「かわいい」を目指す女の子のためのメイク方法投稿サイト MAKEY(メイキー) おすすめのコスメや初心者にも分かりやすいメイク方法/やり方を紹介

2018/03/04 更新

肌荒れ・メイク崩れ対策!『花粉症さん向けメイク&コスメ』紹介!

そろそろ花粉が気になってきて、花粉症の方には憂鬱な季節となりましたね。今回はそんな憂鬱を吹き飛ばせるような、花粉症さん向けのメイク方法とコスメをご紹介します。簡単なので、ぜひ参考にしてみてください!


そろそろ気になる花粉の季節…

3月に入り、鼻のムズムズ・目の痒み・肌荒れを強く感じ始めた方は多いのではないでしょうか。花粉は季節問わずに飛んでいるものですが、スギ・ヒノキ花粉の方は今の時期が一番ツライですよね。そんな花粉症の方が普段通りにメイクをしてしまうと、「マスクでメイク崩れが早い」「花粉で肌荒れが気になる」となりがちで、メイクを楽しめていないという方もいらっしゃるかと思います。

花粉症メイク
出典:makey.asia

今回はそんな花粉が気になる季節にもメイクが楽しめるように、『花粉症さん向けのメイク方法とコスメ』についてご紹介していきます。花粉による肌荒れやメイク崩れ対策として、肌に優しいコスメを中心に使用し、出来るだけ崩れにくくなるように配慮したメイクになっています。基本的にはナチュラルなメイクになりますが、お好みで濃さを調節することも可能です!花粉症でお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

ベースは肌に優しいサラサラ肌に!

花粉症さんのベースメイクは出来るだけ肌に優しいコスメ・道具を使用する事、肌の表面をサラっと仕上げる事がとても重要なポイントです。肌の表面をサラッと仕上げることにより、肌に花粉が付着するのを防いでくれるので肌荒れ防止にも繋がります。なので、普段はパウダーはしない派の方でも、花粉が気になる季節にはパウダーを使用するようにするのがオススメです。

BBクリームを5点置き
出典:makey.asia

まずはBBクリームを肌全体に広げていきます。元々医療用に使用されていたものなので肌に優しいですし、適度な紫外線予防効果やカバー力があるので、これ1つでもナチュラルに綺麗な肌に見せてくれるかと思います。顔に5点置きしてから、顔の内側から外側に向かってスポンジを使って広げていきましょう。指だとムラになりやすくブラシだと刺激になる場合があるので、柔らかめなスポンジを使用するのがポイントです。カバーが足りない部分にはこちらを少量取って、気になる部分にぽんぽんと重ねてカバー力を高めてあげましょう。

オススメのBBクリームがこちらです。美容液をベースにつくった多機能ファンデーションで、これ1つで美容液・日焼け止め・毛穴カバー・ニキビ予防・化粧下地・ファンデーション・コンシーラーの7役をこなしてくれます。保湿力が高いのにべた付いたりはせず、肌に優しいのにカバー力が高いBBクリームになっています。プチプラコスメとしては少し高めの価格になっています、買う価値ありの優秀なBBクリームです。

クリームチークでナチュラルな血色感を
出典:makey.asia

次にパウダーの前に、クリームチークを仕込んでいきます。パウダーよりも保湿力が高いですし、ブラシを使用する手間がない分肌への刺激は少なく済ませることができます。のせるときには指かスポンジに取って、手の甲で濃さを調節してから頬にのせていきましょう。あまり濃くし過ぎず、淡い血色感をプラスする程度がオススメです。

ヴィセのリップ&チークはなめらかなテクスチャーで、体温でとろけるように肌にフィットしてくれるので、はじめてのリップ&チークという方でも扱いやすくなっています。美容液成分も配合されているので肌荒れが気になる季節にも使いやすいですし、カラーバリエーションが豊富なので、自分にピッタリなカラーを見つけやすいのもオススメのポイントです。

フェイスパウダーをパフかスポンジでON♡
出典:makey.asia

お顔全体を軽くティッシュオフして余分な油分を取ってから、最後にフェイスパウダーでセットしていきましょう。肌の表面がさらっとなるまで、顔全体に叩いていきますがのせ過ぎると乾燥の原因になるので、肌の状態をチェックしながら少しずつのせていくようにしましょう。こちらもブラシだと刺激になる場合になるので、スポンジかパフを使用するのがオススメです。

通常のフェイスパウダーでも大丈夫ですが、肌荒れが気になるときにはベビーパウダーがオススメです。ベビー用品ということで肌に優しいですし、色が付かないので肌色やメイクを問わずに様々な用途に使いやすくなっています。ルースタイプよりも固形タイプの方が、鼻や喉に入りにくく持ち歩きもしやすいので、固形タイプをオススメいたします。

眉マスカラの上からパウダーをON!

