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2018/03/08 更新

ナチュラルカバー♡オススメの『プチプラコントロールカラー&選び方』紹介

肌悩みをファンデーションやコンシーラーでカバーしていませんか?ナチュラルにカバーしたいならば、肌悩みに合わせた『コントロールカラー』を探すのがオススメです!ぜひ自分に合ったコントロールカラーを見つけてみてください。

ちゃっぷ ちゃっぷ

肌悩みをナチュラルカバー!

最近は素肌感を残したベースメイクがトレンドとなっているので、できればファンデーションやコンシーラーを何度も重ねたり、厚塗感は出したくないですよね。今回はそんな方にぜひオススメしたい『コントロールカラー』についてご紹介していきます。イエローベースなのか、ブルーベースなのかで似合うカラーは異なってきますし、肌悩みを効率的にカバーするためにオススメしたいカラーも変わってきます。今回はその辺りを中心に紹介しながら、プチプラでゲットできるオススメのコントロールカラーについてもご紹介しますので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください!

そもそもコントロールカラーとは...?

そもそもコントロールカラーとは、毛穴をカバーしたりファンデーションとの密着力を高めるための通常の化粧下地よりも『肌色補正効果』を高めた化粧下地です。クマや赤みなどの気になる肌悩みに合わせた『補色』を重ねることによって、厚塗感を出さずに肌色を整えてくれます。

また、コンシーラーとは異なり、広範囲に広げても悪目立ちすることが少なくナチュラルにカバーしてくれるので、広範囲の肌悩みがある方には特にオススメです。ただ、コンシーラーと比べるとカバー力はどうしても劣りがちなので、他のベースコスメとバランスを見ながら組み合わせることによって、カバー力をより高めてくれるかと思います。

今回はイエロー・オレンジ・グリーン・パープル・ピンク・ブルーの6色を中心にご紹介していくので、自分の肌悩みや肌質にはどれが一番あっているのか、自分に一番あったコントロールカラーを見つけてみてください。

肌色を均一に整えるなら『イエロー』

イエロー系のカラーは『強い肌悩みはない方』『ナチュラルに顔色を明るく見せたい・整えたい方』にオススメなコントロールカラーです。くすみを適度に飛ばして顔色を明るく見せつつ、赤みやニキビ跡などの肌悩みも適度にカバーしてくれるので、他のカラーに比べて一番ナチュラルで万能に使いやすいカラーとなっています。

イエローベーㇲさん向け!
出典:makey.asia

黄みの強いカラーなので、イエローベースの方向けのカラーです。ブルーベースの方には馴染みにくいかもしれませんね。さらにデメリットとしては、顔に黄みをプラスするので黄くすみが気になる方は余計に悪化させてしまう可能性がありますし、濃い肌悩みに悩まされている方には物足りない可能性もあるので注意が必要です。

青みが気になる部分には『オレンジ』!

オレンジ系のカラーは『顔の青みが気になる方』『シミ・そばかすが気になる方』にオススメなコントロールカラーです。青クマや血管が透けている部分には重ねることによって補色の効果で目立ちにくくシミ・そばかすにはファンデーションの前に仕込んでおくことで、ナチュラルですがしっかりとカバーしてくれます。

オレンジは気になる部分にだけ
出典:makey.asia

こちらはイエローベースの方が似合いそうなイメージが強いですが、イエベ・ブルべ問わずに使いやすいカラーとなっています。ただ、イエローカラーよりもカバー力が高く、顔全体に広げ過ぎると目立ち過ぎてしまうので、頬だけ目周りだけなど気になる部分にだけのせるようにすることがポイントです。

赤みが気になる部分には『グリーン』!

グリーン系のカラーは『顔の赤みが気になる方』『ニキビが気になる方』にオススメなコントロールカラーです。肌荒れや敏感肌などで常時頬の赤みが出てしまうという時に、グリーンを重ねることで赤みを抑えてくれます。また、ニキビも赤みが目立ってしまう時があるので、そんなときにはグリーンを重ねてあげることによって、コンシーラーよりもナチュラルに赤みを抑えてカバーしてくれます。

塗りすぎ注意!
出典:makey.asia

こちらもブルべ・イエベは問いませんが、オレンジ同様顔全体に広げるのには向きません。グリーンは顔にとって必要な血色感も抑えてしまうので、顔全体に広げてしまうと不健康な印象に仕上がることが多いです。なので、気になる部分を中心に気持ち狭めにのせてあげて、ファンデーションでしっかりとグリーンの色味を抑えてあげることで、ナチュラルに赤みを抑えてくれるようになります。

黄ぐすみが気になる部分には『パープル』!

