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プリや自撮りで盛れちゃう!写真写りを変えるメイクのやり方!

友達や恋人と写真を撮る時に、写真は思い出や記録に残るものですし可愛く映りたいですよね。今回はそんな方のために、プリや自撮りの時に盛れるメイクについてご紹介します。写真写りを変えたいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。


写真でも可愛くいたい…!

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出典:makey.asia

インスタグラムやTwitterなど、SNS上で自撮り写真やプリを投稿する機会も多いかと思います。
旅行の思い出、デートの思い出だけでなくとも、普段何気なく写真を撮ることの多い中、写真は思い出に残るものですから、やっぱり可愛く映っていたいですよね。友達やSNS上で可愛いと言われるように、数年後に見返した時に可愛く映っていると思えるようにポーズやヘア、メイクもバッチリ決めたいですね。

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今回はそんな方のために自撮りやプリで盛れるメイクについてご紹介します。
肌をキレイに見せたり、目を大きく見せたり、チークやリップを可愛く見せるメイクにしていきたいと思います。今回は写真を撮らない時でも可愛く見せるメイクにしているので、お出かけやデートの時でも安心です。ぜひ写真を撮るかもしれないお出かけの時や自撮りをするときの参考にしてみてください。

ベースメイクはマットよりに

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ベースはマットよりな肌に仕上げていきましょう。
ツヤ肌が流行っている最近ではありますが、写真を撮るときにはマットよりな肌をオススメします。写真を撮るときにはフラッシュや照明で強い光を浴びる場合が多いので、ツヤ肌にしてしまうと顔に光が集まりすぎてテカテカな印象になりやすいので注意が必要です。

ファンデーションにはリキッドタイプを使って、肌を均一にきれいに見せていきましょう。
しかし、厚塗り感は出したくないのでカバー力のあるファンデーションを顔の中心から外側に向かって薄く広げていくと、厚塗り感のない綺麗な肌に仕上げることが出来るかと思います。広げる際にはブラシを使っていくと、薄く広げやすくなるのでぜひオススメです。

最後に仕上げのパウダーを叩いていきましょう。パウダーはテカりやメイク崩れを防止するためにのせていくだけなので、クリアタイプの物をオススメします。肌色が付いているものだと、肌に厚塗り感が出やすくなってしまうので注意してください。
パフにパウダーを取って、手の甲やティッシュの上で落としたり、パフをよくもみ込んでからつけるなど、付け過ぎやムラにならないようにしましょう。Tゾーン・目の下・あごなどのテカりやすい部分を中心にのせていって、最後に大きめのフェイスブラシで余分な粉を払うように顔を磨いてあげると、つるんとした綺麗な肌に仕上がるかと思います。

アイブロウは気持ち濃いめに!

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次にアイブロウですが、気持ち濃いめに描いていくようにしましょう。
プリ機で撮る時や屋外で撮るときには明かりが強く顔に当たるので、ふんわりとしたアイブロウをしていると光で飛んで、ぼやけた印象になりがちです。なので、ふんわり眉をつくる場合でも、ペンシルである程度はしっかりと描いてパウダーでふんわりとさせるのがオススメです。特に眉尻側、毛の足りない部分などはしっかりと描いていきましょう。

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パウダーもしっかりめにのせていきます。ただ全体的に濃くしてしまうと立体感のない印象になってしまうので、眉尻側が一番濃く、眉頭に向かって薄くなるようにしてグラデーション眉にしていくと立体感のある眉に仕上がるかと思います。
グラデーションの境目がくっきりしないようによくブレンドすると、最後にスクリューブラシでしっかりと馴染ませるようにしましょう。

デカ目メイクでパッチリと!

プリ機にはデカ目効果があるものが多いのでいつものメイクでも驚くほどデカ目になりますが、それに慣れてしまってから自撮りをすると盛れてない、物足りないと感じることは多いのではないでしょうか。なので、自撮りの時でもしっかりと盛れるようアイメイクはしっかりめにつくっていきましょう。

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まずアイシャドウはナチュラルに仕上げていきます。
今回はつけまつ毛を付けて目元を強調していくので、アイシャドウやアイラインは比較的ナチュラルにしていきます。ブラウン系のアイシャドウを使って、自然な陰影をつけて目元に深みをプラスしていきましょう。涙袋部分にはハイライトカラーを入れて、白目が綺麗に、目元が華やかに見えるようにしていきましょう。

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アイラインはリキッドタイプを使って、目元をくっきりと見せていきましょう。
まずはまつ毛の隙間や粘膜をしっかりと埋めて目ヂカラを出すようにしてから、目の際を整えるように細く引いていき、目尻側は長めに伸ばしましょう。そのあと、バランスを見ながら目尻側だけが太くなるように描き足していきます。目の際は細く目尻だけ太くすることによって、ナチュラルなんだけど目幅もしっかりと出したメイクに仕上げやすいかと思います。

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ビューラーをして上下ともに軽くマスカラを塗ってから、上まぶたにつけまつ毛を付けていきましょう。
つけまつ毛は手軽に盛れるので、写真を撮る際にはぜひ付けてみることをオススメします。写真の時には光で飛ばないよう、気持ち束感のあるつけまつ毛を選ぶと、写真でもくっきりとまつ毛を主張できるかと思います。目尻側にボリュームのあるものでタレ目に見せたり、中央に束感のあるもので丸目に見せたり、自分好みのつけまつ毛を探してみてください。

シェーディング&ハイライトで立体感を

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次にシェーディングとノーズシャドウを入れていきます。
フェイスラインに数字の3を描くようにシェーディングを入れていき、ノーズシャドウも忘れずに入れて顔に立体感を与えていきましょう。アイメイクが濃いめなので、顔から浮かないようにしっかりと立体感も出していきましょう。

鼻筋にだけハイライトを入れていきます。
他の部分にも入れてしまうとテカりに見えやすいですが、鼻筋だけならば光が綺麗に反射してくれるのでオススメです。

チーク&リップは濃いめに入れてぼかす!

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チークとリップは光で色味が飛びやすいので、少し濃いめに入れていきましょう。
ただ、そのままだとおてもやんのようになっていしまうので濃いめに塗った周りをぼかすようにして馴染ませましょう。チークなら周りにフェイスパウダーを付けたり、リップならば指でぽんぽんとして馴染ませましょう。

プリでも写真でも可愛く!

いかがでしたでしょうか?
プリや写真で盛れるメイクのやり方についてご紹介しました。ぜひ写真・プリを撮る機会のある時に参考にしてみてください!

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