「かわいい」を目指す女の子のためのメイク方法投稿サイト MAKEY(メイキー) おすすめのコスメや初心者にも分かりやすいメイク方法/やり方を紹介

2017/06/29 更新

ライブを楽しみきる!キラキラをたっぷり使ったライブメイク紹介!

ライプでは普段の自分は忘れて、まったく自分を楽しみたいですよね!今回はそんな方にオススメのキラキラをたっぷりと使ったライプメイクのやり方をご紹介します!ライブに行くときはぜひ参考にしてみてください!

ちゃっぷ ちゃっぷ

ライブはいつもと違った自分で!

大好きなミュージシャンのライブ!大きな会場に大勢の人がいる中で大好きな音楽を楽しむ、ちょっとした非日常な世界ですよね。そんな非日常なところでは『いつもの自分』ではなく、『全く違った自分』を楽しみたいと思いませんか?ライブはなかなか頻繁に行けるものではありませんし、せっかくなら学校や仕事の愚痴や面倒なことも全部忘れて、そのひと時を思いっきり楽しみきりたいですよね。

ライブメイク
出典:makey.asia

今回はそんな時にオススメのキラキラをたっぷりと使ったライブメイクのやり方をご紹介します。ライブを楽しみきれるよう、普段ではあまりしないようなイベント向けのメイクになっています。いつもとは違った自分を楽しみたいときにはピッタリのメイクになっていますので、ライブやイベントの時にはぜひこのメイクを参考にしてみてください。

ベースはできるだけ崩れにくいように!

ライブメイク
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ライブは野外や屋内など様々ではありますが、大体が熱気や興奮から汗をかきやすく、メイクがどうしても崩れやすくなってしまうので、できるだけ薄く広げるようにしたり、メイク崩れしやすいようなコスメを選ぶことをオススメします。まずはメイク崩れしにくい化粧下地を顔全体に広げていきましょう。ない場合は別になくても大丈夫ですが、付けるだけでメイクモチが違ってくるのでぜひ試してみて頂きたいです。

ライブメイク
出典:makey.asia

ファンデーションは密着力の高いリキッドファンデーションがオススメです。厚塗りにすればするほどメイク崩れがしやすく、汚く崩れやすいので、できるだけ薄く広げるようにしましょう。リキッドファンデーションですべてをカバーしようとはせず、顔色をワントーン明るく見せて色ムラを整える程度で大丈夫です。ファンデーションでカバーしきれなかった部分はコンシーラーを使って、しっかりとカバーしていきましょう。

仕上げにフェイスパウダーでセットしていきましょう。肌表面はできるだけサラサラにして、メイク崩れしにくいようにしましょう。普通のフェイスパウダーでももちろん大丈夫ですが、ベビーパウダーがオススメですよ。赤ちゃんの肌にも使えるほどお肌に優しい処方ですし、皮脂を吸着してサラサラにしてくれるので、少しでも汗によるメイク崩れを防いでくれるかと思います。

アイブロウは消えにくいように

ライブメイク
出典:makey.asia

アイブロウは汗や皮脂により流れ落ちやすく、ライブが終わるころには眉毛がない!なんて経験したことはありませんか?
せっかく大好きな人たちに会いに行くのに、眉無しなんてちょっと悲しいですよね。なので、眉毛ができるだけ消えないように、工夫していきましょう。眉尻側や毛の足りない部分はできるだけパウダーではなく、ペンシルやリキッドを使って消えにくいようにしていきましょう。

アイブロウを描き終わったら仕上げにアイブロウコートでセットしてあげて、アイブロウが消えないように守ってあげましょう。アイブロウコートは普通のアイブロウメイクをした上から重ねるだけで、ウォータープルーフ処方に変化させて描きたてのキレイなアイブロウをキープしてくれます。汗にも水にも強いので、ライブやアウトドアで眉が消えやすい時には特にオススメのコスメですね。

アイメイクはワンポイントカラーで!

ライブメイク
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せっかくのライブなので、目元はカラーメイクなんてオススメです!ただ、全部にカラーを取り入れてしまうと顔がぐちゃぐちゃにこんがらがってしまうので、バランスを見ながらワンポイントでカラーを取り入れていくのがオススメです。例えばアイシャドウで取り入れる場合、アイホール全体に入れるのではなく、下まぶたにいれたり目尻側のみに入れて上げると、ライブ会場に向かう途中でも悪目立ちしにくいですし、取り入れやすいかと思います。アイラインやマスカラも同様に、ワンポイントがオススメです。

ライブメイク
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カラーラインとは別に、アイラインはしっかりと引くことをオススメします。キャットラインにしたり、キュッと上に上がったアイラインは女性的で可愛らしいですよね。仕事メイクや普段メイクではあまり頻繁にするものでもないので、ライブなどの特別な時にはキリっと上げたアイラインはオススメです。まつ毛の隙間や粘膜も忘れずに埋めてあげてください。

ライブメイク
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つけまつ毛もつけるのがオススメです。お人形さんのような束感・ボリュームともにあるようなつけまつ毛や、カラーが付いているポイントようのつけまつ毛もオススメです。マスカラだと目に入る、カールが落ちてしまうという方は、手軽につけまつ毛でボリュームや長さを出すことをオススメします。ただ、ライブ中につけまが取れてしまわないようにつけまノリは接着力が強く、汗や涙に強いタイプのものを使うようにしましょう。

チーク&キラキラでライブ感UP!

ライブメイク
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今回のメインとなるキラキラをプラスしていきましょう。まずはチークです。気持ち高めな位置涙袋の下あたりから、顔の外側に向かって横長に広げていきましょう。カラーは赤やオレンジなど、発色が良いモノを薄めに広げていくようにするのがオススメです。濃さが足りない時には中心に付けて、また外側に向かってぼかすを繰り返していきましょう。

ライブメイク
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チークをのせた上から、グリッター・ホロ・ラメ・シールなど思い思いのものを貼り付けていきましょう。肌にできるだけ負担にならないように、つけまのりなど顔用の接着剤で貼り付けてあげましょう。乳液や保湿によって貼り付ける方法もありますが、それだけだと汗などで流れてしまいやすいので、できるだけつけまのりなどを使うことをオススメします。

リップもチークと同系色を濃いめに

ライブメイク
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仕上げにリップです。リップもチークと同系色のカラーを濃いめに塗っていきましょう。ただ、アイラインとのバランスも考えて、顔全体が濃くなりそうなときには同系色を淡く塗るようにしたり、グラデリップにして抑えてあげるようにしましょう。リップ&チークだとこういう時に色味に統一感を出しやすく、これ1つ持っているだけでメイク直しをしやすくなるのでオススメです。

これでキラキラライブメイクの完成!

これでキラキラをたっぷり使ったライブメイクの完成です!カラーを主張したり濃いめにつくっているので、いつもの自分とは違った自分を楽しみやすいかと思います。ぜひライブに行くときにはこのメイクを参考にしてみください!

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