パープル系のカラーは『黄ぐすみが気になる方』『透明感を出したい方』にオススメなコントロールカラーです。透明感を出すコントロールカラーというと『ブルー』をイメージしがちですが、パープルも綺麗な透明感を出してくれます。ピンクとブルーの間のようなカラーなので、透明感と血色感を同時に叶えてくれるようなカラーになっていますね。

イエベさんはぜひ試してみて!
出典:makey.asia

イエベ・ブルべ問わずに使用できますが、特にイエベの方にオススメしたいです。イエベ肌の方にありがちな黄ぐすみをぱっと飛ばしてくれますが、付ける量にさえ注意すれば白浮きしにくく、ブルーのコントロールカラーよりもナチュラルな透明感を演出してくれます。ブルーのコントロールカラーだと白浮きする、使いにくいと感じる方はぜひパープルを試してみてください。

血色感を与えるなら『ピンク』♡

ピンク系のカラーは『血色感に欠ける方』『顔色を良く見せたい方』にオススメなカラーです。ピンクをお顔に広げることにより、チークよりもさらにナチュラルに、内側から上気したような血色感を演出しやすくなります。くすみを適度に飛ばしつつ透明感・トーンアップ効果・血色感を与えてくれるので、コントロールカラーの中でも特にイチ押しなカラーです。

こちらは不健康な印象に見られがちな色白さんに特にオススメなカラーです。頬の中心を重点的に塗り顔の外側はあまり塗らないようにすることによって、顔を明るく見せますが顔だけが白浮きするのを防いでくれます。ただ、赤ら顔が気になる方がピンクを塗ってしまうと、赤ら顔が余計に目立ってしまう場合もあるので注意してください。

透明感を与えるなら『ブルー』♡

ブルー系のカラーは『透明感を出したい方』『トーンアップさせたい方』にオススメなカラーです。コントロールカラーを一躍有名にしたともいえるほど、人気のカラーですね。顔にブルーをプラスすることによって、影やくすみをパッと飛ばして透明感や明るさをもたらしてくれます。

塗るときには少しずつ
出典:makey.asia

こちらはどちらかと言えばブルーベースの方にオススメなカラーです。イエベさんはブルーよりはパープルの方が肌なじみが良いので、そちらをオススメします。ブルーはパッと顔色を明るく見せてくれますが、塗り過ぎると顔を白浮きさせてしまったり、立体感のない印象にしてしまう場合があるので、塗る際には少量を顔の中心から外側に向かって薄く広げてあげるのがポイントです。

オススメのプチプラコントロールカラー!

最後にオススメの、プチプラでゲットできるコントロールカラーをご紹介します。今回はできるだけ自分にピッタリなカラーが見つけられるよう、全6色をゲットできるように3種ご紹介していきます。それぞれ人気が高いものばかりなので、コントロールカラー初心者という方でも使いやすいかと思います。

メディアのコントロールカラーでは『グリーン』と『オレンジ』をゲットすることができます。発色が良く肌悩みをしっかりとカバーしつつ、伸びが良いのでスーっと肌に馴染ませやすくなっています。グリーンのみになりますがミニサイズが販売されているので、不安な方や使い切れないという方はそちらをゲットしてみるのをオススメします。

無印のコントロールカラーでは『ブルー』『ピンク』『イエロー』をゲットすることができます。パステルがかった明るいカラー展開になっていて、顔全体に広げて白浮きしにくいようになっています。比較的サラッとしたテクスチャーなので、夏場などメイクが崩れやすい季節にも使いやすいかと思います。

ベビーピンクのコントロールカラーでは『ラベンダー』をゲットすることが出来ます。他ブランドから発売されているパープル系のコントロールカラーよりも、ピンクとブルーの良い所取りをした中間のようなカラーになっているので、より使いやすく美肌に仕上げてくれるのではないでしょうか。ただ、白っぽいラベンダーカラーは塗り過ぎると白浮きしやすいので、塗る量には注意してください。

肌悩みをナチュラルにカバーしましょう♡

コントロールカラーでナチュラル美肌をゲット♡
出典:makey.asia

ナチュラルに肌悩みをカバーする『コントロールカラー』についてと、プチプラでゲットできるオススメのコントロールカラーについてご紹介しました。それぞれにメリット・デメリットがありますし、似合うカラーが異なっているので自分に合ったカラーを見つけることがとても重要になります。ぜひ今回の記事を参考に自分にピッタリのカラーを見つけ、肌悩みの気にならない美肌を目指してみて下さい♪

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