濯板』の4点です。

①コップ

コップはメイクブラシを振り洗いするときや、すすぐ時に活躍してくれます。洗剤を入れたり汚れが付着したりするので、普段飲み物を飲むときのコップを使うものではなく、もう飲料用としては使わなくなったコップや、使い捨ての紙コップなどがオススメです。

②ぬるま湯

水だと汚れや皮脂が浮きにくく、熱いお湯だと毛が傷みやすいので、少し温かい程度の『ぬるま湯』にするのがポイントです。お湯の量は毛の部分が全体的に浸せる程度にして、溢れないように注意してください。

③専用洗剤

毛を傷めずにメイクブラシに付着した汚れを取るための、メイクブラシ専用洗剤というのがあります。軽い皮脂汚れやほこり程度であれば洗顔料やシャンプーでも取ることが出来ますが、固まったリキッドファンデーション頑固な汚れはそれらでは落としにくいので、こういったブラシ専用の洗剤をオススメします。

様々なブランドからブラシクリーナーが発売されていますが、洗浄力的にもコスパ的にもオススメなのはダイソーのパフ・スポンジ用洗剤です。ブラシ専用クリーナーも販売されていますが、泡立ち良く扱いやすいのはこちらの商品かと思います。購入の際は間違えないように注意してください。

④洗濯板

振り洗いだけでは落とし切れない、奥底に潜んだ汚れを落とすのに便利なのが『洗濯板』です。扱いやすいコンパクトな『シリコン洗濯板』がダイソーから発売されているので、ぜひそちらをチェックしてみてください。

メイクブラシの種類や汚れによって洗い分け

メイクブラシを洗う時には、毛足の長い『柔らかいメイクブラシ』と毛が密集している『固めのメイクブラシ』で洗い方を分けていきます。この2種を同じ洗い方にしてしまうと、ブラシにダメージを与えてしまったり、汚れが綺麗に取れない場合があるので、必ず分けるようにしましょう。

柔らかいブラシは振り洗い

パウダー用のフェイスブラシやアイシャドウブラシなど、毛足が長く『柔らかいブラシ』の場合は『振り洗い』をしていきます。ぬるま湯の中に洗剤を数滴混ぜて、その中にブラシを浸してくるくると振って、優しく汚れを落とあげましょう。こうすることでブラシへのダメージが少なく済ませながら、振ることで毛の隙間の汚れまでしっかりと落とすことが出来ます。

ファンデーションブラシは洗濯板で

ファンデーションブラシやリップブラシなど、毛が密集しているブラシだと振り洗いでは隙間の汚れが落としにくいので、毛が密集している『固めなブラシ』の場合は『洗濯板』でしっかりと汚れを落としていきましょう。

ぬるま湯で軽くブラシを湿らせてから洗濯板に数滴洗剤を落とし、そこにブラシを軽く押し付けながらクルクルと動かして、洗剤を泡立たせながら洗っていきましょう。力が強すぎると毛が傷んでしまうので、力は入れ過ぎないようにするのがポイントです。洗濯板やブラシの角度を変えながら、奥に潜んだ汚れも洗い残しがないように丁寧に洗ってあげてください。

振り洗い・洗濯板共に汚れが落ちきっていない場合には、一度毛の根元から毛先に向かって軽く汚れを絞り出してから、もう1度ぬるま湯と洗剤を入れ直して洗っていきます。ブラシの奥底にパウダーやラメが意外と残っている場合があるので、洗い残しがないようにしっかりとチェックしながら洗ってあげましょう。

メイクブラシを洗う時には、柄の金属部分や木製部分をできるだけ濡らさないように注意しましょう。そこを濡らしてしまうと、気付かない内に木製部分が腐ってしまったり、サビの原因になる場合があるので、メイクブラシを長持ちさせるためには気を付けたいポイントです。

すすぎ・水切りしたら『陰干し』に

汚れを落としきったら、ぬるま湯でしっかりとすすいでいきます。これはコップにぬるま湯を入れて振るのでも、水道から直に洗ってあげるのでも大丈夫です。洗剤がブラシに残っていると肌荒れやメイクの仕上がりに影響が出るので、しっかりとすすいであげてから根元から毛先に向かって優しく絞り、水気を切ってあげましょう。

水気が切れたらタオルでブラシに残った水分をしっかりと取り、直射日光の当たらない風通しの良い場所で『陰干し』していきます。直射日光やドライヤーで乾かすと毛にダメージを与えやすいので、ブラシをすぐに使いたいとき以外は出来れば避けた方が良いですね。

ブラシを立てて乾燥させると水が柄の方に流れていってしまったり、ブラシが潰れて毛並みが乱れてしまう場合があるので、平らな場所にタオルをひいてから、ブラシ同士が重ならないように置いていくのがポイントです。ブラシにもよりますが、しっかりと乾かすためには1~2日かかる場合があるので、メイクする必要がない時に洗っておくか、洗い替え用のメイクブラシを用意しておくことをオススメします。

毎日の簡単お手入れ♡

本当はメイクブラシはメイク後に毎回洗った方が良いらしいのですが、毎日そんな時間は取れませんし、洗いすぎるとブラシが傷みやすくなってしまうので、なかなか難しいですよね。なので、毎日簡単に出来るお手入れを取り入れて、水洗いは気になった時にだけにするのがオススメです。

ティッシュでオフ

使用後のメイクブラシをすぐにティッシュでふき取ることで、ある程度の汚れを落とすことが出来ます。リキッドタイプの汚れは固まる前に拭き取ることで、メイクブラシを洗う時の手間が少なくなりますし、次に使う時に色が混ざってしまうのを防止することにもつながりますよ。

洗浄シート・ブラシクリーナー

ティッシュだけでは汚れが落とせない、毎日ブラシを綺麗にしたいという場合には、洗浄シートブラシクリーナーがオススメです。ウェットティッシュタイプ・スプレータイプ・ドライタイプなど様々な種類があるので、自分のお好みに合わせてチョイスしてみてください。

3~5年程度で買い替えを!

どんなにメイクブラシのケアをしっかりとしていても、使い続ければどうしてもメイクブラシの傷みは蓄積されてしまいます。「ブラシがチクチクする」「メイクのノリが悪い」などの違和感を感じたりしたら買い替え時です。他にも気付いていないだけで雑菌や傷みが蓄積されている場合があるので、3~5年を目処に買い替えることをオススメします。

最近はダイソーやセリアなどの100均でも高品質のメイクブラシをゲットすることが出来るので、あまり「もったいない」と思わずにメイクブラシを買い替えやすくなったかと思います。自分が力を入れたいパーツのメイクブラシだけハイブランドのものを購入して、他は100均で揃えるなど、お財布事情やメイクの中のこだわりを考えながらメイクブラシをチョイスしてみてください。

清潔なメイクブラシでメイクを楽しく!

知っておきたい『メイクブラシの洗い方』についてご紹介しました。知らずに汚れたメイクブラシを使い続けていると、楽しいはずのメイクが楽しくなくなってしまうかもしれないので、必ずメイクブラシは清潔に保って、毎日のメイクを手軽に楽しんでみてください♡

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