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2018/03/02 更新

綺麗な想い出に♡涙に負けない卒業式メイクのやり方紹介!

3月は卒業の季節。もうすぐ卒業式という学生さんが多いのではないでしょうか。今回はそんな方にぜひ知ってほしい、卒業式に合わせた崩れにくくナチュラル華やかな『卒業式メイク』のやり方をご紹介します!

ちゃっぷ ちゃっぷ

3月は卒業の季節…

3月に入りましたね。3月は卒業の季節ということで、多くの学校で『卒業式』が行われます。学生の皆さんにとっては、大好きな友達と別れる悲しみ新しい生活への不安など、色々な思いがこみ上げてくる1日になり、「泣いてしまいそう…」という方も多いのではないでしょうか。ただ、写真をたくさん撮り、卒業式の想い出は一生残るものなので、出来れば涙でぐちゃぐちゃなお顔は避けたいですよね。

卒業式メイク
出典:makey.asia

今回は綺麗なお顔で写真を撮れるように、涙に負けない卒業式メイクのやり方をご紹介します。写真映えを考慮して引き締めるところは引き締め、控えるところは控えた、ナチュラルな盛れるメイクになっています。長時間の式でも落ちにくいようになっているので、ぜひ卒業式を控えている方は参考にしてみてください!

ツヤ過ぎないベースメイクに

セミマット肌に
出典:makey.asia

ベースメイクはついツヤ肌仕上げにしたくなりますが、ツヤ肌は写真を撮った時に『テカり』に見えてしまう場合があるので、少しツヤを抑えたセミマット肌くらいにするのがオススメです。化粧下地・ファンデーションは出来るだけ薄めに広げて、気になる部分はコンシーラーでカバーしてあげましょう。

コンシーラーで立体感を
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次に明るめなコンシーラーを使用して、Tゾーン・Cゾーン・あごにのせていきます。ハイライトを広めに使用するとツヤが出過ぎてしまうので、ラメやパールの入っていない明るいベージュ系のリキッドコンシーラーを使用することがポイントです。これで自然な立体感を演出してあげましょう。

フェイスメイクはクリームタイプをON!

今回はメイク崩れを出来るだけ防止したいので、フェイスパウダーの前にクリームタイプのシェーディング・チーク・ハイライトを仕込んでいきます。クリームタイプはパウダータイプよりも肌にピタッと密着して長時間キープしてくれますし、パウダーで軽く抑えることで発色を抑えてくれるので、ナチュラルな仕上がりになります。

シェーディングはフェイスラインの際に細く入れてから、スポンジを使って叩き込みながら顔の内側に向かって軽くぼかしてあげましょう。スポンジを使うことで指よりもムラになりにくく、自然な仕上がりになるのでオススメです。チークも、頬にのせてからスポンジで叩き込んでいきましょう。

次にハイライトはコンシーラーで入れた部分よりも、内側をイメージして入れていきます。ピンポイントでツヤを仕込むことによって、テカりに見えにくく自然な印象に仕上がるのでオススメです。鼻筋の中央あたり・頬骨の高い位置・唇の山に入れてから、最後にフェイスパウダーでお顔全体をセットしてあげましょう。

眉尻までしっかりと描く!

写真を撮るときには眉毛はしっかりめに描いた方が、目元がくっきりと見せてくれます。また、出来るだけ落ちにくくするためにも眉尻側にはリキッドタイプを使用して、全体はパウダーでふわっと仕上げてあげるのがオススメです。先にリキッドで形を整えてから、パウダーを眉全体にのせていきましょう。リキッドの上に重ねる時には、こするとヨレてしまう場合があるのでぽんぽんとのせてあげるのがポイントです。

アイブロウが描けたら、明るめなアイブロウパウダーを使ってノーズシャドウを入れていきましょう。クリームタイプのシャーディングでも大丈夫ですが、ぼかすのが難しいのでパウダーの方がオススメです。入れ過ぎには注意して、ぼかしながら自然な陰影を演出してあげましょう。

