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2018/02/16 更新

石原さとみ風♡大人の愛され春メイク方法&コスメ紹介!

女性の憧れの女優・石原さとみさん。今回はそんな石原さとみさんのような愛され顔を目指しつつ、大人の女性らしい春メイク方法をご紹介します。プチプラでゲットできるコスメも併せてご紹介するので、ぜひチェックしてみてください♪

ちゃっぷ ちゃっぷ

大人気女優・石原さとみさん♡

ドラマ・映画・CM・雑誌モデルなど幅広く活躍されていて、『世界で最も美しい顔100人』にランクインしているほど、美人・かわいい・キレイという言葉が良く似合う女優・石原さとみさんなりたい顔ランキングでも上位を取っているので、こんな顔になりたいなと憧れている方は多いかと思います。

今回はそんな石原さとみさんのようになりたい!という方向けに、石原さとみさん風メイク方法をご紹介します。特にMAQUIA(マキア)3月号の表紙になっているメイクが春らしく、大人の女性らしい色気と品が漂うメイクで今の季節にピッタリになっているので、今回はこのメイクを参考にメイク方法をご紹介します。

ポイントは明るめピンク×メリハリ!

今回のメイクのポイントが『明るめなピンク』をメインに使いながら、締めるとことはしっかりと引き締めて、メリハリのあるメイクにすることです。ピンクをメインに使っていますが、人気メイクアップアーティスト『河北裕介』さんが提案する、大人の女性らしい品やカッコよさのあるメイクがテーマとなっているので、ピンクに苦手意識を持っている方でも挑戦しやすいようになっています。

プチプラでゲットできるオススメのコスメについてもご紹介するので、手持ちのコスメでは難しいな、どんなカラーがいいんだろうと悩んでいる方も参考にしやすいかと思います。難しい技術は特に必要なく、ちょっとしたポイントを抑えるだけで簡単にできるメイクになっているので、ちょっとでも興味のある方はぜひお気軽に挑戦してみてください♪

アイシャドウの前にワンポイント♡

まずはメインのピンクシャドウをのせる前にシェーディングカラーまぶたのくぼみと涙袋の影を強調していきます。ピンクシャドウはどうしても腫れぼったい印象になりやすいので、最初にまぶたのくぼみを強調して陰影をつけておくことで、腫れぼったさを軽減しておくことが大切です。

シェーディングパウダーなどで大丈夫なので、まぶたのくぼみを意識しながらアイホールの境目に入れていきます。目尻側から目頭に向かって、目頭から目尻に向かってぼかすように入れていき、あくまでもくぼみを強調するだけでブラウンを発色させ過ぎないようにしましょう。ブラシに残ったもので下目尻にも軽く入れて、上下のまぶたにつながりを持たせてあげると、より肌なじみ良い仕上がりになります。

石原さとみ
出典:makey.asia

そして、石原さとみ風メイクの中でもかなり重要なポイントである涙袋をつくっていきます。マットなブラウンシャドウを使って、笑ったときにできる涙袋の影を強調するように黒目の下あたりに細く入れてから、目頭と目尻に向かってぼかして馴染ませてあげます。涙袋の影は最後の仕上げに引くよりも、メイク前に仕込んだ方メイクのバランスが取りやすくなるので、アイシャドウ前にするのがオススメです。

ピンクで明るく、ブラックで締める!

メインのピンクシャドウをのせていきます。ピンクシャドウを単色でのせるのではなく、ピンクとハイライトカラーを混ぜて、ピンクの発色を抑えながら自分好みのカラーに調節しましょう。こちらを目の際からアイホールに向かってぼかしながら広げて、アイホールの境目にはほぼピンクシャドウが発色しないようにすると、腫れぼったさもなく上品な目元に仕上がります。

石原さとみ
出典:makey.asia

下まぶたの目の際に、細かいラメがキラキラっとするピンクベージュ系のシャドウをのせていきます。目頭2/3程度にのせることで目元にさらに明るさが出ますし、白目が綺麗に見えるのでオススメです。涙袋にまで広げず目の際にだけのせてあげるのが、大人の女性らしい品を演出するポイントなので、ハイライトカラーの広げ過ぎには注意してください。

