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2016/02/24 更新

夏のスキンケア♡徹底調査!

いよいよ、夏も本番。皆さんは、正しい肌のスキンケア方法、日焼け止めの使い方を知っていますか?実はスキンケア方法も、肌のタイプによって様々。今回は、COVERGIRL C.C✕MAKEY座談会でも話題になった、正しい夏のスキンケア方法について徹底調査します♡


日焼け止めの違いって?

日焼け止めにはSPF、PAってありますよね。けどそれって、何が違うの・・・?そんな疑問を解明します♪

♡SPF♡

サンプロテクションファクターの略。数字が大きい程、紫外線Bの防止効果が大きい。シミやソバカス、皮膚ガンの原因をカット。

注意!

SPFは日差しに抵抗する力を持っていません。SPF20の場合、20分×20=400分=6時間40分。つまり6時間40分の間は、日焼けが抑制されるということ。数字が大きくなる程長時間の効果があるので、レジャーではSPF値の高いものを選ぶのがベター。とはいえ、値が高ければ高い程、肌への負担もつきもの。日常的には20でも十分です。また、効果のある時間を意識して、こまめに塗り直しましょう!

♡PA♡

プロテクショングレイドオブUVAの略。横の「+」が多い程、皮膚を黒くしシワやたるみの原因となる紫外線の防止効果が大きい。「++++」、「+++」、「++」、「+」の4段階に分かれている。

注意!

SPFと同じく、PAも+のマークが多い程、肌への負担が大きくなります。使い方を間違えると、シミやソバカスの原因にも・・・普段のお出かけ程度なら、++で十分。用途に合わせて数値も選びましょう!

私の肌には、何が合うの?

一概に日焼け止めといっても、その種類や効果は様々。自分の肌にピッタリの日焼け止めを選びましょう!

タイプ1

日焼け後すぐに赤くなり、黒くならないタイプ

色白さんに多め。
おすすめのSPFは50+、PAは++++程度。

タイプ2

日焼け後赤くなり、黒くなるタイプ

白すぎず黒すぎず、一般的な肌の子に見られる。
おすすめのSPFは30、PAは+++程度。

タイプ3

日焼け後赤くならず、黒くなるタイプ

日焼け肌さんに多め。
おすすめのSPAは20、PAは++程度。

肌質に合う日焼け止め

自分の肌に合わせて、ケアをしてくださいね!
また肌の色だけでなく、肌質によっても合う日焼け止めは様々。こちらもチェックしましょう!

肌質チェック表

日焼け止めにも、様々なタイプのものが。腕や足、背中等、広範囲な部分にはスプレータイプ、顔の細かい部分にはスティックタイプ等、用途に合わせて使い分けましょう♡また、日傘を使用するのも効果的!

日焼け後のアフターケア

しっかり日焼け止めを塗っても、日焼けは完全には防げないもの。日焼けをしてしまった後は、アフターケアを忘れずにしましょう!

日焼け後は化粧水で保湿
出典:cosme-note.me

♡日焼けをしたら?♡

1すぐに冷やす

日焼け後は、早急に冷やすこと。日焼けといっても、一種のやけど。冷たいシャワーを浴びたり水につけたりし、すぐに冷やしましょう!濡れタオルにくるんだ保冷剤やビニール袋で冷やすのも効果的です。

2保湿する

軽い日焼け程度なら化粧水や乳液でたっぷり保湿!肌に刺激が少ない敏感肌用がオススメ。ヒリヒリ痛む時は、軟膏を塗りましょう。症状が悪化し、水ぶくれや吐き気がある場合は、病院に行きましょう。

3食事に気をつける

こまめな水分補給をして、内側からケアをしましょう!肌の新陳代謝がよくなって、日焼けの治りが早くなります。たんぱく質、亜鉛、ビタミンC、ビタミンEをたっぷり摂りましょう。

4美白ケア

日焼けの赤みやヒリヒリが治まったら、美白ケアを。美白成分の入った美容液、化粧水、乳液、洗顔料等を使ってケアしましょう♪美容成分がたっぷり入ったシートマスクも効果があります。

夏のスキンケア
出典:sokuup.net

いかがでしたか?この夏は、自分の肌に合った日焼け止め・スキンケアで、最高の美肌を手に入れましょう♡

次回は「崩れないメイク特集」をお届けします♡お楽しみに!

崩れないメイク特集