「かわいい」を目指す女の子のためのメイク投稿サイト MAKEY(メイキー) おすすめのコスメや初心者にも分かりやすいメイクのやり方を紹介

2017/01/07 更新

デートやイベントで大活躍!シーンに合わせて使い分けるカラーメイクのススメ

いつもとちょっと違うメイクで出かけたい時にはカラーメイクがおすすめです。でもカラーメイクって難しそうだし、浮いたりしない?と不安な方も多いのではないでしょうか?今回はバランスのとれたお洒落なカラーメイクのやり方と、シーン別のアレンジ方法をまとめてご紹介します。


カラーメイクのポイント

カラーメイクのポイント
出典:masi-maro.com

カラーメイクは文字通りカラフルなコスメを使った華やかなメイクです。
イベントなど目立ちたい場所ももちろんですが、普段のお出かけやデートにも少しカラーを取り入れるとあか抜けておしゃれに見せることができます。
ただし鮮やかな色を使うため少しコツも必要です。メイクにチャレンジする前にカラーメイクのポイントをしっかり押さえておきましょう。

自分のパーソナルカラーに合っている色を使う

パーソナルカラー
出典:www.mwed.jp

当たり前のことですが、自分に似合わない色を使ってしまうと仕上がりが残念なことになります。
ビビットよりもパステル系の色味のほうが肌になじみやすいのでおすすめです。
自分のパーソナルカラーに合った色味を使えばナチュラルさを残しつつカラーメイクを楽しむことができますよ!
どんな色が似合うか分からない方はパーソナルカラー診断をして調べましょう。

全体のバランスを見る

メイク 全体のバランス
出典:hapicana.com

似合っている色であっても色を使いすぎると浮いてしまいますし、逆に色が少ないとカラーメイクの意味が無くなってしまいます。
ワンポイントで使う場合も全体的に使う場合も必ず最後にお顔のバランスを確認しましょう。
特に目元のメイクは近くで見ると綺麗でも遠目で見ると違和感があることがあります。
バランスがとれていればある程度派手な色でも使いこなせているように見せることができます。

季節に合わせた色を取り入れる

それぞれの色には暑さや寒さ、季節などを連想させる効果があります。
例えば赤は暖かいイメージを持たせる色で、秋や冬に使用するのがおすすめです。
逆に夏使用すると、暑い日により暑苦しく見せてしまったり、季節感のないメイクになってしまう場合もあります。
もちろん季節を問わず好きな色を使用してもOKですが、季節を意識することでさらにクオリティの高いメイクに仕上がります。

なりたいイメージ・季節で色を決める

なりたいイメージに合わせたカラー
出典:secrettalk.me

カラーメイクのポイントを押さえたらどんな色を使用するかイメージしてみましょう。
良く使うカラーの代表的な印象や合う季節をまとめてみたので、自分のイメージに合わせて決めてみてくださいね♪

