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大人気のCMキャラクター!鬼ちゃん風メイクのやり方紹介!

auのTVCMで大人気となった『鬼ちゃん』。今回はそんな鬼ちゃんになりきる『鬼ちゃん風メイク』のやり方をご紹介します。節分やイベントの時にはぜひ参考にしてみてください!


カッコ可愛い『鬼ちゃん』!

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出典:twitter.com

auのTVCM『三太郎』シリーズをご存知ですか?
桃太郎・浦島太郎・金太郎など誰でも知っているような日本昔話に登場するキャラクター達が、色々なことに挑戦してみたり、学校に行ってみたりする、1分とは思えないボリュームある面白おかしいストーリーが人気になっています。さらにCM中に流れるCMソングも度々話題になり、浦島太郎役の桐谷健太さんが歌手デビューするなど話題に事欠かないCMです。
さて、そんなCMに登場するキャラクターの中でも人気になっているのが『菅田将暉』さん演じる『鬼ちゃん』。桃太郎の宿敵、鬼ヶ島の鬼として登場しますが、全く怖くはありません。イケメンなのに軽いノリ、鬼なのにフレンドリーと面白いキャラクターに加え、無邪気に笑うその姿は、女性の心をキュンっとさせる人気のキャラクターになっています。

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今回はそんな人気の『鬼ちゃん』のようになれるメイク方法をご紹介します。
イケメンの菅田将暉さんとは思えないほど、無邪気で愛らしいキャラクターの鬼ちゃんをメイクでマネしてみましょう。愛らしい鬼ちゃんメイクならば、節分のイベントなども可愛らしい印象でより楽しめるのではないかと思います。ぜひ参考にしてみてください!

眉を薄くして鬼ちゃん感を!

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まずは顔全体に化粧下地とファンデーションを広げていきましょう。そこまでガッツリとカバーする必要はないので、毛穴と色ムラを軽くカバーしてくれるようなファンデーションで十分です。
厚塗り感を出したくないので、顔の中心に5点置きしてから外側に向かって薄く広げていくようにしましょう。毛穴が気になる部分にはクルクルと刷り込むように塗っていくと、綺麗にカバーできるかと思います。

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次にコンシーラーを使っていきます。
赤シャドウを使っていくので、クマや顔の赤みが残っているとカラーの邪魔になります。なので、クマ・小鼻の横の赤み・ニキビ跡など気になる部分はしっかりとカバーしていきましょう
ピンポイントでコンシーラーをのせていき、指でぽんぽんと叩き込んで馴染ませていきましょう。こすってしまうとベース全体がヨレてしまうので、こすらずに叩き込むようにしてください。

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次に眉にもコンシーラーを塗って薄くしていきます。
鬼ちゃんは眉毛がないとまではいきませんが、薄い印象があるのでコンシーラーか眉コンシーラーで自眉毛を消していきましょう。コンシーラーを使う場合はリキッドタイプを使うと、毛にしっかりと液を付けやすいかと思います。
まずは毛流れに逆らって毛の裏面にしっかりと液をつけ、毛流れに沿って毛の表面に液を付け、自眉毛の黒が目立たないように裏表にしっかりと液をつけていきましょう。

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仕上げにパウダーをのせていきましょう。
ツヤでもなくマットでもない肌にしていきたいので、Tゾーンなどのテカりやすい部分を中心に軽くのせる程度で大丈夫です。眉はコンシーラーをのせてあるので、しっかりと乾いたのを確認してから眉にもパウダーをのせてあげましょう。

ノーズシャドウで立体感を

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次に明るめのアイブロウパウダーを使って、ノーズシャドウと入れていきます。眉がないので、顔がのっぺりとした印象になりやすくなってしまうので、ノーズシャドウはとても大切かと思います。
鼻の付け根のくぼみ部分から鼻先に向かってノーズシャドウを入れ、また付け根のくぼみから眉の下にパウダーを重ねていきましょう。これで立体感のある顔に仕上げていきましょう。

赤シャドウ×赤ラインを主張して!

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アイシャドウを塗っていきます。目元は全体的に赤みの強い印象にしていきたいので、アイシャドウには赤と目を腫れぼったくしないためにブラウンを使っていきます。マットなアイシャドウの方が、色味を強調しながら自然な陰影をつくりやすくなるのでオススメです。
まずはまぶた全体にベージュ系のハイライトカラーをのせて、赤シャドウが綺麗に発色するようにしましょう。
次にメインの赤シャドウを目尻側にのせていきます。目尻から黒目の終わりくらいまでに入れて、目の中央あたりまでぼかしていきましょう。のせるときは二重幅を越さないようにするのがポイントです。

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赤シャドウだけだと腫れぼったい印象になりやすいので、ブラウンのシャドウかダブルライン用の淡い発色のアイラインを使って、赤シャドウをのせた辺りの二重線にのせていきましょう。これだけでも腫れぼったさが引いて、くっきりとした目元に仕上げやすくなるかと思います。
涙袋の下にも影を引いて、ぷっくりとした涙袋に見せていきましょう。濃くなり過ぎないように注意してください。

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アイラインはレッドのリキッドライナーを使っていきましょう。
黒目の終わりくらいから跳ね上げラインを引いていきましょう。下目尻を延長するイメージで跳ね上げラインを引いていき、黒目の終わり辺りからつなげるように引くと綺麗な跳ね上げラインを引けるかと思います。ラインを引き終わったら、ブラウンのシャドウを下目尻2/3程度に細く入れていき、印象的な目元にしていきましょう。

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このままだと目元の引き締めが足りないので、ブラックのリキッドライナーを使って、まつ毛の隙間と粘膜、そして跳ね上げラインをくっきりさせるイメージで細く引いていきましょう。これで目元をよりくっきりとさせていきます。仕上げに軽くマスカラを塗ればアイメイクは完成です。

チークなし!リップでちょい血色感を

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リップには薄いピンクカラーを塗っていきましょう。少し血色感をプラスしたいだけなので、そこまでカラーを出さなくて大丈夫です。リップはマットな方が中性的な印象になるので、リップを塗った後に指でぽんぽんしたり、ティッシュオフして抑えるか、マットリップを使うのもオススメです。

鬼ちゃんメイクの完成!

これで鬼ちゃんメイクの完成です。
アイメイクをメインにしているので、リップやチークは抑えめにしたメイクになっています。あとは鬼の角を付ければ、より鬼ちゃん感を楽しめるかと思います。イベントや節分の時にはぜひこの鬼ちゃんメイクを楽しんでみてください!

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