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2017/10/17 更新

クマ目にスッキリさよなら!クマ目の治し方

クマがあると、お顔が暗いです。敵=クマ目を倒すには、まず敵のことをよく理解しましょう。クマ目は治らないと諦めるのはまだ早いです。一緒にクマ目を治しましょう!


茶色のクマは、色素が沈着してしまうことが原因で起こります。さまざまな刺激が原因で、茶色く残ってしまうのです。
さまざまな刺激とは、具体的にどのようなものでしょうか?その刺激とは、紫外線だったり、虫刺されをこすりすぎたり、メイクが残ってしまったり、クレンジングで顔をこすり過ぎたりと色々あります。目の下は、皮膚が薄いのに意外と酷使される部分なのです。

紫外線対策は完璧のはずだと安心していても、やはり100パーセント紫外線を防ぐことは不可能です。黒いカバーやサングラス、日焼け止めや日傘をしても100パーセント防ぐことはできないのです。日々紫外線によるダメージはお肌に蓄積されていくのですが、まぶたの下の皮膚はとっても薄いのでそれに対して反応が起こって、クマの原因となります。
クマ目に悩む人は、クレンジングでは、メイクをシートでふき取るタイプを避けてください。シートタイプのクレンジングでは、どうしてもゴシゴシメイクを取ろうとこするので、色素の沈着が起こりやすいです。
蚊などの虫に刺されたら、ムヒなどを塗って痒みを抑えた方が、クマになりにくいです。

青いクマ目とその原因

青いクマの原因は、何でしょうか。青いクマは茶色いクマのように、いつでも出ているわけでは有りませんよね。
なんと、青いクマの正体は、毛細血管なのです。目の周りって、とても皮膚が薄いでしたよね。なので、中の毛細血管が透けて見えますね。それが青いクマの正体なのです。

じゃあ仕方がないじゃないか、青いクマは人間なら必ず有るのか…?良くならないで一生このままなのか、でも青いクマがない子もいるじゃないか…と、次々疑問が湧いてくるかもしれませんが、あなたの青いクマも薄くなったり濃くなったりしますよね。
青いクマは、血流が悪いときに濃くなります。血流が悪いと、ものすごく体が冷えたり、肩こりがひどくなったり、疲労がとても辛いほどだったり、ひどいときには頭痛がしてきます。
貧血の人も、血流が滞りやすいです。

黒色のクマ目とその原因

女性 瞳
出典:makey.asia

黒いクマとは、加齢などで皮膚がくぼんだり目元がたるんだりしてできた影のことです。若い頃はぷくっとした涙袋があった人が、年を重ねるとその影が黒いクマになってしまうのです。黒いクマは、老化が原因なのですが20代でもできることがあります。お顔の脂肪のつき方が原因ですが、老化の一歩だと思うと恐ろしいですね。

黒いクマができているあたりの、筋肉が弱っていることも原因の一つです。
目の下のたるみを黒いクマだと思って、青いクマと勘違いしている人も多くいます。クマ目を治すにはきちんとその種類のクマに見合った対策を取る必要があるので、まずは自分のクマが何色なのかをチェックしましょう。

クマ目にさよなら!クマ目の種類別対策

クマ目には、大きく分けると、茶色いクマと青いクマと黒いクマの三つに分けられますが、この三つのクマが混ざって複雑な色のクマになっていることがあります。
その場合、治すための対策も、それぞれのクマに対するものを複合させる必要があるので注意してください。

茶系のクマ目、治し方

茶色いクマは、色素の沈着でした。細かいシミのようなものが集まっている状態でしたので、対策はズバリ、美白対策となります。
溜まったメラミンをお肌の外に排出させて取り除くのにも、ビタミンCの入ったコスメを使うようにしましょう。またビタミンCが多く含まれるドリンクや食べ物からも、ビタミンCを摂取してみることは茶色いクマを治すのに有効です。

お肌の新陳代謝を活性化させると、お肌のターンオーバーがきちんと起こり、溜まったメラミンを体外に排出させやすくなります。
お肌の新陳代謝を活性化させるには、まずホルモンバランスを整えることです。睡眠をきちんと取って、三食正しく食べることで、クマ目を治す基礎力を鍛えることができます。

青いクマ目の治し方

青色のクマ目を治すには、血流を良くすることが必要です。
血流を良くするには、まずは食べ物をバランスよく食べて必要な栄養素を体にきちんと入れることです。血流を良くする食べ物は、日本の伝統的なものです。豆腐をはじめとする大豆からできている食品は、血液中のコレステロール値を下げてくれます。豆腐はコレステロールが、血管の壁に付着するのも防いでくれる万能食品です。
冷奴や油揚げをつかった稲荷寿し、麻婆豆腐などで取り入れてみてください。大豆を使った食品だからといってお醤油をたっぷり使うことは避けましょう。塩分の摂りすぎは、血流の促進という観点から見ても、健康維持という観点から見ても、良くありません。

大豆製品の中でも、納豆は別格の働きをします。納豆にはナットウキナーゼが含まれていて、それが血液をサラサラにしてくれるのです。納豆は外国の方が食べられないことも多い日本独自の食べ物ですが、血液をサラサラにしたいのは全世界共通の悩みであるので、とてももったいないことです。納豆はもっとその評価を見直され、世界的にも高い地位を得るべきスーパーフードなのです。
青いクマ目を治すには、納豆を1日一パック食べると効果的です。他には、玉ねぎやヨーグルトなども血液をサラサラにしてくれるので積極的に取り入れましょう。

マッサージを、アイクリームを薄く青いクマ目の部分に塗って、優しく行うのも効果的です。血行を直接促進する効果が有ります。
このときに強い力でグッとクマ目の部分を押すマッサージをすると、なんと茶色いクマの原因となる色素沈着が起こってしまいます。力の入れすぎ、こすりすぎには十分注意をして、やさしーくマッサージを行いましょう。

青いクマ目を治すには、血行不良を治す必要が有るのですから、ホットタオル(蒸しタオル)がぴったりです。スパなどで出てくると気持ちが良いホットタオルですが、実は電子レンジを使うと簡単におうちで作ることができます。

タオル セット
出典:s.cosme.net

まず、フェイスタオルを水に濡らします。フェイスタオルがわからない場合は、ハンカチよりも大きく、温泉などでもらえる薄いタオルよりも小さい、テ手のひらサイズのタオルだと思ってください。次に濡らしたフェイスタオルを、ラップで包んで、レンジでチン!で完成です。
このホットタオルを、クマ目の部分を含む目のあたり全体に当てると、とっても気持ちが良く、血行を促進させることができます。

黒いクマ目の治し方

黒いクマは治すのが一番難しいとされているクマです。
黒いクマはくぼみや脂肪のつき方など、顔の構造が原因でできる影ですので、美容外科で脂肪を取り除いたり、たるみを除去するのが一番効果的です。

美容外科での施術はお金も多くかかり、メンテナンスの必要もあり、不安も大きいです。
そこで、黒いクマを自力で治したいときには、ぜひ目の周りの筋トレをしましょう。目の周りを鍛えることで、たるみに負けないお顔を作り上げるのです。具体的には、「あいうえお」と大きな声で言ったり、表情豊かに笑ったり怒ったりして表情筋を鍛える方法が簡単でオススメです。

できることから始めよう

クマ目は、三種類に大きく分けられます。それぞれの種類に適した対処方法があるので、しっかり実施をして、クマ目を退治、治しちゃいましょう。とはいっても、無理をして続かないのが一番良くないので、できることから始めて、最終的にクマを無くしてしまいましょう。

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