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時短メイクにピッタリのまつげパーマ!メリットとデメリットは?

時短メイクにもなるまつげパーマですが、初めてまつげパーマをする場合、どんなメリットがあって、デメリットがあるのか不安になりますよね。今回は、まつげパーマのメリットやデメリットについてご紹介していきます。


まつげメイクを選ぶならどの方法がよい?

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メイクでは、目元にもっとも気を使っているという女性が多いと思います。なかでも重要になるのが、まつげですよね。まつげをビューラーで手入れするだけで、ぱっちりとした目を演出することができます。これだけで顔の印象が大きく変わるから手間は欠かせません。とはいえ、毎日のお手入れが大変なのも事実。毎日ビューラーをかけるのが負担になっている人も多いのではないでしょうか。そこで女性の味方となってくれるのが、付けまつげやまつげエクステです。

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それにくわえ、最近話題となっているまつげパーマをご存知でしょうか。これはその名前のとおり、髪の毛と同じようにまつげにパーマをかけるという方法です。ロットに巻きつけてカールさせるタイプと、ビューラーで挟んでカールさせるタイプがありますが、どちらもパーマ液を用いる点は共通しています。このまつげパーマには、ビューラーや付けまつげ、まつげエクステなどにくらべてどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、そのメリットとデメリットについて見ていきたいと思います。

手軽さとナチュラル感が最大のメリット

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まつげパーマが便利なのは、何といっても手入れが楽という点です。一度パーマをかけたまつげは、1ヶ月から1ヶ月半はそのままの形を保ちます。個人差などもありますが、美容液などでケアをすれば、より長持ちさせることができます。それだけの期間、ビューラーで手入れする手間を省くことができると考えると、大きな時間の短縮になりますよね。また、ビューラーで毎日カールさせていると、まつげが傷んでしまうという側面もあります。それを防ぐ意味でも、まつげパーマには大きなメリットがあるのです。

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では、ほかの方法ではどうなのでしょうか。基本的に、付けまつげはその日かぎりのメイクです。まつげエクステは半月から1ヶ月くらいしか保ちません。長い間カールを維持できるということは、それだけコストも減らせるということです。サロンによって変わってきますが、まつげパーマはだいたい一回の費用が3,000円~1万円くらい。まつげエクステの場合は本数によって、3,000~8,000円くらい。ほぼ同じような値段設定ですが、ペースを考えるとまつげパーマがいかにお得かということが分かります。

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日常生活でのケアにも大きな違いがあります。まつげエクステの場合、目元に髪や手が触れることで外れないように気をつけておかなければいけません。オイル系のクレンジングは使えませんし、より丁寧なメイクを落としが必要となります。また、日頃からこまめに毛先も整えておかなければいけません。メイクの手間をはぶくつもりだったのが、かえって手間がかかってしまうというケースもよくあるようです。その点、まつげパーマはちょっと触れたくらいや濡れたくらいでは、形が崩れることがありません。

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もちろん、あまりまつげに負担をかけるのは好ましくありませんが、そこまで日常生活で気をつけなければいけないことはありません。また、もともと自分のまつげなので、まったく違和感がないこともメリットのひとつです。まさに、身も心も軽いまつげメイクといえるでしょう。美容面では、見た目がよりナチュラルな仕上がりになるのが大きなポイントです。まぶたをカールさせることでまぶたが持ち上がり、自然に目元がぱっちり見える効果もあるようです。すっぴんでもきれいに見えるのも、女性にとってはうれしいですよね。

理想どおりのまつげを作れないのがデメリット

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ナチュラルな仕上がりが魅力のまつげパーマですが、逆をいえばあまり派手な仕上がりにはできない、ということでもあります。特に、もともとのまつげがあまり長くない人であれば、思ったような効果を上げることができません。それにくらべると、つけまつげやエクステは自分の思い描いたとおりの形に仕上げることができるので、より積極的なメイクになります。まつげパーマは、あくまで普段の自分に少しプラスするだけ。まったく違う自分を演出するには向いていない、と考えておいたほうがよいでしょう。そしてもうひとつ、気をつけておきたいことがあります。まつげパーマのサービスは、まだ行われるようになってそれほど時間が経っていません。そのせいか、以前はよくトラブルも報告されていました。たとえば、まつげが折れてしまったり、切れてしまったり、毛先が縮れてしまうといったケースもありました。

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ほかにも、パーマ液が原因となって、目の周辺がかぶれたり、目が充血したりといったこともあったようです。これらは、いずれも施術上のミスや、カウンセリング不足によって起こったトラブルです。現在では専用のパーマ液も開発されているので、このような報告はほとんどなくなりました。とはいえ、けっしてゼロではありません。まつげパーマをするときには、よりしっかりしたサービス内容のサロンを選ぶことが重要になってくるでしょう。まつげパーマは一度失敗すると、すぐにかけなおすというわけにはいきません。その点をよく考えて、慎重に選んでください。

まつげパーマはこんな人におすすめ

このように、まつげパーマのメリットとデメリットを見ていくと、どのような人に向いているのかが分かってくると思います。とにかく毎日のメイクの負担を減らしたい、時間が節約したい人や、ビューラーではまつげが上がりにくい、ダメージを減らしたい人、自分自身に違和感なく、ナチュラルな仕上がりのメイクをしたい人、すっぴんのときでもぱっちりした目元を維持したい人は、まつげパーマは最適の方法になると思います。

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