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2017/11/01 更新

カジュアルでも盛る♡パーカーに合う『ちょい濃いめメイク』紹介!

パーカーなどのカジュアルファッションの時は、ついついナチュラルメイクになりがち…。今回はそんな方にオススメのカジュアルでも盛る!『ちょい濃いめメイク』をご紹介します♡

ちゃっぷ ちゃっぷ

秋冬便利なパーカー♡

面倒な日にもアクティブに動く日にも、さらりと着やすいパーカー♡ 特に秋冬には温かくどんなファッションとも合わせやすいので、着る機会が多いという方は多いのではないでしょうか。ただ、パーカーの時にはついついナチュラルなメイクばかり…パーカーに濃いメイクが似合わないと思っている方もいるのではないでしょうか。

カジュアルメイク
出典:makey.asia

今回はそんな方にオススメするパーカーなどのカジュアルファッションに合う、『ちょい濃いめメイク』のやり方をご紹介します。ポイントは『セミマットなベース』『引き算アイメイク』『濃いめリップ』です。カジュアルなファッションで秋冬らしいメイクをしたいときに、パーカーのメイクにマンネリを感じている方には特にオススメです!ぜひ参考にしてみてください♡

秋冬らしいセミマット肌に♡

カジュアルメイク
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今回はちょい濃いめなメイクにするので、ベースメイクもある程度しっかりとつくってバランスを取っていきます。ただ、あくまでカジュアルなファッションに合わせるので、厚塗り感のないセミマット肌くらいがピッタリかと思います。化粧下地で肌を整えてからリキッドファンデーションを顔に点状に置いて、ブラシやパフで顔の外側に向かって広げていきましょう。

カジュアルメイク
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ファンデーションでカバーしきれなかった目の下のクマや赤みなどの肌トラブルは、コンシーラーを使ってカバーしていきましょう。コンシーラーでも厚塗り感は出したくないので、気になる部分にピンポイントでのせてから指やスポンジを使って叩き込んでいきます。擦ってしまうとベースメイクが崩れたり、カバーしきれない原因になってしまうので必ず叩き込むようになじませていきましょう。

ベースメイクの最後にフェイスパウダーを叩いていきます。ベースでしっかりとカバーしているのでパウダーは色が付かないクリアタイプにして、厚塗り感が出ないようにします。Tゾーンやコンシーラーをのせた位置などのメイク崩れしやすい部分を中心にのせてから、頬などの乾燥しやすい部分にも広げていくと、乾燥していないけどサラサラとしたセミマット肌に仕上げやすくなります。

ふんわりハンサム眉に♡

カジュアルメイク
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アイブロウはトレンドも意識して『ハンサム眉』にしていきます。作り込み過ぎないナチュラルななハンサム眉にしていきたいので、ペンシルだけでなくパウダーと組み合わせてふんわりとした眉にしていきます。ペンシルで眉尻側の毛の足りない部分を描き足し眉尻側だけはシャープにして、全体はパウダーを使ってふんわりと毛の間を埋めていきましょう。アイブロウの時にノーズシャドウも入れていきます。眉頭部分の鼻の付け根が1番濃くなるように影を付け、それを鼻筋に伸ばして顔により立体感をプラスしてあげます。

カジュアルメイク
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髪色に合わせて眉マスカラも塗っていきます。黒髪の方はダークブラウン系かクリアタイプがオススメです。毛の裏表に液が付くように毛流れに逆らって塗ってから、毛流れに沿って塗っていきます。自眉毛をしっかりとカラーリングできたら、眉頭の毛の部分を上に向かって立ち上げるように整えて、毛の存在感を出しながら立体感を出していきます。

バランス重視の引き算アイ♡

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今回は口元に濃いめなカラーを入れていくので、目元はナチュラルに盛っていきます。どちらかと言えばアイラインとマスカラをしっかりめにしていくので、アイシャドウはナチュラルにしてバランスを取っていきます。ラメの少ないマット系なアイシャドウを使って、ハイライトカラーをアイホールと涙袋に入れて、ブラウンを二重幅と下目尻2/3程度に入れてアイシャドウは完成です。ぼかしながら入れて自然な陰影を出す程度にしましょう。

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アイライナーはブラックかディープブラウンのリキッドライナーを使って、しっかりと目元を引き締めてあげます。まつ毛の隙間を埋めるように目の際には細く引き、目尻側は目の流れに沿って長めに伸ばしてから終わりの部分だけ少し跳ね上げます。ちょい跳ね上げにすることで、ナチュラルだけどクールな雰囲気も出せるのでオススメです。ラインが乾いたら、濃いめのブラウンアイシャドウで軽くぼかして主張し過ぎないラインに仕上げていきます。

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ビューラーをしてマスカラを軽く塗ったら、つけまつ毛を付けていきます。ナチュラルな長さのあるつけまつ毛で、束感やボリュームのないセパレートが綺麗なつけまがオススメです。つけまつ毛を付けるときには上を向けすぎず、少し抑え気味に付けて自然な目元に見せていきましょう。下まつ毛はつけまつ毛に負けないように、バランスを見ながらしっかりと長さを出していってください。

チークはややシャープに♡

カジュアルメイク
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チークは肌なじみの良いピンク系のパウダーを、頬の高い位置から頬骨に向かって入れていきます。チークをあまり主張したくないのと、顔に立体感を出したいので今回は斜めに入れていきます。カラーが濃くなり過ぎないようにパウダーチークをチークブラシに取り、手の甲で量を調節してからサッとのせる程度で大丈夫です。

赤リップでセクシーに♡

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最後に口元は赤リップでセクシーで女性らしい印象にしていきます。カジュアルなファッションの時には、どうしてもボーイッシュな印象になりやすいので、口元は赤リップなどで女性らしさを強調すると印象が大きく変わるかと思います。リップスティックでしっかりと発色させても良いですし、透明感のある赤グロスにしたり、ぽんぽん塗りにしたりしても全く違った雰囲気に仕上がるので、ぜひ自分好みに使い分けてみてください♡

パーカーに合うちょい濃いめメイク完成♡

パーカーなどの秋冬カジュアルファッションに合う『ちょい濃いめメイク』のやり方についてご紹介しました。目元は引き算にしてバランスを取り立体感や陰影を強調し、口元には濃いリップで女性らしさを主張するメイクになっています。カジュアルなファッションで全部濃いメイクにしてしまうと難しいですが、このようにバランスを取ればとても可愛いメイクになるのでオススメです。パーカーを着る時にはぜひこのメイクを試してみてください♡

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