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2017/09/21 更新

普段メイクは控えめが正解♪手抜き感のない垢抜けナチュラルメイク方法

毎日毎日、しっかりメイクをしていると肌に負担がかかって老け肌になってしまいます。普段は極力ナチュラルメイクで、特別な日はしっかりメイク。メリハリを楽しんでメイクしませんか?今回は肌に負担がかかりにくて、控えめなのにちゃんと可愛くなるナチュラルメイク方法を解説します♪


そろそろ肌に負担がかからないナチュラルメイクにシフトしない?

ナチュラルメイク カラーレス すっぴん風
出典:weheartit.com

メイクはメリハリが大事です。普段はナチュラルメイクで肌に負担をかけず、デートの時やイベントの時はいつもよりしっかりメイクをするというふうに、シチュエーションごとにメイクを変えるのがメイク上手!ここぞという時の勝負メイクは、綺麗な肌が土台にあってこそ輝きます。普段からしっかりメイクで肌に負担をかけていると、美肌への道は遠くなるばかり。

コスメ シンプル ナチュラルメイク
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毎日しっかりベースメイク、ポイントメイクをしていると、クレンジングを毎日しっかり行わないといけませんよね。クレンジングは、メイク汚れ=油分を落とすために洗浄力が強く、肌に負担がかかるケアなんです。普段は軽めのクレンジングや、石鹸で落ちる程度のナチュラルメイクで済ませた方が良いのです。

ナチュラルメイク カラーレス シンプル
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でもナチュラルメイクはイマイチ物足りない、すっぴんと変わらない、ということから苦手なイメージを持っている女子は少なくないはず。ナチュラルメイクは、ただ薄く仕上げればいい、というわけではありません。手間をかけるポイントやアイテム選びを知って、魅力的なナチュラルメイクを作り上げましょう。

ベースメイクは極力重ねない&軽やかに

ナチュラル ベースメイク ふんわり
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ナチュラルメイクの最大のポイントは、ベースメイク。重ねすぎず、軽やかな仕上がりが理想です。しっかりメイクでは、日焼け止め→化粧下地→ファンデーション→コンシーラー→パウダーというふうに色々と重ね付けして、肌をカバーしますよね。ナチュラルメイクは、素肌感を大事にしたいので、UV効果とツヤ感のある化粧下地→気になる部分があればコンシーラー→パウダーの3ステップで完成させます。

1. 化粧下地はUV効果、保湿性、ツヤ感のある仕上がりに注目して選ぶ

乳液 化粧下地 ツヤ肌
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特に肌トラブルがない、という方は化粧下地だけでも美肌に。化粧下地は、UVカット機能があり、保湿成分が配合されているものを使用して、保湿ケアと紫外線対策が一度にできるようなものを選びましょう。また、最近のトレンドのツヤ感のある仕上がりにするために、パール成分が配合されているものを。ツヤがプラスされるだけで綺麗な素肌に見えます。

ツヤとハリのある肌に仕上げながら、肌に潤いをプラス

エスプリーク ツヤ肌 化粧下地
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エスプリークの「ツヤ・ハリ仕上げ 発光下地」(税抜2,800円)です。4種の偏光パールで肌表面に当たる光を乱反射させ、気になる毛穴やくすみを光の効果で目立たなくします。SPF18と紫外線カット成分の刺激も少なく、肌に優しいのも魅力。カバー力、紫外線対策が心配ならパウダーファンデを薄くブラシでのせましょう。

プチプラ!肌をなめらかに、顔色も調整できる♪

セザンヌ プチプラ 化粧下地
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セザンヌの「UVウルトラフィットベースN」(税抜680円)です。SPF38という普段使いにちょうどいい紫外線カット力。そして紫外線吸収剤不使用で肌への刺激が抑えられます。肌色を補正しながら、毛穴をなめらかにしてスベスベの肌に!ほんのり肌色に色づくベージュカラーなので、肌トラブルが特になければこれだけでベースメイクは十分かも?

