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2018/04/16 更新

重要なのは保湿だった…!簡単にできる保湿重視の『メイク直し』方法紹介♡

メイク直しの時に「綺麗に直せてないな…」と思ったことはありませんか? それは『保湿』が足りなかったのかもしれません! 今回はぜひオススメしたい保湿重視の『メイク直し』方法をご紹介します。


メイク崩れが気になる…

朝、どんなに綺麗にメイクをしていても、昼や夕方頃になるとテカりやメイク崩れが気になってきますよね。そこにそのままパウダーファンデーションやフェイスパウダーをのせてメイク直しをしようとしても、「余計に汚く見えてしまった」「厚塗り感が出る」という経験をされた方は多いのではないでしょうか。

メイク直しには保湿が重要
出典:girlydrop.com

そもそもメイクが崩れる原因は『乾燥』です。乾燥することによって肌がお疲れっぽく見えてしまったり、肌がうるおいを保とうと『皮脂』を分泌してテカりやヨレにつながってしまうので、そこにパウダーを重ねても綺麗に直すことはできません。メイクを綺麗に直すためには、乾燥しないように『保湿』してからパウダーを重ねるのが大切なのです!

保湿を重視したメイク直し方法紹介!
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今回はメイクしたてのような美しさを復活させる『保湿を重視したメイク直し』方法についてご紹介していきます。お肌にうるおいをチャージしながら肌をパッと明るく見せ、学校帰りや仕事終わりでもお疲れ顔に見せないようなメイク直しになっています。ちょっとした休憩時間でもパパっと簡単にできるので、ぜひ参考にしてみてください♡

まずは化粧水&乳液で皮脂・ヨレ・汚れをOFF

まずはすぐにパウダーをのせるのではなく、顔表面の余分な皮脂やメイク汚れ・ヨレをオフしていきます。ここで『あぶらとり紙』や『クレンジング』を使用してしまうと、肌に必要なうるおいまで落としてしまい、結局肌を乾燥させてしまう事に繋がるのでメイク直しには不向きです。オススメなのは化粧水×ティッシュと乳液×綿棒の組み合わせです。

化粧水は『ミストタイプ』を使用するのがポイントです。ミストタイプの化粧水を顔全体に吹きかけ、そこをティッシュで抑えて軽くティッシュオフしてあげます。こうすることで、乾燥しがちな肌を保湿しながら余計な水分や油分はティッシュが取ってくれるので、肌をうるおいのある綺麗な状態に導いてくれます。

次に綿棒に乳液を少量取り、目の下や小鼻脇などメイクがヨレてしまった部分にコロコロと転がすようにして、メイク汚れを優しくオフしていきましょう。乳液はクレンジングよりも肌に優しく、うるおいを与えながらメイクを取ることができるので、メイク直しの時には乳液をオススメします。また、綿棒を使用することによりコットンやティッシュよりも肌への摩擦を少なく済ませ、細かい部分まで落としやすくなるのでイチオシですよ。

気になる部分は化粧下地orコンシーラーでカバー

目の下のクマやニキビ跡など、気になる肌トラブルが見えてしまっている場合は、保湿力の高いクリームタイプかリキッドタイプのコンシーラーを使ってカバーしていきましょう。ファンデーションで顔全体をカバーするのではなく、コンシーラーで気になる部分だけピンポイントにカバーすることによって、厚塗りを防ぎながらキレイな肌に見せてくれます。

ちょうど良いコンシーラーがない場合は、ベージュ系の化粧下地BBクリームでも大丈夫です。コンシーラーよりも少しサイズが大きくなってしまいますが、化粧下地の方が比較的保湿力が高く肌に優しいモノが多いので、カバーよりうるおいを重視する方にはオススメです。

クリームチークでうるおい&血色感を♡

パウダーをのせる前に、クリームチークで頬にうるおい血色感を仕込んでいきます。パウダーチークよりも保湿力や密着力が高く、肌に自然なツヤと血色感を与えてくれるので、メイク直しの時にはクリームタイプをオススメします。リップ&チークであればリップにも使用できるので、リップを忘れてしまったときや、メイクポーチが重たくなりやすい方でも安心ですね。

クリームチークは指でものせることが出来ますが、外出中に指が汚れると何かと面倒なので、スポンジでのせていくことをオススメします。スポンジで直接チームチークを取ってそのまま頬にぽんぽんっとのせていくと、指を汚さずに手軽にチークをのせることが出来ますし、薄く均一にのせやすくなります。スポンジ付きというクリームチークもあるので、ぜひチェックしてみてください。