石原さとみ
出典:makey.asia

今回のメイクではあえてブラウンシャドウは使わずに、アイラインを使って自然に目元を引き締めていきます。ブラウンだとふんわりとし過ぎるので、ここはブラックを使ってキッチリと引き締めるのがポイントです。まつ毛の隙間や粘膜部分を埋めてから目の際に細く引き、目尻側は少しはみ出させましょう。目の流れに沿いつつ、気持ちチョンッと跳ね上げてあげると、より甘すぎない目元を演出できます。

石原さとみ
出典:makey.asia

ビューラーは使わないか、使用する場合は力を抜いて軽く挟み、まつ毛が上がり過ぎないようにします。こうすることで、ピンクシャドウのグラデーションが綺麗に見えますし、大人の女性らしいヌケ感を演出出来ます。マスカラはアイライン同様ブラックを使用して、1本1本のまつ毛をキレイにコーティングしてくれるようなセパレートと長さが出るマスカラがオススメです。

アイシャドウはこちらがオススメです。発色のよいピンクとハイライトカラーが入っているので自分好みに調節しやすいですし、涙袋にピッタリなラメカラーも入っております。ギラつき過ぎない上品なラメ感も、今回のメイクイメージにピッタリかと思います。普段メイクでも捨て色なく使いやすいので、ピンクシャドウの中でもイチ押しです!

小顔メイクでメリハリON♡

次にフェイスメイクをしていきます。ピンクでふんわりとしたお顔にメリハリを与えると共に、石原さとみさんのような小顔を目指していきましょう。マキア3月号でも小顔メイクのやり方を紹介されていますが、ポイントは自分の顔の形を理解し、顔の余白部分を埋めてあげることです。詳しくはぜひ雑誌の方をチェックしてみてくださいね♪

日本人の理想的な顔型が『卵型』なので、それに少しでも近付けるようにおでこ・頬骨・エラ・あごなどの気になる部分からフェイスラインにぼかして馴染ませるようにするのがオススメです。ノーズシャドウ顔のくぼみを意識して、濃くなり過ぎないようにぼかしながら入れてあげましょう。

ハイライトクリームタイプを使用して、目頭と鼻の中間部分にちょんっとのせてあげます。これで目と目の距離が近くなったように錯覚させることができるので、目ヂカラを出してくれます。あとは鼻筋の中間あたりにも少しのせてあげて、ツヤ感と立体感を強調してあげましょう。

アイメイクとリップでピンク系を使っているので、チークは引き算して控えめにします。チークは柔らかいブラシに取って、ふわっと頬の高い位置から横長に入れてあげます。斜めに入れるとキリッとし過ぎるので、頬ではナチュラルだけど少し甘さを出してあげると、バランスが良くなります。

淡い発色で、血色感と透明感をプラスしてくれるこちらがオススメです。ブラシが付属されていますが、小さめなブラシでのせるとピンポイントで濃くなってしまうので、別でもう少し大きめなブラシを使用するのがオススメです。濃いめなチークが苦手な方や、いつもチークが濃くなってしまう方は、重ね付けするぼかし用にもオススメです。

大人のぷるんっと唇に♡

最後の仕上げにリップを塗っていきます。今回のメイクの中では一番ピンクを主張するパーツなので、出来るだけ高発色なリップをチョイスするのがポイントです。今回はグロスを使用せずにぷるんっとした唇を演出したいので、保湿力の高いリップを使用するか、リップを塗り終わった後にリップクリームを重ねてあげると、グロスとは違った自然なツヤ感を楽しめるのでオススメです。

高発色で青み系ピンクのリップということで、こちらがオススメです。このカラーが自分には似合わないという方は、似たカラー展開自分に似合うカラーをチョイスすると良いかと思います。プチプラでカラーバリエーションが豊富だからこそ、自分にピッタリなカラーを見つけやすいのがうれしいですね。

石原さとみさんのような愛され顔に♡

これで石原さとみ風大人の愛され春メイクの完成です! 石原さとみさんに少しでも近付けるようなメイクにしながら、春らしくピンクをメインに使ったメイク方法をご紹介しました。かわいいだけではなく大人の上品な雰囲気のあるメイクになっているので、春の可愛いメイクに飽きてしまった、かっこいいメイクがしたいときには、ぜひこのメイクを取り入れてみてください♪

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