「かわいい」を目指す女の子のためのメイク投稿サイト MAKEY(メイキー) おすすめのコスメや初心者にも分かりやすいメイクのやり方を紹介

2016/02/21

普段メイク

使用したコスメ

Before / After

Before
After

メイクの手順

  • 1

    冬でもSPFの低い日焼け止めを塗ります。下地は使ったり使わなかったり。今回は使っていません。ファンデーションも最低限で、色素沈着を防ぐために目の周りと、毛穴を隠すために鼻の部分だけ塗ります。 元々は完全な一重です。 仕上がりの二重の線をはっきりさせるために二重ファイバーで線を作ります。普段はファイバーなしでつけまつ毛のみで二重にします。

  • 2

    アイシャドウはKATEのブラウンシェードアイズのディープです。 はじめに、ブラシでアイホール全体に一番左の白のシャドウを入れます。下まぶたの目頭〜黒目の下にもチップで白を入れます。 目が離れ気味なので、上まぶたの目頭側には中間色をしっかり入れます。上下まぶたの目尻側にも中間色を広めに入れます。

  • 3

    目を閉じたところはこんな感じです。ファイバーはたまにしか使わないので練習中……。 最後に、上まぶた全体のきわに締め色を中間色より細めに入れます。目尻側は長く伸ばして消えていく感じで。下まぶたの締め色は目尻だけです。

  • 4

    KATEのコンクリキッドアイライナーでラインを引きます。この上につけまつ毛を付けるので線は荒くてもOKです。目尻側は伸ばします。

  • 5

    つけまつ毛を付けます。ダイソーの4枚入りを使っています。今回は長めのものを使いました。付けると、雑だった二重のラインがはっきりします。 下まつ毛にはメイベリンのラッシュニスタを使います。

  • 6

    リキッドアイライナーで書いたアイラインはつけまつ毛を付けた時に部分的に隠れてしまうので、Kパレットのリアルラスティングアイライナーでつけまつ毛の上から線を直していきます。 KATEのリキッドアイライナーは液体を細筆に付けるタイプでつけまつ毛に付くと汚くなるので、ここでは筆ペンタイプを併用します。 長めに書いた目尻のラインもここで整えます。

  • 7

    目を閉じたところです。つけまつ毛とまぶたの境目をきれいに埋めるのがポイントです。 眉毛は生えていない部分をパウダーで足して、ペンシルで形を整えます。ペンシルはダイソーのものです。髪の毛の色(黒)に合わせると眉毛が濃くなりすぎるので、濃い茶色を使います。

  • 8

    完成です。今回は少しシャドウ薄め。 アイメイクが終わったら、ノーズシャドウを入れます。鼻筋が太めなので眉のラインから始まり鼻先までブラシで入れます。 最後に目頭に白シャドウを足します。 チークはメーカーに特にこだわりはありませんが、オレンジ系を好んで使います。

いつもしている基本のメイク方法です。 つけまつ毛を変えたりアイシャドウの色を変えたりカラコンをしたりするだけで、雰囲気が変わります。

関連するキーワード

太眉 一重メイク

関連するメイク方法

関連するまとめ記事