アイメイクは落ちにくいコスメを

アイメイクは泣くことを想定して、出来るだけウォータープルーフのものや落ちにくいコスメを使用するのがオススメです。また、アイシャドウはどうしても落ちやすく、泣いたときに汚く見えやすいので、アイシャドウは出来るだけ控えめにシンプルにしてあげるのがポイントです。

アイシャドウは目元を明るくみせるようなカラーを、アイホール全体に指でのせていきます。指を使用することでブラシよりもまぶたに密着させやすく、ぼかしやすくなるのでオススメです。下まぶたにパウダーシャドウをのせると崩れやすいので、涙袋には明るいクリームシャドウを使用していきましょう。アイシャドウはこれで完成です。

アイラインは目の際に細く
出典:makey.asia

リキッドのアイライナーを使用して、まつ毛の隙間を埋めるように目の際に細く引いていきましょう。カラーはブラックでもブラウンでも大丈夫ですが、落ちにくいリキッドタイプを使用することをオススメします。目尻側はお好みですが、目の流れに沿わせてナチュラルに流す程度にした方が、メイク崩れが気になりにくくなります。

次にブラウンのジェルペンシルを使用して、目の際のアイラインを馴染ませるように細く引き、下目尻の際にも少し引いていきましょう。Youtuber・メイクアップアーティストとして活躍している『かじえり』さんも活用しているテクニックで、アイラインをアイラインでぼかすことによって、くっきりとさせながらも目元に自然に馴染んでくれます。さらに、アイライナーはアイシャドウよりも密着しやすいので崩れにくくなるのでぜひ試してみてください。

ビューラーをしてからマスカラを塗っていきます。上まつ毛は落ちにくいブラックのマスカラを使用して、目の際から毛先までしっかりと塗っていきましょう。下まつ毛には同じマスカラを塗ってしまうと崩れたときに目立つので、下まつ毛はクリアタイプのマスカラか塗らないことをオススメします。

ほんのりレッドで華やかに♡

透け感のある赤リップをON
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最後にリップを塗っていきます。リップはほんのりとレッド系に染め上げて、ナチュラルだけど女性らしくセクシーな口元に仕上げてあげましょう。リップスティックでしっかりと塗ってしまうと口元だけ濃くなり過ぎる場合があるので、グロスのような透明感のあるリキッドルージュを使用して、透け感のある赤リップにするのがポイントです。

リップは長時間キープしてくれるものを使用するよりも、朝、卒業式の前、後塗り直した方が、リップクリーム代わりになり潤いのあるぷるんっと唇に仕上がるのでオススメです。出来るだけべたつきにくいタイプを使用して、髪の毛が唇にべたっとくっつかないようにしましょう。

+αとちょい引き算のポイント!

アイシャドウを+α
出典:makey.asia

最後に、もう少しメイクを濃くしたい方向けの+α校則が厳しい学生さん向けの引き算ポイントもご紹介します。大学生で袴を着る方や校則が厳しくない方は、もう少しメイクを濃くしても良いかもしれませんね。アイシャドウでグラデーションをつくってあげて、さらに目元をくっきりと見せてあげるのがオススメです。ただ、泣いたときのことを考えて、下まぶたにはのせないようにするのがポイントです!

引き算でよりナチュラルに!
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逆に校則が厳しい場合にはこれだとバレてしまうので、アイブロウはパウダータイプのみに、アイライナーは目尻側をはみ出さないように目幅に沿って引いてあげて、マスカラも上下共クリアタイプにしましょう。リップは色付きのリップクリームを使用して、あまり主張し過ぎないようにするのがオススメです。ベースメイクも出来るだけシンプルにして、厚塗り感のない素肌感のある仕上がりにするのがベストです。

綺麗な想い出を残しましょう♡

写真写りも考慮した、涙に負けない卒業式メイクのやり方をご紹介しました。涙の卒業式を綺麗な顔で想い出に残せるように、出来るだけ落ちにくく涙を流した時に汚く崩れないように配慮したメイクになっています。ナチュラルなメイクですが、目元はアイラインでくっきと口元は赤リップで華やかになっているので、普段メイクとはまた違った雰囲気になっています。卒業式が良い想い出として残るように、ぜひこのメイクを取り入れてみてください!

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