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色っぽいだけじゃない!オレンジを使ったおフェロメイクのやり方!

『おフェロメイク』というと赤シャドウや赤リップのイメージが強いですが、今回は全体的に『オレンジ』を使って、色っぽいだけでなく可愛らしくイキイキとした雰囲気に仕上がる『オレンジおフェロメイク』のやり方をご紹介します。

ちゃっぷ ちゃっぷ

『オレンジ』を使った『おフェロメイク』!

おフェロメイク
出典:makey.asia

若い女性に大人気となったメイク方法『おフェロメイク』。
赤系のシャドウや赤のクリームチークを使って、内側からにじみ出る様な血色感を演出し、オシャレで女性らしいフェロモンたっぷりの雰囲気に仕上げるメイクになっています。ただ、人によっては濃いめのチークやアイメイクが苦手、赤チークやアイメイクが似合わない…となかなか手を出せなかった方も多いのではないでしょうか。

おフェロメイク
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今回はそんな方のために、赤を使わずに『オレンジ』を使ってつくる『おフェロメイク』のやり方についてご紹介します。
赤だとどうしてもカラーの主張が強く、メイク全体の印象も濃くなりがちですが、オレンジカラーならば日本人の肌色に馴染みやすいかと思います。さらに、オレンジは夏に使いたくなるようなカラーで、色っぽいだけでなく元気いっぱいのイキイキとした印象にも仕上がるのでオススメです。興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

ベースメイクはツヤ肌に!

ベースメイクはお好みで大丈夫ですが、少しだけツヤ肌よりにしてあげるとオレンジカラーと相まって、イキイキとした印象に仕上げやすくなるのでオススメです。うるおいのある肌にも見せていきたいので、リキッドファンデーションを使ったりツヤ感の出る化粧下地を使うことをオススメします。

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厚塗り感は出したくないので、頬・額・鼻・あごに5点置きをしてから外側に向かって広げていくと、薄く均一に広げやすくなるかと思います。目の下のクマや赤みは、オレンジカラーの邪魔になりやすいので、ファンデーションでカバーしきれなかった部分はコンシーラーを使って、しっかりとカバーしていってください。

パウダーの前にクリームチークを!

次にパウダーをのせる前に、クリームチークをのせていきましょう。
ベースメイクが終了してからチークという方が多いかもしれませんが、パウダーの前に先にチークをのせることで肌への密着力も高まりますし、上からパウダーを重ねることでチークが主張し過ぎるのを防ぐことが出来ます。

おフェロメイク
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黒目の下あたりから広げていきます。高めの位置にのせて、色っぽ可愛い雰囲気に仕上げていきましょう。
指やスポンジを使って、まわりに叩き込みながらぼかしていきましょう。チークの中央が濃く、外側に向かって薄くするようにのせていくと、内側からにじみ出る様な血色感を演出しやすいのでオススメです。濃さが足りないと感じる場合は、また中央にのせて外側にぼかしていくようにしましょう。

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最後にベースメイクの仕上げとしてフェイスパウダーを軽くのせていきます。
せっかくツヤ肌に仕上げているので、ツヤを消さないようにふんわりとのせていくようにしましょう。大きめのブラシやパフを使って、Tゾーン・コンシーラーをのせた位置・チークの上などの崩れやすい部分やテカりやすい部分にのみしっかりとのせ、他は残ったパウダーを広げる程度にするのがオススメです。

アイブロウもふんわりオレンジに!

おフェロメイク
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次にアイブロウを描いていきましょう。
描き方はいつも通りで大丈夫です。毛が足りない部分がある方はペンシルで描き足し、全体はパウダーでふんわりとさせるのがオススメです。

最後にメイクに統一感を出すためにも、アイブロウにもニュアンスでオレンジをプラスしていきます。手持ちのパウダーチークやアイシャドウでも大丈夫ですし、『ヴィセ リシェ カラーリング アイブロウパウダー 』ならば、オレンジが元々入っているアイブロウパウダーも販売されていますので、より手軽にニュアンスオレンジのアイブロウを楽しめるかと思います。

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ニュアンスオレンジなアイブロウにすると、地毛の黒が目立ちやすいので眉マスカラを塗ることをオススメします。黒髪の人でも明るすぎないブラウンを選べば、眉だけ浮いてしまうということもないかと思います。

ワンポイントでオレンジをON!

メインに使っていくオレンジシャドウですが、あくまでも主張し過ぎないように可愛らしくしたいのでシンプルにブラウン系と組み合わせてのせていくのがオススメです。

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赤の部分にハイライトカラー、緑の部分にはブラウンカラー、紫の部分にはオレンジを軽めにのせていきましょう。ブラウンのみで仕上げても良いですが、オレンジが目尻にあることで主張し過ぎないけどナチュラルにオレンジを魅せることができるかと思います。

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下まぶたには全体的にオレンジを塗っていきましょう。目尻側が濃く、目頭に向かって薄くなるようにすると、1色でもグラデーション仕上がるかと思います。
ヌケ感を出したいので、アイラインとマスカラはあえて使わないのがオススメです。目元がぼやけるというかたは、まつ毛の隙間を埋めるように少しだけアイラインを引く程度にしましょう。

リップはコーラル系でナチュラルに

おフェロメイク
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アイシャドウとチークにオレンジを使って、リップまでオレンジにしてしまうと主張が強すぎるので、リップはあえてコーラル系やピンク系の肌なじみの良いカラーを使うのがオススメです。色付きのリップクリームや保湿力の高いリップを使い、潤いと自然な血色感のある唇に仕上げていきましょう。

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オレンジのリップを使いたい!という方は、オレンジリップを塗った上からピンク系のグロスを重ねたり、軽くティッシュオフしたりしてオレンジの色味を軽く抑えてあげるのがオススメです。こうすることで、オレンジを主張し過ぎずにニュアンスでオレンジを楽しみやすくなるかと思います。

オレンジおフェロメイクの完成!

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いかがでしたでしょうか?
これでオレンジを使ったおフェロメイクの完成です。赤を使ったおフェロメイクは苦手という方、夏に合わせたおフェロメイクをしたいという方、オレンジメイクが好きな方には特にオススメです!ぜひオレンジを使って色っぽいだけでなくイキイキとした雰囲気に仕上がるオレンジおフェロメイクを楽しんでみてください!

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