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2017/01/29 更新

ハーフメイクにおすすめのコスメ定番4選!

ハーフモデルやタレントが大活躍するいま、女子がなりたいあこがれのハーフ顔。そんなハーフ顔になれる定番のコスメティックブランドをチョイス!定番のオススメ商品を紹介します。


ハーフ顔にはカラーコントロールがマスト

ハーフ顔といえば彫りの深い顔だちと、真っ白なミルク色の素肌。小さな顔はお人形のようです。長い睫毛に大きく見開いた目元と、すっと通った鼻筋に小さなふっくらとした顔はハーフならではの可愛さといえます。そんなハーフ顔を目指すならやっぱりベースメイクには手が抜けません。コントロールカラーでしっかりとくすみや黄色みをとっていきましょう。

CLINIQUE Superprimer カラーコントロール

海外で発売されるとともに爆発的に売れた大ヒット商品。この カラーコントロールはカバー力が違います。化粧下地のクリームと混同されがちなコントロールカラーは、顔色を補正するのでファンデーションを塗る前に欠かせないものなのです。特に日本人の肌は黄色みがかっています。コントロールカラーの青は黄色みをとって白い肌にしてくれる優秀アイテムです。

ふっくらとした色気がある唇

ハーフ顔になるためには、リップメイクはあまり主張の強い色は使いません。チークと同系色を持ってくるなど、カラーはできるだけ目立たせないようにします。しかし、唇はふっくらとしてセクシーな印象にすることがハーフ顔になるためには必要です。そこで濡れ感をださずにマット系の色で輪郭を大きく描いて塗れば、自然な感じで口元が色ぽっくなります。

資生堂 マキアージュ デュアルカラールージュ

資生堂から発売されている、マキアージュのツートーンカラーリップです。流行中の2色リップなので、テクニックいらずでグラデーション使いができる優れものです。唇の輪郭をふんわりぼかして、光コンシーラーという発色効果で唇の血色感を高めます。また、保湿成分にも優れているため唇を優しく保護してくれます。

アイメイクのできがハーフ顔を左右する

ハーフ顔になるためのメイクのキモは彫りの深さです。そのために目の周辺の陰影作りは絶対に欠かせません。そこで一番活躍するカラーはブラウン系のアイシャドウです。ブラウンだと目元に陰影をつけやすく、奥行きのある目元に仕上げてくれます。彫りの深さを出すためにアイシャドウは3色で濃淡をつけていきます。目頭から目尻にかけて段々と濃い色でグラデーションをつけます。

エスティローダー エンヴィアイシャドウ ファイブカラーパレット

エスティローダーのアイシャドウは5色のパレット。ヌードカラーとリッチなカラーのグラデーションを可能にしている優れものです。彫りを深く見せるスモーキーなアイラインを得意とするカラーアイテムは、ミディアムカラーをベースにライトカラーで立体感を出すので、目の周りのメリハリをくっきりと際立たせてくれます。

白い肌には頬をそめるチークで勝負

立体感を際立たせることでハーフ顔は完成します。だからチークを入れる時も、笑った時に頬が一番高くなる位置から、真横に一気にチークを入れていきます。チークを入れた後は、これも頬の高くなる部分にハイライトを入れてかたち作りを。さらにノーズシャドウを入れ、鼻筋にここでハイライトを入れるとハーフ顔に仕上がります。

ポール & ジョー ボーテ / パウダー ブラッシュ

ポール & ジョーのシリーズはとにかくパッケージから可愛いのが特徴です。ふんわりとした優しい表情を作るパウダータイプのチークはコンパクトのデザインがとびきりキュート。成分も高性能で皮脂による色のくすみを抑えて長時間キープしてくれます。ぼかしやすいので、ハーフメイクで作る真横に入れるチークも簡単にできます。

デイリー使いのコスメで作れるハーフ顔

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