アイブロウはふんわりと
出典:makey.asia

次にアイブロウをつくっていきますが、出来るだけサラッとした仕上がりにしたいので最初に眉マスカラから塗っていきます。その上からパウダーを重ねて、出来るだけ眉に花粉が付かないように眉もサラッと仕上げてあげるのがポイントです。

オススメの眉マスカラがこちらです。カラーの発色が良いだけでなく、乾きが早いのでサラッとした仕上がりにしてくれます。その分、のせ過ぎるとパリッと固まってしまう場合があるので、のせる前にティッシュオフなどして軽くブラシの液量を調節してあげることが大切です。

眉マスカラがしっかりと乾いたのを確認してから、アイブロウパウダーで眉の形を整えながら隙間を埋めていきましょう。アイブロウパウダーによく付属されている平筆のブラシはコシのある固めなブラシが多く、肌が敏感な時には刺激に感じるかもしれないので、チップでのせやすいものをチョイスするのがオススメです。

こちらは限定で発売されていたものですが、人気のあまり2018年2月から定番商品として追加されました。ルースタイプのアイブロウパウダーを付属のチップで取ってのせるだけなので、チップでもふんわりと仕上がるのが魅力のアイブロウパウダーです。広い面を使用して眉全体にのせることができますし、先端で眉尻や細かい部分までのせやすいようになっています。

アイメイクは刺激を減らすように

アイメイクはシンプルに
出典:makey.asia

花粉症の時には、目のかゆみや涙目が気になりますし目薬を差す機会も多いので、出来るだけアイメイクはシンプルに仕上げてあげて、刺激を減らしてあげることがポイントです。まずアイシャドウは指かチップを使って、アイホールと涙袋にハイライトカラーを、二重幅と下目尻にブラウンをささっとのせる程度にしましょう。

アイシャドウはパウダータイプで、2~3色入っているタイプのパレットがオススメです。目元を明るく見せつつ、ラメがザクザク入っているものよりもパールのナチュラルなツヤ感を楽しめる物の方が、目への刺激は少なく済みます。さらにこちらは発色が強すぎないので、指でも簡単にふわっとグラデーション仕上げにできます。

アイラインは目尻側のみ
出典:makey.asia

アイラインは全体に引き過ぎると目への刺激になりますし、落ちやすい傾向にあるので『目尻側にだけ』引いてあげるのがオススメです。ブラウンのアイライナーを黒目の終わり辺りから目尻に向かって引いて、終わりは目の流れに沿って流す程度にするのがオススメです。ペンシルでもリキッドでも大丈夫ですが、引き終わったらアイシャドウのブラウンで軽くぼかしてなじませてあげましょう。

ペンシルタイプならばこちらがオススメです。落ちにくいアイライナーとして人気ですし、柔らかいテクスチャーなので目元への刺激も少なく済ませられるかと思います。先端も太すぎず細すぎないので、サッと一筆でナチュラルなラインを引きやすいのではないでしょうか。ブラウンが明るめと濃いめの2色があるので、お好みでカラーは選んでみてください。

リキッドライナーならこちらがオススメです。熊野筆を採用しており、柔らかい筆先が目元への刺激を少なく済ませてくれます。落ちにくくなっていますが、目元に優しい処方になっています。落ち方が綺麗で、滲まずポロポロと剥がれ落ちるように取れていくので、目元に染みる心配もなさそうですね。

マスカラ
出典:makey.asia

ビューラーをしてまつ毛を上げたら、マスカラは繊維が入っていない物を使用するか、クリアタイプのマスカラがオススメです。繊維は塗るときや落ちた時に目への刺激になる場合があるので、目元が敏感になっている時は避けた方が良いです。またマスカラが乾ききる前に外出してしまうと、まつ毛に花粉が付着して目のかゆみが出る場合があるので、外出する場合はマスカラがしっかりと乾いたのを確認してからにしましょう。

マスカラはこちらがオススメです。細身のブラシが短い毛や下まつ毛までしっかりとキャッチして、繊維がなくてもナチュラルで上品なまつ毛へと仕上げてくれます。乾きも早いので、乾くまで待つ時間を短縮できるかと思います。

ティントをのせてからティッシュオフ♡

リップにはティントを使用して、保湿・ケア・発色を叶えていきましょう。花粉の季節には唇も荒れやすいので、出来るだけ保湿力が高く唇のケアをしてくれるリップがオススメです。ただ、唇がべた付いていると花粉が付着して逆に荒れてしまう場合があるので、塗り終わったらティッシュオフをして、出来るだけ唇もサラッと仕上げてあげましょう。

リップにはこちらがオススメです。ルージュ・ティント・オイルの良いところを併せ持っているリップで、透け感のある優しい口元を演出してくれます。ティッシュオフしても適度なカラーと潤いをキープしてくれるので、今回のメイクに特にピッタリなリップです。

花粉症でもメイクを楽しみましょう♡

これで肌荒れやメイク崩れの対策もした、花粉症さん向けのメイク方法とオススメのコスメについてご紹介しました。出来るだけ花粉対策を盛り込んでいますが、重度の花粉症の場合は眼鏡やマスクの併用をオススメします。花粉症の方には憂鬱な季節ですが、ぜひこのメイクで楽しい春をお過ごしください♪

一緒に読まれるまとめ記事
まとめ記事に関するキーワード