2. 肌トラブルをナチュラルにカバーするならオールインワンコスメを

エトヴォス ナチュラル パウダーファンデ
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化粧下地だけでは肌トラブルが気になってしまう、という人はBBクリームやクッションファンデのような、オールインワンタイプのベースメイクコスメを使ってみてください。BBクリーム、クッションファンデはUVカット効果、化粧下地、ファンデーションの3つの効果があるので、重ね塗りしなくてもしっかり肌をカバーできます。厚塗り感もなく、ナチュラルな仕上がりになるのでナチュラルメイクにピッタリです。

保湿成分配合でしっとりツヤ肌に

クッションファンデ ジルスチュアート ベースメイク
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ジルスチュアートの「ピュアエッセンス クッションコンパクト」(税抜2,800円)です。今注目のクッションファンデは、保湿性が高いからスキンケアしながらベースメイクができる優れもの。こちらはローズマリーエキスやエモリエントオイルを配合して、最大15時間潤いをキープする高保湿クッションファンデ。パフで頰を中心にタッピングして塗れば、簡単にツヤ肌が完成します。

3. ツヤをアピールするためにパウダーは部分使いする

フェイスパウダー ナチュラル 
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パール成分入りの化粧下地、またはBBクリームやクッションファンデを薄く塗ったら、皮脂が出やすい部分と目元にだけフェイスパウダーをのせましょう。Tゾーン、目元にそれぞれパウダーをのせたらベースメイク完成!目元にパウダーをのせるとアイメイクが崩れにくくなります。頰にあえてパウダーをのせず、ツヤ感をそのまま生かしてください。

さらっと毛穴をカバーして透明感のある肌に仕上げる

インテグレイト フェイスパウダー 毛穴カバー
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インテグレートの「グレイシィ ルースパウダー」(税抜1,200円)です。ほんのりピンク色のパウダーですが、肌につけても白浮きしません。毛穴をふんわりとカバーして、肌をサラサラに仕上げます。

キラキラアイメイクは卒業!目指すのは深みのある目元

濃いめブラウンかベージュをさらっとのせるだけ!

アイシャドウはパレットにある数色を使ってグラデーション、が定番ですが、ナチュラルメイクではあえて単色だけで勝負。濃いめのこっくりとしたブラウンかベージュを、アイホール全体になじませるだけでニュアンスをプラスします。思い切って引き算するだけで、ナチュラルなのに上品な目元に。

サラッと使える軽やかなクリームアイシャドウ

レブロン クリームアイシャドウ ナチュラル
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レブロンの「カラーステイ クリーム アイシャドウ」(税抜1,200円)です。クリーミーなテクスチャーですが、目元にのせるとサラッとパウダリーに変化します。繊細なパール感でギラギラせず、さりげない輝き。まぶたのキワは濃いめに、上に向かってぼかしていくと自然なグラデーションに。

目元をパッと明るく見せるオレンジ系ブラウン

ダズショップ オレンジアイシャドウ
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DAZZSHOPの「アリュールド シングル アイシャドウ」(税抜2,000円)です。マットな質感で深みのある発色。目元をパッと明るくヘルシーに見せるオレンジ系ブラウンです。繊細なゴールドのパールがアクセント!

マスカラ、アイラインはブラウンで統一して柔らかな雰囲気に

ブラウンマスカラ ナチュラル アイメイク
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ナチュラルメイクなので、マスカラもアイラインもブラウンで統一しちゃいましょう。黒よりもデカ目効果は控えめになりますが、目元に柔らかい雰囲気をプラスして、さりげなく目力がアップします。アイシャドウもブラウン系なので、目元に統一感ができて上品に仕上がります。

チークはベージュ系オレンジでヌーディーに

チークはピンクよりも肌馴染みがいいベージュ系オレンジがオススメ。自然に滲み出るような血色感を出しましょう。頰が高めの人は内側に丸く入れて、ふんわり感を。大人っぽい雰囲気に仕上げたいなら、斜めにシャープに入れてみてください。さらに、目の下の三角ゾーンにハイライトをのせると、頰に光のツヤ玉ができてナチュラルに仕上がります。

ほんのり色づくナチュラルな発色

オレンジ チーク ナチュラル
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ヴィセリシェの「フォギーオン チークス」(税抜1,500円)です。透け感のある発色で自然な血色感を作り出します。美容成分配合でしっとりとした使い心地。肌馴染みが良く、肌にピタッと密着して発色をキープします。色はオレンジベージュがオススメ。

余分な手間、色を省いて究極のナチュラルメイクへ

ナチュラルメイクは簡単なイメージがありますが、実は細かく計算されたテクニックが集まっているのです。普段のメイクは肌に負担のかかりにくいナチュラルメイクでサラッと、特別な日はしっかりメイクというふうにメリハリを楽しんでくださいね。

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