「かわいい」を目指す女の子のためのメイク投稿サイト MAKEY(メイキー) おすすめのコスメや初心者にも分かりやすいメイクのやり方を紹介

2017/10/28 更新

カラコンなしでもOK!簡単ハーフメイクの5つのポイント

「ハーフメイクにはカラコンが必須」と思っていませんか?メイクのポイントを押さえてあげれば、カラコンなしでもハーフっぽい雰囲気は出せるんです。今回はそんなハーフメイクのポイントを5つにまとめてご紹介していきます。


カラコンなしでもハーフメイクはできます♪

ハーフメイク
出典:makey.asia

カラコンなしでハーフメイクをするときには、メイクのポイントをしっかり抑える必要があります。今回はハーフメイクのポイントを5つに分けてご紹介していくので、ぜひハーフメイクをする際の参考にしてみてくださいね。

ハーフメイクポイント1:しっかりめ眉&ノーズシャドウ

ハーフメイク 眉
出典:makey.asia

ハーフメイクや外国人風メイクをするときには、いつもより眉をしっかりめに描くと◎。またノーズシャドウを入れてほりを深く見せることも大事です。ちなみにアイブロウはノーズシャドウとしてもアイブロウとしても使える、パウダータイプのものを一つ持っておくと重宝しますよ。

メイベリン ニューヨークの「ファッションブロウ パレット」

メイベリン ニューヨークの「ファッションブロウ パレット」は、クリームベース入りのパウダーアイブロウパレット。アイブロウとしてもノーズシャドウとしても使える2wayタイプです。クリームベースを使用することでパウダーの密着感がアップし、粉落ちしたり眉が消えたりしにくくなるところが使いやすいポイントです。ハーフメイクにはもちろん、普段のメイクにも活躍してくれる使い勝手の良いアイテムだと思いますよ。

ヴィセの「リシェ カラーリング アイブロウマスカラ」

アイブロウマスカラで眉の色を明るくしてあげると、一気にあか抜け顔になれるので、ハーフメイクには必須アイテムです。ヴィセの「リシェ カラーリング アイブロウマスカラ」は、地肌にべったりついたりしにくく、使いやすいと口コミでも評判の良いアイブロウマスカラです。フィルムタイプなのでメイクオフするのも楽々ですよ。

ハーフメイクポイント2:ポイントを置くのはアイメイク

ハーフメイク アイメイク
出典:makey.asia

ハーフメイクをするときには、アイメイクも重要なポイントになります。眉メイクと合わせて、アイメイクもしっかりめにしてあげることで、印象的なメリハリ顔に見せることができます。グラデーションが簡単に作れるパレットタイプのアイシャドウを上手に使って、ホリの深い目元に見せていきましょう。また、つけまつげの使用もおすすめです。

ヴィセの「リシェ ヌーディリッチ アイズ」

ヴィセの「リシェ ヌーディリッチ アイズ」は、ヌーディカラーでお肌に馴染みやすい5色入りのアイシャドウパレット。くっきりとした印象的なまぶたを演出してくれます。使いやすいカラーがそろっているので、ハーフメイクだけでなく毎日メイクやオフィスメイクなどにも合わせることができると思いますよ。しっとりめの粉質で、ぱさつきにくいところも嬉しい。

D-UP(ディーアップ) の「アイラッシュ ROLA collection」

D-UP(ディーアップ) の「アイラッシュ ROLA collection」は、ROLAさんプロデュースのつけまつげで、華美になりすぎないのにしっかり盛れるところが特徴的です。普段あまりつけまつげを使わない方でも扱いやすいのではないでしょうか。軽くて付け心地が良いところも◎

デジャヴュの「ラスティンファインa 筆ペンリキッド」

くっきりとしたアイラインを描きたいときには、アイライナーはリキッドタイプのものを使うのがおすすめ。ハーフメイクのときは目尻をやや跳ね上げて猫目っぽくしてあげると、クールな雰囲気がプラスされて素敵ですよ。デジャヴュの「ラスティンファインa 筆ペンリキッド」は、にじみにくいウォータープルーフ処方のリキッドアイライナー。細いラインもしっかりめラインも描きやすく、使いやすいと評判が良いです。

ハーフメイクポイント3:チークは主張させすぎない

ハーフメイク
出典:makey.asia

チークはハーフメイクではあまり主張させない方が、アイメイクなどが際立って◎。「でもチークなしはちょっと物足りない……」という方は、ベージュ系のカラーやシェーディングとしても使えるような落ち着いた色味のチークを、少量乗せてあげるようにしてみてください。

M・A・Cの「ミネラライズ スキンフィニッシュ 」

M・A・Cの「ミネラライズ スキンフィニッシュ 」は、チーク・アイシャドウ・ハイライト……と、マルチに使うことができるタイプのアイテムです。細かいパールが配合されており、少量塗布するだけでつややかかつ華やかな印象になります。シアーな発色なので使いやすいと思いますよ。

ハーフメイクポイント5:ベースメイクは「透明感」重視で

透明感 ベースメイク
出典:makey.asia

ベースメイクで大切にしたいのは「透明感」。くすみや色むらのない、透き通るようなお肌を目指しましょう。もともと色白ではない方でも、カラーコントロールベースやお肌に透明感をプラスしてくれるようなパウダーなどを活用すれば、透け感を演出することができるので、チャレンジしてみてください。

エレガンスの「ラ プードル オートニュアンス」

エレガンスの「ラ プードル オートニュアンス」は、ベースメイクの仕上げに使用することによって、お肌に透明感をプラスすることができるルースパウダーです。複数のカラーをミックスして乗せてあげることで、絶妙な立体感も生まれます。「これを使うのと使わないのとではベースの仕上りにかなり差がでる」と口コミでも人気です。メイクのテイストを問わず使えるアイテムだと思いますよ。

エチュードハウスの「 エニークッション カラーコレクター(Lavender )」

お肌に透明感をプラスしたいときには、ラベンダー系の下地を使うのも効果的です。お肌のくすみを飛ばしてくれる効果が期待できます。エチュードハウスの「 エニークッション カラーコレクター(Lavender )」は、クッションタイプでみずみずしい使用感が嬉しいカラーコントロール下地です。ラベンダー以外にもカラー展開があるので、自分のお肌に合ったものを選んでみてください。保湿成分が配合されていて、乾燥してきにくいところもポイントです。

カラコンなしのナチュラルハーフメイクに挑戦しよう!

カラコンなしでもできるハーフメイクのポイントをご紹介してきましたが、いかがでしたか?ぜひ気軽にハーフメイクに挑戦してみてくださいね!

一緒に読まれるまとめ記事
まとめ記事に関するキーワード