・赤
かっこいい、女性らしさ、明るい、秋

赤 画像
出典:topicks.jp

リップやチークに使用すればレディな雰囲気に。
また、紅葉の時期である秋にもぴったりのカラーです。

・イエロー、オレンジ
元気、健康的、ビタミン、夏

イエローオレンジ 画像
出典:healthil.jp

はじけた印象や、健康的な印象になりたい方におすすめ。
若々しく元気な女の子のイメージで、夏に合うカラーです。

・水色、青
涼しげ、クール、冷たい、夏

青 画像
出典:www.1zoom.me

寒色系の色なのでひんやりと涼しい雰囲気が夏にぴったり。
クールな印象を与えることもできますが、メイクに使うのは少し難しいです。

・ピンク
可愛い、女性らしい、ピュア、春

ピンク 画像
出典:www.cosme.net

女の子を可愛く見せる色の代表です。
日本人の肌に合いやすく、女性の象徴でもあるので初心者の方におすすめ。

・パープル
魅力的、セクシー、女性らしい

少しミステリアスな雰囲気が漂うカラー。
女性の魅力を引き出してくれるので大人っぽくなりたい方におすすめです。

・グリーン
癒し、落ち着き、フレッシュ、春、秋

森や葉の新鮮な雰囲気で生き生きとしたカラー。
また癒しを与える効果もあり、春秋など気持ちの良い季節にぴったり。

カラーメイク アイシャドウ編

カラーメイク アイシャドウ
出典:i-see.in

アイシャドウは一番いろいろな色を使いやすく、失敗も少ないので初めての方もチャレンジしやすいと思います。
パステル系のカラーなら普通のメイクでも良く使いますよね。
ビビットな色を使用する場合は目尻や下瞼のみに使用するとさりげないおしゃれを楽しめます。
2色や3色を合わせて使うとポップで華やかな印象にもでき、グラデーションを作っても可愛らしいです。
ただし複数色を使う場合は組み合わせを間違えると怖い顔になる可能性があるので注意しましょう。

アイシャドウ ベース
出典:howcollect.jp

カラーアイシャドウのワンポイント

カラーメイクの場合は粉飛びしていたりするととても目立ちますのでよれないようにキープすることが大切です。
発色を良くする効果もあるのでアイシャドウを塗る前には必ずベースクリームを使用しましょう。
瞼に艶が出るとアイシャドウも綺麗に見えてメイクが際立ちます。

カラーメイク アイライン編

アイラインはビビットな色を使用して目元にメリハリを演出しましょう。
目尻だけにちょこっと引くとナチュラル感を残しつつ色が際立っておすすめです。
初めての方はした瞼の目じりに少しだけなどさりげなく引いたほうがバランスが取りやすいです。
がっつりラインを引く場合はなるべく濃い色を使用すると派手になりすぎずお洒落な仕上がりに。
ブラウンのアイラインを引いた後にカラーアイライナーを重ねるとよりナチュラルな発色になります。

カラーアイラインのワンポイント

カラーメイク アイライン
出典:curet.jp

まぶたの形によってカラーライナーを使い分けるとより似合うアイラインを作ることができます。
二重の方はどこに引いてもOKですが、奥二重の方は目尻をしっかりはみ出すように引くといいでしょう。
一重の方は瞼がかぶさっても色が見えるくらいにしっかり引くか、した瞼に色を入れると
目の重心が下がって可愛らしく見える効果もあります。
使う色・なりたいイメージに合わせてキャットラインにしたり垂れ目にしたりと調節してください。

カラーメイク マスカラ編

カラーメイク マスカラ
出典:masi-maro.com

最近はカラーまつエクなどもありさりげなくまつげに色を取り入れている人も多いですよね。
まつげは瞬きするたびに動く部分でもあり印象に残りやすい場所です。
マスカラを塗る前に白いマスカラ下地を使用すると、マスカラの発色が良くなりまつげの長さもアップします。
さりげなく色を楽しみたい場合は目じりだけ、がっつり目立ちたい場合は上下で違う色を使っても楽しいですね。
カラーマスカラは一気に華やかな印象になるのでアイシャドウは少し控えめに塗りましょう。

カラーマスカラのワンポイント

カラーマスカラ ポイント
出典:4meee.com

もともと黒い毛に色をのせるため、見る人によっては不自然と思われてしまう場合もあります。
とくにパステル系のカラーは毛1本1本が膨張して見えるため、ダマになっているのは絶対にNGです。
マスカラを塗ったらしっかりまつげコームで解かして繊細なセパレート睫毛を目指しましょう。


カラーメイク ステッカー&ラメ編

カラーメイク ラメ
出典:haru2.jp

鮮やかな色で彩った目元にラメやステッカーをちりばめることでさらに華やかで印象に残るメイクに仕上がります。
100均に売っているタトゥーシールやネイルシール、ラメやホロなどキラキラしたものを購入しましょう。
シールタイプのものはそのまま張ればOK。
ラメやホロは透明なグロスやアイプチ、つけまつげのりなどを付けて肌に付ければぴったりくっつきます。
イベントなどで誰よりも目立ちたい方にはおすすめの方法です。

トレンドカラーメイクをマスター

いかがでしたか?
難しそうとなイメージの強いカラーメイクですが、ポイントを押さえれば簡単におしゃれな目元を作れます。
まずはどれかワンポイントだけカラーメイクをして、慣れてきたらいろいろ組み合わせてオリジナルのカラーメイクをするのも面白いですよ♪
カラーメイクをマスターして特別な日のメイクを楽しんでくださいね!

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