「かわいい」を目指す女の子のためのメイク方法投稿サイト MAKEY(メイキー) おすすめのコスメや初心者にも分かりやすいメイク方法/やり方を紹介

2017/08/21 更新

キャンメイクでつくる!浴衣にピッタリの色っぽメイクのやり方!

プチプラコスメで人気のキャンメイク。今回はそんなキャンメイクのコスメだけを使ってつくる『色っぽメイク』のやり方をご紹介します。安く可愛くなれるので、学生さんにもオススメです!

ちゃっぷ ちゃっぷ

浴衣に合わせたメイクを!

すっかり夏になり、縁日やお祭りに行く方も多いかと思います。お祭りに行くならば、やっぱり浴衣は着たくなりますよね。デートで彼にかわいいなと思われる確率UP、夏の思い出にもなるので、浴衣は着たい!でも、浴衣を着てのお出かけもいつもと同じメイクになっていませんか?
浴衣は普段とは雰囲気や印象がガラッと変わるものですから、やはり浴衣に合わせてメイクもいつもとは違うものにすることを強くオススメします!

キャンメイク
出典:makey.asia

今回はそんな浴衣を着た時にピッタリの『色っぽメイク』のやり方をご紹介していきます。コスメにあまりお金を掛けたくない方でもしやすいよう、プチプラで人気の『キャンメイク』のコスメだけを使ってメイクを進めていくので、比較的挑戦しやすいのではないかと思います。難しいテクニックはありませんし、簡単に印象を変えられるのでオススメです。ぜひ参考にしてみてください!

ベースメイクはややマットに!

ビーマイベイビーBB

お祭りの時には歩きますし、人込みだったり、屋台の熱気で結構蒸すので、汗をかきやすく顔がテカリやすくなります。なので、ツヤ肌仕上げにしてしまうと、皮脂のテカリと混ざって顔がテカテカに見えてしまう場合があります!なので、少しマットなくらいにしておいたほうが、少し汗をかいても軽く抑える程度で済むのでオススメです。こちらのBBクリームはカバー力があるのに軽い付け心地で、ふんわりマットな赤ちゃん肌に仕上げてくれるのでオススメです。

カバー&ストレッチコンシーラー UV

次にクマや赤み、影になっている部分を明るく見せていきましょう。お祭りの時には暗がりの中で花火や提灯などの灯りが強いので、顔に影ができやすくなっています。なので、目の下や小鼻の横に影ができやすい方は、明るめのコンシーラーを使って明るく見せながらカバーしていくことをオススメします。こちらは3色展開で自分の肌色に合わせて選びやすいですし、ウォータープルーフ処方なので、暑い夏でもしっかりと綺麗な肌をキープしてくれます。

リップ&チーク ジェル

次にフェイスパウダーをのせる前に、チークを仕込んでいきましょう。夏場は気付いたらチークが消えているという経験をする方も多いと思うので、ベースメイクの段階でチークを仕込んでおいて、ナチュラルかつ長持ちする血色感を仕込んでいきましょう。上からパウダーを重ねることを考慮して、少し濃いめにのせて大丈夫です。こちらはリップ&チークなので、この後リップにも少し使っていきます。

マシュマロフィニッシュパウダー

最後にパウダーでセットしましょう。Tゾーン・目の下・口回りなど皮脂が出やすい部分やテカりやすい部分と、コンシーラーをのせたメイク崩れしやすい部分には特にしっかりめにのせてから、他の部分にものせていきましょう。のせ過ぎるとある塗り感が出てしまうので、そこには注意しながらサラサラマット肌にしていきましょう。こちらは薄くコンパクトですし、パフやミラーもついているので、お祭り中のメイク直しパウダーとしても持ち歩きやすいのでオススメです。

アイメイクはほんのりピンクで色っぽに

アイブロウティントジェリー

落ちにくいアイブロウをつくっていきます。夏場はアイブロウが落ちやすいので、こういったティントタイプのアイブロウコスメを使うのがオススメです。慣れるまで少しコツが必要かもしれませんが、慣れたら朝から晩まで美眉がキープされるので、夏場はぜひ試してみて頂きたいです。不安な方は眉尻側のみこちらを使って、他はいつものアイブロウコスメで仕上げていくのもオススメですよ。

ジューシーピュアアイズ No.09 ラブミーピンク

アイシャドウはこちらがオススメです。ジューシーで濡れたようなツヤまぶたをつくりやすいですし、密着力も高いのでメイク崩れしにくいのも魅力ですね。アイホールに左のメインカラーを広げ、右のカラーを指にとり目尻側1/3程度にポンポンとぼかしながらのせていきましょう。下目尻2/3程度にも同じカラーを重ね、目尻側は少し太くなるようにします。最後の仕上げに下のコートスフレを上まぶた全体と涙袋に重ねて、ぼかしながらツヤ感をプラスしていきましょう。

ラスティングリキッドライナー No.02 ビターチョコブラウン

アイラインはくっきりとさせながらもナチュラルにできる、ブラウンのリキッドライナーがオススメです。こちらは速乾性に優れたウォータープルーフ処方なので、まつ毛の隙間や粘膜もしっかりと埋めてから、目の際には細く引く程度にしながら、目尻側は長めに伸ばしていきましょう。

フレアリングカールマスカラ

ビューラーをしてまつ毛をカールさせてから、ブラックでもブラウンでもないショコラブラックカラーのマスカラを塗っていきます。アイラインをアイラインやカラーシャドウを主張したいので、マスカラは主張控えめにするのが色っぽメイクのポイントです。下まつ毛にもしっかりと塗って、大人の女性らしい目元にしていきましょう。

ぷるんと透明感リップに

ユアリップオンリーグロス

次にリップメイクです。リップには唇の水分量によって発色の変わる、こちらのリップグロスを仕込んでいきます。ナチュラルなピンクカラーに発色してくれますし、唇に色が定着してくれる処方になっているので、これで何か食べたり飲んでも唇の血色感の消えないリップになります。塗ってから時間が経つにつれ発色が強くなるので、適度なタイミングでティッシュオフして、色を定着させてください。

リップ&チーク ジェル

グロスのみだと物足りなさがあるので、チークにも使ったリップ&チークジェルを今一度使って、唇にカラーをプラスしていきましょう。唇と頬に同じカラーを使うことによってメイクに統一感も出るので、より大人の女性らしいメイクに仕上がるのでオススメですよ。

浴衣の時のメイクはキャンメイクで!

いかがでしたでしょうか?
キャンメイクのコスメだけでつくる浴衣にピッタリの『色っぽメイク』のやり方についてご紹介しました。アイメイクはピンクとブラウンの組み合わせにすることで、ヌケ感のある色っぽい目元になっていますし、ベースやチーク・リップはお祭り用として工夫されているので、 落ちにくくキレイに見えるかと思います。お祭りの時や浴衣を着るときには、ぜひキャンメイクのコスメを使って楽しんでみてください!

一緒に読まれるまとめ記事
まとめ記事に関するキーワード