お疲れ顔の時はクリームハイライトも

こちらはお好みですが、顔がくすんで見える・お疲れ顔が気になるという方は、クリームハイライトも仕込んでいきましょう。クリームハイライトはパウダーに比べてスキンケア後のようなみずみずしいツヤ感を演出しやすく、くすみをパッと飛ばしてうるおいのある肌に見せてくれるので、保湿を重視したメイク直しの時にピッタリですね。

ただ、のせ過ぎるとテカりのように見えてしまうので、ピンポイントでツヤがほしい部分にだけのせるようにしましょう。鼻筋の中間・目頭・頬骨の高い位置・あご先あたりにぽんぽんとのせると、テカりに見せず自然なツヤ感を演出できるかと思います。

フェイスパウダーで肌表面をさらっと

ここまで来て、やっとパウダーを叩いていきます。パウダーファンデーションではなく色のつかないフェイスパウダーを使用して、肌表面をサラッとさせながら軽く毛穴をカバーする程度にするのがポイントです。パウダーをパフに取ったら、余分な粉をティッシュや手の甲で払ってから、メイク崩れしやすい部分や皮脂が出やすい部分を中心にはたいていきましょう。

フェイスパウダーでも紫外線対策を♡
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フェイスパウダーは出来るだけUVカット効果が入っているものをチョイスして、しっかりと紫外線対策もしていきましょう。日焼け止めはなかなかメイク後の顔には塗り直しにくいものですが、フェイスパウダーにUVカット効果が入っているとメイク直しのついでに紫外線対策もできるのオススメです。これでベースメイクのお直しは完了です!

保湿力のあるリップで唇にもうるおいを

次にリップを塗り直していきます。唇もやはり時間が経つと乾燥しやすく、飲食すればリップカラーが落ちて血色感も薄れてしまうので、リップはこまめに塗り直してあげましょう。出来るだけ保湿力の高いリップをチョイスしてあげると、カラーと一緒にうるおいもチャージしてあげられるので、リップコスメを何本も持ち歩く手間がなくなりますよ。

朝、メイクをしたときに『ティント』を使用していた方は、ほんのりとリップカラーが唇に残っているので『リップクリーム』だけでも大丈夫です。リップクリームは鏡がなくても手軽に塗り直すことが出来るので、飲食する機会が多い時唇が乾燥しやすい方はティントを塗っておいて、外出中はリップクリームで保湿するだけ方が便利かもしれませんね。

ポーチに入れるオススメグッズ…♡

最後にポーチに入れておくと便利な『オススメグッズ』もご紹介します。メイク直しの時短に効果的だったり、衛生的に安心なものばかりなので、持っておいて損はないかと思います。今回ご紹介するグッズは100円ショップでも揃えることが出来るので、メイク直しにお金は掛けたくない…という方もぜひチェックしてみてください。

クリームチークの時にもご紹介しましたが、スポンジが一個入っているとベースのヨレを整えたりコンシーラー・パウダーをのせるときにも、クリームチーク・ハイライトの時にも様々なシーンで活用できます。100円ショップのメイクスポンジであれば、使用後はそのままゴミ箱に捨てることができるので衛生的で、もったいないと思わずに毎日使いしやすいですよ。

ただ、そのままポーチに入れてしまうと汚れやゴミが付きやすいので、小さめのチャック袋などに入れておくと良いかと思います。100円ショップではキャラクターデザインのカワイイ収納袋もあるので、透明な袋に入れておくのは…と思われる方はそちらをチェックしてみてください。

メイク汚れを取るときに便利な綿棒ですが、こちらもそのままポーチに入れておくと衛生的に心配なので、個包装の綿棒をオススメします。1本ずつ袋に入っているので、数本ポーチに入れておけば衛生的でポーチ内で場所も取らないのでオススメです。また、『ぬれてる綿棒』という水分を含んだ個包装綿棒も販売されているので、軽いメイク崩れの方はこちらだけでも十分にメイク汚れをオフできるかと思います。

綿棒と乳液では落としきれない、色々持ち歩くのが面倒と言う方は、こちらのペンシルタイプのポイントメイクアップリムーバーがオススメです。100円とは思えない優秀なペンシルで、気になる部分にクルクルして馴染ませるだけでメイク汚れを綺麗に取り除いてくれます。

メイクしたてのような美しさ復活♡

メイク仕立ての美しさを復活♡
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保湿重視のメイク直し』方法についてご紹介しました。夕方や夜にも、メイクしたての美しさを復活させてくれるようなメイク直し方法になっているので、仕事終わりや学校帰りにお出かけしたい時にもオススメです。ぜひ毎日のメイク直しに取り入れてみてください♡

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